携帯小説!(PC版)

トップページ >> 恋愛の一覧

恋愛の携帯小説に含まれる記事が22370件見つかりました。

  • 現実と夢の狭間で…本編?

    頭の中で閃光が走る…この女、名前は違うがずっと前に会った気がする。何だろう、この感覚…俺はこの女が好きになれなかった気がする。何だ?何だ?変な感じだ…俺、幻覚を見ているのかぁ?「あんた、確りしなさい」しわ枯れた声がする…この声、聞き覚えがある声だ。「ここは…?」俺の間抜けた声。「私の占いの館じゃ」「占いの館?」「過去に意識が飛んで、夢か現実か判らん状態じゃのう」老婆は俺に向かって皺くちゃの顔で微
    満真 さん作 [443]
  • Line Love

    「田村くーん ごはんだよー!」「あ すぐいきまーす」俺は田村雄二 今俺はボクシングジムに席をおいてるもう25歳だけどまだ試合はやったことがない去年プロテストに合格したんだけど 今いるジムは とてもアットホームなかんじで会長には ちょっとした借りがある「アンテナまだなおんねーのかあ!」会長の鬼山哲男 俗称 仏の哲(どこがだ?)ジムのみんなからは鬼鉄と好意?をもって呼ばれている「もうおわったんで降
    三毛猫 さん作 [482]
  • 遠い遠い君へ

    七海の出席が終わり、練習に行く。楽譜を取りに楽器庫へ行こうとすると、先生と晃輝先輩が話していた。「本当に久しぶりよね〜。  今日はコーチ頼んだわよ!!」「はい!わかりました!」「さ、じゃ、音楽室に行ってねw」「はい!!」晃輝先輩がこっちへ向かって歩いてくる。どうしよう。私は思わず、隠れてしまった。何してんだろう・・・。晃輝先輩は案外あっさり、私を見つけてしまった。「何してんの?」「あ・・・楽譜を
    くろ さん作 [414]
  • 遠い遠い君へ

    「紅璃ちゃんは、高校どこ行きたいの?」「え・・・?え〜っと、まだ決まってないんです・・・。」「そっか〜。やっぱ高校でも吹奏楽続けんの?」「はい!!もちろん続けます!!」「じゃあさ、5高なんてどうよ?」「え?5高ですか?でも遠いですし・・・。」「大丈夫だよw吹奏楽続けたいなら絶対行ったほうがいいよ笑」「は、はあ〜笑。考えておきます。」「おう、考えとけ!」会話が途切れる。沈黙が恐い。つまらない女だっ
    くろ さん作 [392]
  • 天使のすむ湖2

    俺は彼女の入れたコーヒーとピザを食べながら、部屋を見渡せば、シーズンオフの暖炉があり、冬は使っているのか、関係ないことが急に気になったりしていた。なぜ俺を誘ったのか?お化け屋敷と噂されるだけあり、中は洋館作りである。「こんな広い家に私一人なのよ、父親に近い年齢の方と結婚していたんだけど、二年前に亡くなって、自宅と別荘があったんだけど、自宅を売り払って気に入っていた別荘を残したのよ。」寂しそうなの
    雪美 さん作 [404]
  • 天使のすむ湖

     あれから、どのくらい時がたつだろう、ほんの青春時代の二年という月日が、今でも彼を天使の湖に時々引き戻されていく・・・・・ あれは高校二年の夏休み、相馬一樹はピザ屋のアルバイトにあけくれ、きっかけは遊ぶ金ほしさにはじめたことだった。 一本の電話が鳴るー「えっ?山奥の白い建物?」山の奥には確かに別荘らしきものはあるが、この辺りではお化け屋敷とうわさされたところからの電話だった。「誰が行くんだよー」
    雪美 さん作 [437]
  • 過去

    いつからだろう。貴方を夢に見なくなったのは。あんなにも愛していたというのに。あんなにも心苦しい想いで毎日を過ごしていたというのに。貴方を見るたび、切なくなった。貴方は目の前にいるというのに。手が届かない。気持ちが届かない。貴方の心は何処にあるの。教えてください。そしたら私はもう一度、貴方を夢見ることでしょう。いつだろう。私が貴方を捨てた日は。
    さん作 [298]
  • 過去

    いつからだろう。貴方を夢に見なくなったのは。あんなにも愛していたというのに。あんなにも心苦しい想いで毎日を過ごしていたというのに。貴方を見るたび、切なくなった。貴方は目の前にいるというのに。手が届かない。気持ちが届かない。貴方の心は何処にあるの。教えてください。そしたら私はもう一度、貴方を夢見ることでしょう。いつだろう。私が貴方を捨てた日は。
    さん作 [279]
  • 遠い遠い君へ

    「うん。もう佳奈とは関わるつもりは無いんだ。ゴメン。」「わかりました。佳奈先輩には私から説明しておきます。」「うん、ありがとう!! 明日、楽しみにしてるよ☆ なんか質問とかあったら、どんどん聞いて!! 俺、頑張って答えるから。」「はい。よろしくお願いします。」はあ、なんて口から出任せ言っちゃったんだろう。佳奈先輩にはなんて説明しようかな。もし本当のこと話したら傷つくだろうな・・・。晃輝先輩に相談
    くろ さん作 [299]
  • ナイフ?

    いつものコースと違うので、何だか新鮮な気分になった。しばらく走ると両腕・両足に乳酸がたまってきたので歩くことにした。『圭護、何してるの?』公園の前を歩いていると、奈々さんに声をかけられた。『え…何って、散歩…かな』なぜ奈々さんがここにいるんだ。『奈々さんこそ、何してるの?』ここは取り乱さず冷静にごく普通の会話をしなければ。『家の中暑いから外に出て夜風をあびてたの』驚いた…。なんだこの、ドラマみた
    陣内 さん作 [368]

新着小説作品

サーバ維持用カンパお願いします。
WebMoney ぷちカンパ

Twitterで管理人をフォローする

利用規約 - サイトマップ - 運営団体
© TagajoTown 管理人のメールアドレス