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恋愛の携帯小説に含まれる記事が22370件見つかりました。
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遠い遠い君へ
「なんで、紅璃ちゃんが、そんなこと言うの?」なんて答えたら良いの?そんなこと言ったって、これは佳奈先輩の頼みだったんだもん。仕方ないじゃない。私は返信をしないでいた。言い訳が思いつかなかった。恋の力とは驚くほど強い。もし、メールの相手が普通の男友達だったなら、「仕方ないだろ。先輩の頼みだったんだから。」と強気な態度で言い訳ができただろう。でも相手は晃輝先輩。私の片思いの相手。自分でも信じられない
くろ さん作 [327] -
ナイフ?
『だったら、奈々さんと一生話すな』十番が言った。『それだと奈々さんを不愉快にすると思うけど』『だったら、会員になれ』きりがないな、と思った。『わかっただろ。お前は会員になるしか道はない』太郎は言った。『……わかった』もうダメだ。『よし。圭護の会員番号は百五十七だ』太郎はいつもバッチを持ち歩いているようで、すぐにポケットからバッチを取り出した。『今からつけるの?』『当たり前だ!』十一番が言った。よ
陣内 さん作 [367] -
小さな恋の物語
小6の時…愛は、初めて告白された。名前も顔さえも知らない建。そこから始まった…。◇◆小さな恋の物語◆◇友達だったサヤと、歩いていると幼馴染のマサを含めた5〜6人の男の子集団が横を通りすぎた。"ばいばーい!!""ばいばーい!!!!"マサとこれほどの言葉を交わして、5秒後……""愛ーーーッッ!!""""スキだぁぁぁーッッ!!""サヤと目が合って……。ぇ??ぇ???えーーーッッ??!!!小学生の愛にと
ぁの時…。 さん作 [343] -
シンユウ以上 コイビト未満
「ごめん。」そう言って彼は 申し訳なさそうにその場を立ち去った。高校1年で初めての恋。高校2年で初めての失恋。「思っ・・・たより・・・・・辛いなぁ・・・ぁ」泣いて泣いて泣きじゃくった。自分がこんなにも涙もろいなんて、思ってなかった。高1の夏、初めての恋をした。堅は、格好良くて、優しく、しかもスポーツ万能という3拍子がそろっている。こんな3拍子がそろっていたら、スキにならないわけがない。この頃、大
飛鳥美輝 さん作 [351] -
ノンフィクションの愛の結末40
『圏外…』「家に帰って電話したら?」彩が元気付けようと慰めてくれた。『そうする♪♪』「本当に喜怒哀楽が激しいんだから(笑)」こうして昭幸の安否も確認出来た心は意気揚々と家に帰っていった。『ただいま〜♪♪』プルルルル、プルルルルガチャ「もしもし?」『昭幸ただいまぁ♪♪』「テンション高っ!!」『女は立ち直りが早いの!!』「泣いてたくせに」『うるしゃぁい!!』こうして二人の生活は元へ戻った。そして時は
心 さん作 [307] -
光
俺の目の前には道がある 今のところ少しずつではあるが前進してる でも、それもいつまで続くかはまだわからない つまづく事もたくさんあるだろう でも、俺は立ち上がるよ 絶対に負けない 時に挫ける時があるかもしれない それでも、目の前に光る道を信じたい その先に何があるのかわからないけど 俺は前に進むしか出来ないんだ 君の手を握りながら 俺はこれからも歩いていく ずっと俺の隣にいてくれ 今はまだ別の
じゅん さん作 [395] -
大切なもの
人には色んな大切なものがあってそれを守るために毎日頑張ってたりする 俺にとってそれは何だろう 恋人 家族 仕事 これはきっと失ってから気付くこともある何回も経験してきたなのに、新しいものを手に入れる度に忘れてきた 俺はあと何回同じ過ちを繰り返すのか 正直もううんざりだ 幾度も衝突をして、何回もやり直して 疲れた どこかで羽を休めたい 嘘 一人にはなりたくない お前の温もりを知ってしまった
じゅん さん作 [353] -
感謝
ありがとう 全ての行動に感謝したい プレゼントを贈る時もそう そういう気持ちにさせてくれて 選んでる時、俺は幸せなんだ あなたの喜ぶ顔を想像しながら あなたの笑顔が見たいだけ そういう時ってね すごく優しい気持ちになってるんだ そういう感情を教えてくれたのはあなた 本当にありがとう
じゅん さん作 [303] -
みさと、16サイ
クーラーのきいた昼下がり。眠い。退屈。こうしていつもと同じ時間が過ぎていく。終わればいつもの部活。やめたいと思ったことはあるけど、小学校からしているし、なんだかんだ言いながらも好きだから、苦じゃない。だけど、恋はしたい。でも、あたしの恋愛はいつも空回りばっかり。なんでこんなにツイてないんだろ。こんなことがあったばっかだから、なんか嫌になってくる。こういうのを自己嫌悪っていうのかな…?そんなある日
オレンジ さん作 [364] -
ナイフ?
『それは…面白いから』僕は答えになっていない答えを言ってしまった。『どうして?』奈々さんは言った。『えーっと、現実逃避…できるから、かな?』よくわからないことを言ってしまった。『現実逃避…。そうなんだ。ゲームをしているってことは苦しんでいるからなんだ』奈々さんは一人で納得していた。違うような気がしたが、せっかく納得してもらったので何も言わないことにした。『ありがと』奈々さんはそう言うといつもの場
陣内 さん作 [527]

