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恋愛の携帯小説に含まれる記事が22370件見つかりました。

  • 知ってるよ。?

    知ってるよ。あなたがあのひとに大事に想われてること。でも、あなた知らないでしょ。あたしだってあなたのこと、大事に思ってること。――…?…――『たまご…アレルギー…』泉先輩がうそついてると思ったけど、すぐにそうじゃないとわかった。『ごめんね、一生懸命作ったのに…』本当に申し訳無さそうに謝っている。『……いいんです。たまたま作って、余ったからあげただけなので。』あたしは笑って返した。そして、紙袋を受
    やまだ さん作 [387]
  • 知ってるよ。?

    知ってるよ。あなたのこと、あたしよりもあのひとの方がいっぱい知ってること。でも、あなた知らないでしょ。あたしはあなたについての小さな発見 絶対にわすれないこと。――…?…――高鳴ったのと同時に、あたしの手と小さな紙袋は鈴木くんの目の前に差し出された。『これっ、お礼になるかわかんないんだけど、カップケーキなの!よかっ、たら…、た、食べて、ね。』よくわからない文節の切り方をしたかもしれない。『わ!手
    やまだ さん作 [417]
  • 誰かさんの恋?

    今、私は結婚して子供がいます。なぜか最近、これまでした恋のことをよく思い出します。幸せだった恋…後悔した恋…若すぎて自分で終わらせてしまった恋…あなたの初恋はいつですか?私の初恋から今の主人と出会うまでを書きたいと思います。〜初恋〜私は小さい頃体が弱く、肺炎を起こしてよく病院に入院をしていました。母が看護婦をしていたので保育園に通っていたのですが、入院するのは決まって長期休暇…。最悪です。私は、
    ローサ さん作 [348]
  • 知ってるよ。?

    知ってるよ。あなたの中で、あたしは1番になれないこと。でも、あなた知らないでしょ。あたしの中ではいつだってあなたが1番なんだよ。――…?…――1日が終わり、あたしは全授業を犠牲にしてストラップのお礼に、鈴木くんにカップケーキを作ってあげることにした。家に帰るなり、台所に立ってエプロン装着。買ってきた材料を並べて、いざ進めやキッチン…ナリ。『お菓子つくるの苦手じゃないし、頑張ればきっと喜んでもらえ
    やまだ さん作 [379]
  • 知ってるよ。?

    知ってるよ。あなたがあたしをなんともおもってないことくらい。でも、あなた知らないでしょ。あたしはそんなの関係なくて、前よりもっともっとあなたのこと 大好きになっていること。――…?…――今朝の出来事は、ほんとに夢じゃないのかな。あたしは不安でしょうがなかった。今更『これは夢』なんて言われたってあたしどうしていいかわからないよ。『夢なわけないでしょ。』のりちゃんはあたしのほっぺをつねった。『古典的
    やまだ さん作 [394]
  • 泣きたかったわけじゃない。ただ、その方が恋愛をしてるって思えたから泣いてみただけ。ただそれだけ。誰かを好きでいたかった。泣けるくらいの恋愛をしてみたかった。ただそれだけ。あなたを愛していたわけでも、愛しいと思ったわけでもなくて。そう思えば、私は傷付かないで済むと思ったから。あなたが私を愛していないことくらい分かっていたから。嘘を付くなら、その嘘を最後までつき通してみせてよ。私があなたを好きでいた
    MINK さん作 [348]
  • HEART 6

         『隠してきたもの・・・守るべき者のため。2』     ホントは泣かせたくなんかなかった・・・。     ずっと笑ってて欲しかった・・・・・。       蒼衣「小枝!!!」      小枝「イタ・・ッ・・。」   掴んでいた小枝の腕に無意識に力を加えていたため小枝は痛さで顔をしかめた。    蒼衣「ねぇ!!なんで言ってくれなかったの?」   こんときの俺は守ってやれなかった自分を棚に上
    ミィ さん作 [269]
  • 私の秘密

     私はルウです。私には親友のエリがいます。でも・・・私はエリに秘密にしていることがある。それは、エリの好きな人をすきなこと。 ある日、私はその人に呼び出された。そして、告られた。私はかなり悩んだ。その結果、私は好きな人のことをふってしまった. 「わたしは、あなたのことが好き。でも、私の友達もあなたの事が好きだからあなたと付き合うことはできない。私は好きな人以上に友達が大切だから・・・。」 このこ
    ルウ さん作 [590]
  • 夕陽の空に。第十話

    地元でアツシの作ってきた伝説を知らない奴は居ないし、それどころか他の県に住んでたメル友からアツシのコトを聞かれたことも、少なくない。小学校の時、担任の先生一人、音楽の先生二人、保健の先生一人をやめさせた。もちろん全員、若くて綺麗な女性。理由は、、、まあ、男と女の間には色々ある、とだけ言っておこう。中学校の時、3人の女生徒を妊娠させてる。その中の一人、アツシが他の女の子と話しているのを見て嫉妬のあ
    亜紀 さん作 [436]
  • 夕陽の空に。第九話

    この世でもっとも恐れていたことが起きてしまった。悪夢は今、確かに現実へと変わっていった。ユカリからその名前を聞いてからのコトはショックで憶えていない。ただ、気付くと私はあの男のもとを尋ねていた。ウチの学校、始まって以来のプレイボーイ。現代の光源氏。ヘリウムガスより軽い男。あのサキが唯一、本気になっても落とせなかった相手。加瀬 敦士(カセ アツシ)の所へ。ウチの学校でサキ以上の問題児はアツ
    亜紀 さん作 [375]

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