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恋愛の携帯小説に含まれる記事が22370件見つかりました。
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永遠の彼-永遠の彼女?
そしてバーベキューの日【みんな久しぶりぃ】【美優ひさしぶりー】久しぶりの友達に会えて私は楽しかった。でもほんとの目的 それは龍之介。私はあちこち見回して龍之介を捜す。いた! こんがり焼けた龍之介とてもカッコよく見えた。バーベキューも盛り上がり 龍之介にも会えた そろそろお開き 楽しかったな今日は♪そう思っていると 龍之介がこっちに来た。 私はドキドキが止まらなかった【ねぇ美優…今度の土曜ってあ
キジトラ さん作 [400] -
永遠の彼-永遠の彼女?
夏休みのある日 クラスメイトから一通のメールが来た 【バーベキューのお知らせだょ(↑∇↑)今度さぁクラスみんなで集まってバーベキューしようってなったから美優も来てね☆】普段なら絶対に行かない誘いのメール。暑いし…焼けるし…。断りのメールをしようとした瞬間 嘉奈から電話が来た【もしもし美優?バーベキューのメール来た?】【うん今きたところぉ】【美優どうする?】【行かなぁい】【龍之介君も来るかもよー
キジトラ さん作 [397] -
夕陽の空に。
教室に戻るとユカリ達がいつもどおり噂話で盛り上がっていた。『で、その時、木下が急にゴム忘れたとか言いだしたから、ユリったらふざけて今すぐ走って買ってこいって言ったら、アイツ、近くの自動販売機までパンツ一枚で走って買いに行ったらしいよー!!マジ、どんだけだし!!ワラ』『マジかよっ!?超キモイんだけど!!ワラ』『何話してんの!?アタシも入れてよ。』アタシの声に反応してリカが笑顔で振り向いた。『
亜紀 さん作 [376] -
永遠の彼-永遠の彼女 ?
龍之介は私の彼氏になってくれなくてもかまわない ただ話しだけでもいいからしたかった。こんな気持ち初めてだった。【ねぇ美優はさぁいつからそんなに龍之介くんの事が好きなの?】【え?いつだろう…ちっちゃいころさぁ龍之介すんごい小さくて可愛かったんだよぉ】こんな昔話しを照れくさそうに親友の嘉奈に話しをしてる自分に空しさを感じる。そして今日も龍之介には届かないこの想いを押さえて 私は龍之介を見てる 【…!
キジトラ さん作 [377] -
15ヶ月の?zい
あたしはただ?Dきだった諦められなかった会いたかった何?xも?Yれようと決意したなのにあたしは強くなかったからまた?vい?oしちゃう15ヶ月?Oからずっと?c物語のような?n?b?sー?Gン?hな結末を望んでた至難を乗り?zえれば?A絶対?Kせになれるそう?vってたのにあたしは?n?b?sー?Gン?hになれなかったよ
ばなやん さん作 [321] -
ノンフィクションの愛の結末39
そんなことしてる間に電車は駅に着き、解散となった。心と彩は家が近いので彩のお母さんに車での迎えを頼んだ。そして、車の中…、心は今まで我慢したものが一気に爆発した。感情を制御出来ず、情緒不安定気味。昭幸が心配でしかたなくなった。結局、今朝のメールが返ってこなかったのだ。{昭幸…お願いだから生きてて………。}心は昭幸に電話した。プルルルル…プルルルル…呼び出し音が長く感じる。ガチャ{!!!}心は慌て
心 さん作 [345] -
永遠の彼-永遠の彼女 ?
もうすぐ卒業か…そう思うと溜め息が出てしまう…。【なぁに朝から溜め息なんてついてんのさぁ】【あっ嘉奈 おはよぉ】【また龍之介くんの事?そんなに好きなら告っちゃいなよー】同じクラスの嘉奈とのこんな会話。嘉奈とは友達で私の事ならなんでも知っている親友だ。嘉奈はいつも人ごとだけど人ごとみたいに…。嘉奈の言う通り告白してみようかな…なんて何度も思ってもみるが 相手は龍之介。 クラスでも人気者 ルックスだ
キジトラ さん作 [383] -
彼とカレ。2
いけないことだと、わかっていた。彼を失うかもしれないと、頭ではわかっていた。それでも、わたしはカレと話をしたかった。隣にいてみたかった。彼とは違うカレ。彼にはない、独特の雰囲気を持つカレ。ないものねだりなのだろうと、思う。けれど、わたしはカレの持つ独特の雰囲気に触れてみたいと思ったのだ。一言。「一人で帰れます。」と、言えばよかったのに。わたしは、カレに甘えてしまった。二人きりになっても、彼にたい
あや さん作 [296] -
優しさ
いつだったか。「お前、可愛くないんだよ」と好きな人に言われた。今、2年付き合った彼氏に同じことを言われて、振られた。なぜそれに気がつくのに2年もかかったのだろうか。私は、そんな彼がバカらしく思えた。「二年だよ!?」親友の沙希が大きな声で叫んだ。私は、食べかけのパスタを静かに口に入れた。周りのお客さんの視線が自分に集まったのを感じた。お昼と言う事もあって、そこのパスタ屋さんはすべての席が埋まってい
MINK さん作 [298] -
戻れない場所
もう、戻れない場所がある。そこへ行くまでにどうやって行ったのかさえ分からない。ただ、思い出すのは優しい風と隣で笑っている君の笑顔。もう一度、あの時間へ戻りたい。戻れない。君がこの世界を離れてどれくらいの時間(とき)が流れたのかな。それすらも今の僕には分からない。電車の中で、信号待ちの交差点でどれだけ君の姿を探しただろう。それすらも忘れてしまった。ただ、もう一度あの場所で君に会えたのなら。僕はそれ
MINK さん作 [691]

