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恋愛の携帯小説に含まれる記事が22370件見つかりました。
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夕陽の空に。第七話
昼休みに最悪の光景を目撃。屋上でサキとタクヤが話してたのを聞いてしまった。『タックンさぁ、彼女とかいるのぉ?』得意の猫なで声でサキが言う。『そんなもんいねぇよ。』タクヤの顔がすでに少し赤い。『なんでぇ?タックン、カッコイイのにぃ。じゃ、好きなヒトくらいいるでしょ?わかった!!2組の長谷川さんでしょ!?』まさか自分の名前が出てくるなんて思ってないからビックリした。でも、それがサキやり方。自分に惚
亜紀 さん作 [432] -
夕陽の空に。第六話
『マチ』あえぐ声でタクヤがアタシの名前を呼ぶ。幸せそうに、苦しそうに、快感に顔を歪めながら、何度も、何度も、何度も。 『マチっ、俺、もう、イッちゃう、よ、。っはぁっ!やばい、もう、イクっ!』タクヤはいつもHが終わってからも、アタシに甘えてくる。『一緒にお風呂入ろぉ?』これにはさすがに驚いた。おかげでまぬけな声がでてしまった。『ふぇっ?』『だーかーら、一緒にお風呂入ろ?俺一人寂しいから。』まった
亜紀 さん作 [503] -
哀しみの国4
すごい人と偉い人をまちがえてる日本よ有名大学出身者はこう褒めてあげよう自分のために良く頑張りました。あなたが将来日本を滅ぼすんだねと他人のために何も省みず頑張れる人には敬意を示そうあなたにはできないことだからまともな大人がいない日本でまともに育たない子ども達どうでもいいことにはうるさいのに肝心なことはなあなあ文化の責任逃れ自分さえよければよくくさいものには蓋をのいらない風習微笑みは上手いけど心は
妖鬼 さん作 [336] -
夕陽の空に。第五話
部屋に入るなり、タクヤに強く抱き締められた。痛いくらい力がこもっていたけど、不思議と優しい。『愛してる。』そう言ってタクヤがアタシにキスをする。Hの前、タクヤはいつも、アタシに『愛してる。』と言ってくれる。優しさのつもりかもしれないけど、その一言はアタシの心に深く突き刺さる。その一言が、いつもアタシを苦しめる。わかってるよ。そんなの、嘘だってことくらい。永く甘いキスの後、タクヤがアタシを優しくヘ
亜紀 さん作 [415] -
夕陽の空に。第四話
いつもどおり学校の授業を終えた後、友達と別れてタクヤの家に向かう途中、見知らぬ男と歩いてるサキを見た。前に見た時とはまた違うヒト。サキは見るたびに違うヒトを連れている。そんなサキの姿を見て、アタシはやっぱりイラついた。夕方の四時半。タクヤの家に着いた。タクヤの家は共働きで、お父さんもお母さんも夜9時を過ぎないと家に帰ってこない。中三の弟も、受験に向けてか夜の10時まで塾で猛勉強だ。チャイムを鳴ら
亜紀 さん作 [390] -
夕陽の空に。第三話
タクヤとサキは幼なじみで、家族ぐるみで付き合いがある。その上、家は隣同士。 普通、そんな二人は当然のように恋に落ちる。相手がサキじゃなかった場合は。 皆に好かれてるサワヤカ系スポーツ青年のタクヤと、悪い噂が耐えないヤリマン性悪女のサキ。一見正反対で、関わりなんて一切無いように見える二人の間には、見えないけど深い絆がある。 それ
亜紀 さん作 [391] -
夕陽の空に。第二話
夏休みが終わって、またいつもの日常が戻ってきた。学校の授業に出て、休み時間や放課後には友達と楽しく普通に過ごす、月・火・木曜日。学校の授業に出て、休み時間には友達と楽しく過ごし、放課後は友達に習い事があるといって、本当はこっそりタクヤの家に行ってHして帰る、水・金曜日。そして、塾帰りのタクヤを見かけて胸が苦しくなる、土・日曜日。いつもと同じ日常だ。今日は週末明けの月曜日。楽しく普通に過ごす日だ。
亜紀 さん作 [424] -
男は常に男をめざす【完】
運動会が終わって1ヶ月ー。あれから充先輩とは会ったら挨拶程度で話をすることがなくなった。はぁ〜まぁ充さんにとって私なんて眼中にないしね…月日はさらに流れ3年生は卒業式を迎えた。私は結局自分の想いを伝えられなかったけど卒業式の日、いっちょ前に第2ボタンをもらったその時点で気持ちバレバレだなと明日香は思った。『まぁ私も恋してた時期があったなぁ…』明日香は野球ボールを握りながら懐かしさにひたってい
1217 さん作 [423] -
男は常に男を目指す 4
この荷物運び終えたら充さんとはもう話もすることもなくなる…明日香は美術室までゆっくり歩いてた明日香に合わせるように充もゆっくり歩いた………。校庭から美術室まで二人は沈黙だった美術室について荷物を置いた。荷物の中に白のスプレーが入っていた充『これお前にかけるから真っ白な格好で教室戻れよ♪』明日香「いやいや!無理×4385502!充さんが真っ白になって教室行ってくださいよ!」明日香と充はスプレー
1217 さん作 [372] -
男は常に男を目指す 3
す…素敵ッツ!正に男の中の男!充さんの歴史の中に新たな1ページ!単純な明日香は充先輩のことを好きになった。充『運動会、絶対優勝しような!』するする!っていうか充さんあなた既に優勝!と思いながら元気にハイと答えていたそれから明日香にとって応援団の練習は楽しくてしょうがなかった充先輩との会話が明日香にとって貴重な時間だったけど運動会の日が近付くにつれ明日香の不安も出てきた運動会が終わったら充先輩とは
1217 さん作 [380]

