トップページ >> 恋愛の一覧
恋愛の携帯小説に含まれる記事が22370件見つかりました。
-
スーツとドレス?
「今辞められたら困る」それが修二の本音だった。そんなことは分かっている。けれど、辞めた後の2人の関係を確かめたかった。その日はじめて私は修二に好きだと伝えた。本気になることが恐かった。でもほんとうに好きになっている、そう思った。次の日私は家を出た。修二が自分のものにならないことが悔しかった。浩司という男のところへ逃げた。浩司は危ない仕事をしている、修二より5つ年上の男で昔から頼りになる客だ。私の
百合子 さん作 [290] -
天才は天敵2
「なぁ、もうそろそろ神楽とか帰って・・・」「ただいまーーー!!!!」「おかえりぃ」ここには7人が暮らしてるといいましたよね。あとの2人がこの神楽(かぐら)の大樹(大樹)。この2人は、校内1のバカッップルで、神楽のおなかの中には2人の子が宿っています。「もう、大丈夫?一人の体じゃないんだからね。」と、神楽の持っていた買い物袋をもっ根はやさしい亜紀。「そだ、潤花。校長が呼んでたぞ。」「へ?。なんだろ
まなか さん作 [292] -
そのままの君で
雪が降っていた。 北海道では、3月でもまだ雪が降る。そんな中の卒業式。 みんな泣いてた。泣いてない人がほとんどいないくらい。 それはそうかもしれない。 だって、小学校からの持ち上がりで、今いるメンバーは9年間ものつきあいだから。 これから高校生。いままで、いろいろなことがあったけど、 もう、このメンバーはずっと一緒じゃないんだ。 そのなかで、私は一人、ある人を捜していた。 私の孤独を救ってくれた
りぃ さん作 [334] -
青いふたり〜出会い〜
ゆかりと教室に着いた私は、机に貼られた名前を確認しながら自分達の席を探す…。すると、[類♪さっきの名前の人ってどれかなぁ?♪] 「ん〜…。顔を見ただけぢゃ分かんないって!笑」 [だよね〜笑〃] 私もゆかりも、名前の人が気になっていた。【はい、みんな自分の席についてね!!】と、担任らしき先生が入って来た。名前は榎本かおり(エノモト カオリ)。なかなか優しそうな先生だ。【皆さん、入学おめで
類 さん作 [484] -
青いふたり〜入学式〜
これは、私と彼をモデルにしたお話です。未熟ですが、読んでもらえると嬉しいです。内容は地味かも知れませんが…。〜入学式〜私、石川類(イシカワ ルイ)はこれから南の星中学に通うことになる1年生。今日は入学式だ。他の小学校からの生徒も来るせいか、朝から緊張しっぱなし。…そして、退屈なばかりの入学式も無事に終わり、親友の春野ゆかり(ハルノ ユカリ)とクラス分けを見る為、正面玄関へと移動する。「え〜と、
類 さん作 [417] -
今日失恋した
今日失恋した信じてた人にずっと好きだったあの人にあれから数時間…まだ受け入れられないこんなにも愛していたこと失って初めて知ったよ深い悲しみ喪失感 涙が溢れた 立っていれなかった 一人この世界から取り残された気分あなたはもう遠い存在に…あなたはもうあなたの大切な人の恋人…願っても届かない どんなに愛しても伝わらない だけど………忘れられない こんなにも愛していたから私はあなたにとって特別な存在じゃ
涙 さん作 [566] -
大人な恋愛?
美香「ねぇ、沙織??」沙織「ん〜なに??」美香「光輝くんのアド教えてくれない!?」沙織「は………??」美香「だ〜か〜ら!アドレス!!」沙織「なんで??」美香「あたしさぁ〜…光輝くんが好きなの。本気で」沙織「………………」─美香が光輝を好き??私にも協力しろって言いたいの…??無理だよ。──私も好きだよ??光輝のこと。アドレス……教えたくない。。。美香「……沙織??」沙織「…あ、うん…」ピッピ
がちゃぴン さん作 [450] -
大人な恋愛?
私、本多沙織。高校生なのに、小学生に見られるぐらいの身長。それに拍車をかけるようなルックス。……所謂、童顔だ。光輝「あれ?ノー天気小学生・沙織ちゃん?(笑)」沙織「………光輝?」山本光輝。私の幼なじみであり、天敵でもある。背は高く、大人っぽい顔立ち。その身長のおかげか、バスケ部では大活躍。…私とは正反対だ。美香「光輝くんじゃん!!あたし、光輝のこと好きなんだよね〜♪」私の友達・金田美香。顔は良い
がちゃぴン さん作 [529] -
遠い遠い君へ3
お見送り。私たち吹奏楽部は、名門高校の吹奏楽部を送るべく、校門まで出た。「はあ・・・。」突然の出会いと、緊張したひと時の時間、彼の優しい笑顔と、楽器を鳴らす時の横顔。全てがフラッシュバックする。なんで、今日始めて会った人のことでこんなに切ない気持ちになってるんだろう・・・。そんな疑問を抱えながら、彼を目で追っていると、また、私の視線に気付いたように彼が振り返った。すると、私のように歩みよってきた
kuroko さん作 [342] -
Street Children2
エリカは中学時代、酷いいじめに遭っている。クラスメイト全員が、エリカをターゲットにし精神的に徹底的に追い詰めていた。しかし、エリカは一度も遅刻することもなく、欠席することもなく 中学を卒業し、高校生となった。マイもその事実を知っているが、エリカには深く聞けないでいた。ーーー自分から話してくれるまで、待とう。マイは経験的に知っていた。言いたくないことや、本人の傷となっていることを無理やり聞き出した
youki さん作 [335]

