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恋愛の携帯小説に含まれる記事が22370件見つかりました。

  • 恋の歌?

    ガチャガチャ。親父は鍵を開けて、ニヤケタ顔でこっちを見て「結構綺麗でしょ?」といった。「綺麗〜!!あたしラブホって初めて〜。」理香が甘えた声で言う。もちろん、嘘だ。あたしも、理香も処女ではない。こうゆう売りも何回かやっている。だけど、処女は、親父には受けが良い。 「先にシャワー浴びてきますぅ」理香が、バスルームに行った。「優香ちゃんっておとなしいね?」あたしをソファーに座らせて肩に手を回してきた
    優香 さん作 [491]
  • ノンフィクションの愛の結末36

    そしてバスを降りた後も一行は京都を満喫した。駅ビルで買い物したり、お寺を見たり…。心も本当に京都を満喫していた。でも、やっぱり昭幸のことが頭から離れなかった。そして、そんな心の様子を察し心配したのかグループのメンバーの心に対する態度がいつもと違った。心のことを心配そうにちらちら見ていたのだ。{みんな心配してくれているんだ。なんか変な罪悪感…。皆、心配かけてごめん。}でも、心はそれを口に出さなかっ
    さん作 [362]
  • 遠い遠い君へ

    運命というのは唐突だ。今まで人を好きになったことのない私にとっては、あまりにも過激すぎる出会いだった。ましてや一目惚れなんて・・・。きっかけは地元の中学でやった音楽交流会。私の中学校の吹奏楽部、小学校金管部、名門高校吹奏楽部での合同練習をするという内容だった。私はパートリーダーだったため、名門吹奏楽部の控え室まで、自分と同じパートの先輩方を呼びに行かなきゃならなかった。少しばかり人見知りの激しい
    くろた さん作 [741]
  • 恋の歌?

    初めてここに書きます。連載で実話を元にしています。現在16歳です。あたしの記憶だけじゃなく、残って欲しかったからです。読んでいただけたらなとおもいます・・・。堀越優香。中学3年生。現在夏休みである。「理香〜今日だよね??」不安げに聞いた。理香とは、私の親友。綺麗な顔立ちに、しっかりしたお姉ちゃんタイプの子である。「うん。今日だよ。頑張ろうね。」「良い人見つかった?」心配そうに聞くと、「最高のがみ
    優香 さん作 [708]
  • HEART 2

           『』   目を閉じれば・・・君の声が俺に・・・      話しかけてくるみたい・・・・・・・。       『ねぇ、海行きたいな。それで砂浜でお城作りたい!!』     まだ冬だから駄目だって言ったって聞かなくて     無理やり連れて行かれたんだ・・・。      結局寒くてすぐ帰ってきたんだけど・・・ι     『駄目じゃん!!!寝てなきゃ!!!』    俺が風邪をこじらせた時
    ミィ さん作 [410]
  • -Summer*Version- 6

    岳「あっ‥‥‥おい!由唯!」私が公園の前を通り過ぎようとしたら岳の声がした。由唯『岳っ!!』私は岳の名前を叫んで、岳の元へ走って行った。岳「お前、今通過ぎようとしなかった??」由唯『だって私‥‥‥今日の朝来たばっかだもん』私はわざと怒ったようにして頬を膨らませた。岳「あぁ!そっか!それは俺が悪りぃな‥‥‥ゴメンな」岳が顔だけをペコッと一瞬下げた。由唯『別に良いって♪方向音痴でも来れたんだしさっ!
    δαЯα さん作 [350]
  • 雪の華?

    「……」「どう…したの?」仏頂面でいる聖夜に、桃実が無表情で訊いた。「また……あのクソガキが朱斐を無断で連れて行きやがった。朱斐も朱斐だ!あんな奴…」「──……」「クソ兄貴!俺に頭下げるくらいなら朱斐を連れて逃げるくらいしたらいいんだ!」「黒…峯…?」聖夜が、自分の言った言葉にハッと気付き慌てる。「あっ…いや…」「黒峯……どうかしたの?」桃実が首を少し傾け訊くが、聖夜は口籠る。「聖夜?」「……兄
    龍王 さん作 [498]
  • 雪の華?

    聖夜が以前訊いてきた事がある。兄貴のどこがいいの?優しいから?傍にいたから?顔?心?私は答えた。聖夜には分からない。そう答えたら聖夜は目を細め、顔を歪ませながらポツリと言った。分かりたくも無い。そう言った。仲が悪いのかな…その時はそう思った。「……」「朱斐お帰り」学校の門にて出迎えてくれている白藍に、朱斐が少し引いている。女学院。男性がいるのはかなり目立ち、周りの視線や突然の白藍の登場に朱斐は混
    龍王 さん作 [475]
  • ノンフィクションの愛の結末35

    『昭幸の学校の制服…』心は慌てて昭幸を探した。そして見つけた。『昭幸!!!』心の声に昭幸が振り向いた。目が合ったのは数秒だろう。しかし、時が止まったかのように感じられた。昭幸は何も言わなかった。昭幸はあとから来る生徒の波に飲まれて階段を上っていった。そして、心も後から来る人の波に飲まれて階段を下りていった。最後の一段を下りた時、心はまた泣いた。歩きながらすれ違う人の目も憚らず(はばからず)泣いた
    さん作 [376]
  • カウントダウン?

    隼人「友里!」友里「隼人?なに?」隼人「今日、一緒に帰らない?」友里「いいよ〜」私は佐中友里。普通の中学二年生。神田隼人。私の幼なじみ。隼人とはいい友達。…だと思っていた。隼人「なぁ」友里「なに?」隼人「俺の事、どー思う?」友里「いい友達でしょ?」隼人「あのさー…」友里「どーしたの?」隼人「……………俺、友里の事が好き」友里「は………?」隼人「…/////」友里「/////」一時の沈黙。とても長
    ☆YUIYA★ さん作 [351]

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