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恋愛の携帯小説に含まれる記事が22370件見つかりました。
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後輩
いつも、後輩はボクの機嫌を伺うのだ機嫌が悪いと思ったときには「先輩、今日機嫌悪いんですか?」とかきいてくる。かわいらしい「先輩が元気ないと、あたしもなんか調子狂いますよ〜」って、言ってくれる。ある日のコト後輩がいつもと明らかに今までのテンションとちがうのに気付く「どした?大丈夫か?」と、ボク「ええ、大丈夫ですよ〜」と、あっけらかんに返す後輩その瞳のウラには涙が潜んでいて今にも飛び出しそうに、コソ
りょう さん作 [384] -
ラストサマー…3
喋ってるうちに以外と美穂とは共通点があった。高校を中退してるとことか、親とうまくいってないとか、色々あった。でもこの日は携帯の番号とアドレスを交換して家に帰った。一週間後にメールが来た!「夜9時にこの前の海岸に集合」って書いてあった。自己中だなと思いながらも休みで暇だったから行ってみた。暗い海岸に美穂はいた。「やっときた!遅いよ!」と言われた。美穂は急に花火がやりたいって言ってコンビニに買いに行
REN さん作 [362] -
ラストサマー…2
ぼ〜と海を見つめていたら不意に「ライター貸してくれますか」と声をかけられた。「いいっすよ」これが僕と美穂の初めての会話であり出会いだった。美穂は煙草に火をつけると僕の隣に座った。美穂は見る感じ大人っぽくて年上に見えた。少し沈黙していたら美穂は、こんな時間に何してんの?って言われたから、君は?って聞き返したら、海が好きなんだって言ってきた。色々話しているうちに同じ年だと知った。地元を離れて一人暮ら
REN さん作 [399] -
ラストサマー…
これから僕の実話を書きます…あれは、今から4年前の春…僕が17だった時。警察沙汰を起こしてしまい、少年院に入ってしまい高校を中退させられた…親からも見捨てられプラプラしていた。幼なじみの亮平にさせわれてホストをした。それから一人暮しをして、毎日平凡な何も変わらない生活だった…日はどんどん過ぎて行き、少し暑くなってきたある夜…僕は急に海を見たくなり近くの海岸にバイクをとばして行った。真っ暗な海は、
REN さん作 [506] -
君の影?
「凜…凜と一緒に撮った写真も指輪も全部全部…取られちゃった」泣きながら頷くあたし。何も言ってあげれないあたしに君は優しく言った。「大丈夫。ものは捨てられたって気持ちは捨てられないから。」うん、うん、…泣きながら言うあたし。またまわりの景色が歪む。この日は、あたしの誕生日だった。君はあたしを学校に呼んで2人でお祝いした。「…ガガッ…ずっとずっと…ガ゙ッ大好き…ガガッ……。」
蘭 さん作 [309] -
初恋4
そのメモの内容は、別れてくれと書いてあった。私は急いで先生の家に行った。私はドア合鍵でをあけるとそこに先生がいた。私は今にも泣きそうな声で「どうして?」と言った。 「もうお互い会える時間ないし無理だ。」私は不安が現実になり動揺してたけどその場はかえることにした。私はご飯も食べれなくなってしまった。しかし1週間後に高校の合格発表の日がやってきた。
美紅 さん作 [340] -
ノンフィクションの愛の結末34
こうして心はネックレスを受け取って、店を出た。すると、店を先に出たみんなが心を待っていた。真っ先に話し掛けてきた。「心ちゃん、彫ってもらったんだ!!」『うん♪♪昭幸がお土産買ってくれるって言ってたから、心も買おうかなって思って』すると、香澄が話す前に優太が先を歩き始めてみんなに言った。「なぁ、来たんだから中も見てお参りしようぜ?」「行く行く〜」釣られて健司が先を歩いたので心たちも着いて行った。そ
心 さん作 [632] -
さよならは空に消えた
初めてココに来ます。連載で実話を元に書きます。読んでいただけたら幸いです***私が小学生の時。私は学年全体からイジメにあってました。今思うと私は内気で弱くて、周りから見て苛々する気持ちも判らないでもない。けど、何故簡単に人のことを知らないであんな真似が出来るのだろう?私は不思議でたまらなかった。どうせ自分より下と見える人物がいて安堵してるに違いない。人間って愚かだ。冷めてしまっていた私はそう思
文月 さん作 [648] -
-Summer*vacation- 5
由唯『あっ!岳からだ‥‥‥』送信者:福島 岳件名:岳です!−−−−−−−−−−−−今日は楽しかったな!今度遊ぶときは、どっか行こうな(>∀<)私はまた、なぜかドキドキしていたけど、岳にメ‐ルを返した。宛先:福島 岳件名:由唯です★−−−−−−−−−−−−ぢゃあ今度はみんなでドコ行くぅ??ここら辺で遊べる場所あるぅ??1分もしない内に、岳から返事が来た。送信者:福島 岳件名:岳です!−−−−−−−
δαЯα さん作 [437] -
罪悪感 22
『別れてくれないか…。』子供が寝静まった後…社長は重い口を開いた…。『あ…なた…あ…あ…あの女ね…あの佐山とかいう女…。』つまみを運びながら…佳代は問う…。『彼女を愛してるんだ…。』ガシャーン!!皿を床に投げ付けて…佳代は言う…。『あっあんな女のどこが良いの!?それに私達には子供が…。』『俺の子か?』『!?』佳代は…言葉を失った…。『俺は知ってる…。君には結婚当初から男がいた…。』佳代は…震える
ユキ さん作 [425]

