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恋愛の携帯小説に含まれる記事が22370件見つかりました。

  • 色あせない桜?

    家に帰るとさっそくタイムカプセルに入れる手紙を書くことにした。タイムカプセルの大きさは三十センチくらいと言っていたので大きくない紙に書くことにした。そして、三十分かけてようやくできあがった。《三年後の自分へ三年後の私は何をしていますか?予想だとまだ大学生だと思うけど、夢に向かって頑張って下さい。私も頑張っています!私は文才がないからあまり上手に書けないので、たぶん三年後の私と俊介はこの手紙を読み
    陣内 さん作 [485]
  • 色あせない桜?

    私は今の説明の意味がよくわからなかったが、タイムカプセルには少し興味があった。なぜなら今まで一度もタイムカプセルを埋めたことがないからだ。『わかった!いいよ。どこに埋めるの?』私は俊介に訊ねた。『そうだな〜。桜の木の下でいいだろ。学校近くの公園の』『勝手に埋めていいの?』『大丈夫だろ。あそこ人の気配あまりないし』俊介は笑顔で言った。『何埋めようか?やっぱり未来の自分への手紙は欠かせないよね』『当
    陣内 さん作 [492]
  • 色あせない桜

    俊介と初めて出会ったのは高校二年生になった時だった。私の机の前にいた俊介は私に『よろしく!』と笑顔で声をかけてくれた。その時私は恋をしてしまった。いわゆる一目惚れというやつだ。俊介はとても明るくて男女ともに友達が多かった。どうして今まで俊介に気づかなかったのだろう。それから俊介とは次第に話す機会が増えていった。俊介には遠藤千秋という親友がいた。千秋も俊介と性格が似ていて話しても飽きない人だった。
    陣内 さん作 [544]
  • 君の影?

    『大人なんてだいきらい』心で叫びながら逃げたあたしはまだ16歳だった。走って走って、逃げ出した。追ってくるのは過去の影。戻りたくない絶対絶対戻りたくなんかない!!目に涙を溜めて行き着いたのは君と出会った優しい場所。小さな町の中学校。君が笑ってくれたあの教室。そこに行った。ぺたんと座り込み声を上げて泣いた。大人を許さない。俯せて泣いている。その間、頭に浮かんだのは幸せな日々。君の声。「僕は大丈夫だ
    さん作 [405]
  • -Summer*vacation- 2

    いとこ「由唯チャ‐‐‐ン!!」由唯『はぁい!今行きます!』いとこの理茄(リカ)サンが私を迎えに来た。ママ[いとこだからって迷惑かけないようにするのよ!]由唯『分かってるって♪ぢゃあママ行って来まぁす』私はママにそう言って家を出て、目の前のいとこの車に乗った。理茄「由唯チャン」由唯『はい!?』理茄「私の家楽しい者とかないからねぇ♪覚悟しといてちょうだいよぉ(笑)」由唯『はいっ★(笑)』理茄「でもね
    δαЯα さん作 [317]
  • あいつと過ごした日?

    「相談したいことがある」 急に言われた。でも、やっぱり大事な友達だから、聞いてあげる。相談内容は、好きな人ができたということ...その子の名前はなぜか教えてくれない.....。 「お前好きなやついたっけ?いるんなら教えて!気になってるやつでもいいから!」 そんな事急
    ☆YUi☆ さん作 [337]
  • ノンフィクションの愛の結末31

    心の中学校は1学年7クラスという、中学校ながらわりとマンモス学校だったので、京都のホテルをひとつ貸し切った。そして2日目の朝、心は部屋のスピーカーから流れる先生の声で目を覚ました。[起床の時間です。起床の時間です。起きなさい。]{それが生徒に対する言い方?もっとマシな言い方ないわけ?}心は半ば呆れムカつきながら起きた。そして、昨日の記憶が蘇った。『あっ………昭幸…。』思わず呟いてしまった昭幸の名
    さん作 [356]
  • 【お兄ちゃん】 3

    朝ご飯を食べ終わった頃にはもう9時近くになっていた。「奈緒、今日何か用事ないの?」母が奈緒に聞いた。「ないよ」奈緒は携帯をいじりながらそう答えた。お兄ちゃんは何か用事あるのかな?奈緒はそんな事ばかり考えていた。「人尋は?」奈緒が小さく反応した。まるで早く兄の返事を聞きたいかのように。「俺もなんもねぇよ」母は、そう、と言って洗濯をするためにリビングを出て行った。「お兄ちゃん、今日ほんとにどこにも行
    椎名 さん作 [419]
  • 【お兄ちゃん】 2

    お兄ちゃんがいないなら退屈だ。そんな事を考えながら、ソファーに座りテレビを見ていた。あれからどのくらい経ったのだろう。奈緒が目を覚ますと、隣には兄の人尋がいた。びっくりして急いで体を起こす。人尋は奈緒を見た。「お・・おにいちゃん、居たんだ」兄が不思議そうな顔をして見ている。「結構前から居たけど」「そうなんだ・・」兄は視線をテレビに移した。奈緒はパジャマ姿だったので自分の部屋に戻り、着替えをした。
    椎名 さん作 [526]
  • 呪縛?

     亜紀乃がこの不自然な状況に至るまでは、彼女が卒業を控えた小学校六年生の頃までさかのぼる。 あの頃の彼女は、小学校のミニバスチームのキャプテンを務めていた。もちろん女子チームのだが・・・。先日、引退試合も終え、世代交代のためのキャプテン引継ぎも済んだ彼女ら六年生に、コーチである嶋 由空(しま よしあき)はある提案を持ちかけていた。「お前ら、中学校行ったら部活どうすんの??バスケやるんなら、高いゴ
    涼汰 さん作 [329]

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