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恋愛の携帯小説に含まれる記事が22370件見つかりました。
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ノンフィクションの愛の結末29
「昭幸くんは殺されないよ!!だって、心の彼氏だよ!?心を置いてなんか逝かないよ!!信じてあげよう?」彩が心を励ました。すると続いて香澄も「そうだよ。平気平気」{香澄が言うと無責任に聞こえる}と思った心だが言わなかった。『うん。きっと大丈夫だよね?』このあと3人は京都へ向かう気分を上げるために新幹線の中でUNOをやったり、お菓子を食べたりしていた。そして…in 京都二泊三日の修学旅行。一日目、昼間
心 さん作 [440] -
初恋
私は普通の女子高生。これっといって才能もないけど、ただ恋と言うものしたことがなかった。告白されないわけでもないけど好きという感情にならなかった。そんな私の初恋が中3だった。 中三の時受験を控えていて私は家庭教師が来ることになってった。相手はどんな先生が来るかわからないからどきどきしてた。私は怖くな
美紅 さん作 [490] -
(-.-)y-?
数日後 望は死んだ。病気で死んだと聞いたがあまりにも急すぎるだろう?あのたまに見せる寂しそうな顔。貴博『…』自分の死期を知っていたのか?まったく、それなら入院してろよ、一日でも寿命延ばせよ。俺なんか相手にせずによ…もっと早く聞くんだった…あの寂しそうな顔の意味を。貴博『…ふぅー』今日も屋上でケムリをやる。やっぱり俺にはこれがお似合いだ。紫煙を吐きだす。彼女がまた、屋上に来てくれるのを待ちながら。
森田 さん作 [746] -
手を繋いで 3
今日は話す気分じゃない。そう思って、いつもの友達のところには集まらなかった。「玲奈なんか今日メイク手抜きじゃない?てか目腫れてんだけど」でも早速、前の席にいためぐみに話しかけられてしまった。いつもの朝一番めぐみの顔面チェック。「ただの寝不足」夜通し泣いてたとはもちろん言わなかった。「ふーん。クマもすごいよ。さっきさぁ、真帆が振られたって聞いた?」私は頷いた。めぐみはすぐに話題をコロコロ変える。内
そら さん作 [310] -
僕と同じ髪の色
あかるい、朝なんだな・・・そう思った。僕は生まれてこのかた、楽しいと思ったことはない。至ってつまらない生活だった。「華水様、お体の方は・・・?」 専属医は煩い。朝起きると何時もこう言う。 たしかに、ここ?日本?という国に着いて一日で体調を崩した僕も悪いのだが・・・「だいぶいいよ。・・・今日はガッコウ行ける。」「そうですか。では、そう連絡しておきますので。」 足音が遠くなっていくのが分かった。僕
咲耶 さん作 [609] -
大好きだった君へ
大好きだった君へこの手紙を私は君へ届けたい・・・いつも、いつも私は君を見ていたこの想いがいつか届きますように・・・と「すいません!そのボールとってください!」君の部活の前を通るといつも声が聞こえる「・・・・」無言で私は君へボールを投げる「・・・ありがとう、涼宮日花莉さん」君は少し照れながら、私の名前を言った私のことを知っている?そう思うとすごくうれしくなってきた「いえいえ、中原陸斗くん」私も照れ
片咲 美音 さん作 [499] -
手を繋いで 2
次の朝、ほとんど無意識に電話を2回かけた。昨日『わかった』って送ったくせに、未練があるのバレバレ。見事2回ともシカトされたけど。もし優くんが出たら、私は一体なんて言うつもりだったんだろう。別れたくない……?こんな日でも、単位があるから学校に行かなきゃいけない。もう今は勉強どころじゃないのに。「おはよ!聞いてよ〜!昨日彼氏に振られちゃったぁ」隣のクラスの女の子が大声で友達に話してる。びっくりした。
そら さん作 [458] -
together?
5月…まだ少しだけ肌寒い感じ…私はリョウと歩いて帰っていた。「春はさ、俺の事好きか?」リョウからのいきなりの質問だった。「ぇ…まぁ…うん。」私は恥ずかしくてちゃんと好きって言えなかった。『♪♪俺もメッチャ春の事好き。』すごい嬉しそうな顔で言っていた。私は少しびっくりした。こんな軽そうな人に好きなんて言われると思っていなかったからだ。家に帰って私はずっとリョウの事を考えていた。リョウの低い声…無邪
明希 さん作 [361] -
夏色★恋色?!
―――夏になったら、アイツが帰ってくる―――\r目が覚めるともう、日が昇っていた。お母さんは、もう、仕事に出かけて居ない。 いるのは私だけ。夏休みに入った私は、いつもより起きるのが遅くなった。鏡の前に立つと、髪の毛が凄い事になっている。「……」――ツマラナイいつも思うことだ。 この、何も無い日常に飽きてきていた。ふと、テーブルの上にある一通の手紙に目を通す。「…?」白い封筒の宛先は、私あてだった
向日葵 さん作 [446] -
-Summer*vacation-
私の名前は《保坂 由唯》ホサカユイ中学2年生で都会に住んで居た私は、ひょんなことから今年の夏休みに、初めて田舎のいとこの家に泊まることになった。そんな私は今さっき、早速明日出発なので準備をし終わったところで、夜中2:45にやっとベットに入って寝たところだった。
δαЯα さん作 [404]

