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恋愛の携帯小説に含まれる記事が22370件見つかりました。

  • 調教と教訓8

    私は泣きながら過去の記憶をひっぱりだす。何度つっかえても先生は黙って私の頬をそっと撫でてくれた。「中学生の頃周りは受験勉強の荒らしで私も進学塾に通ってた」忘れもしない、あの頃。友だちの詩織は学年でいつもトップの成績で誰からも好かれる優秀な女の子。そしていつも学年二位の洋子も私達と一緒に塾へ通っていた。今日はクラス替えも兼ねる大切なテストの日。皆の中でも頭の悪い私はなんとか合格しようと必死だった。
    うちは。 さん作 [512]
  • (-.-)y- ?

    望『え…?』貴博『嫌いだろ?俺のこと』おいまて、何を口走ってんだ俺は。望『そんなこと…』ないとは言わなかった。貴博『屋上で俺のこと苦手っていったじゃない?』こんなことが言いたいんじゃないだろ。望『…こ、怖い!』貴博『…え?』俺が…怖い?そんな…お前までそんな…望『…』望は走って行ってしまった。俺から逃げるために。貴博『……俺の馬鹿』本気で嫌いなら待っててくれるはずないだろうが。あのたまに見せる寂
    森田 さん作 [675]
  • ノンフィクションの愛の結末28

    一行は新幹線に乗り込んだ。そして、向かい合った4人席が空いているのを見つけ座った。「まとまって座れて良かった♪♪」と、彩。落ち着く場所を見付けた3人は席に着いた。『あのさぁ〜、話しあるんだけど…。』「なに?」お喋りな彩が聞き返した。『実は昭幸の学校も昨日から京都へ行ってるんだ。』「良かったじゃん♪♪逢えるかもよ?」『逢えるのは嬉しいんだけど、問題は心たちの最終日だよ…。』「何があるの?」香澄が口
    さん作 [383]
  • スーツとドレス?

    何も聞けない。何も変わらないまま半年以上がすぎた。もうすぐクリスマスがくる。『おまえは俺を利用してる』修二は笑いながらそんなことを言うようになった。確かに、私はホステスとして修二の力を借りているところがあった。修二もかなり私に力を入れていた。『修二は私を利用してる』私も笑いながら言うようになった。今私が店から消えれば店の売り上げもかなり落ちるだろう。私は心で使われているとわかっていた。けれど、そ
    百合子 さん作 [329]
  • スーツとドレス?

    ときどき休みを2人合わせることがあった。毎回休みが一緒だと怪しまれるからと言っていた。2人の関係に薄々気付いている人もいるようだった。月に1度は夜中に仕事が終わってから高速を飛ばして遠出をした。車の中では特別な会話もない。そんな中修二の携帯は15分おきくらいになる。『おつかれさま。今日は休みだよ。』話方ですぐにわかる。だいたいが店の女。ときどき店の社長やボーイ。『ん?今?1人だよ。いや、ちょっと
    百合子 さん作 [301]
  • スーツとドレス?

    入店してから2ヵ月。私はナンバー2になっていた。この世界は中学校を卒業してから2年目になる。目立って美人でもない私は、その分頭を使ってはたらいた。落とせない男はいない。そんな自信があった。ある日、修二が言った。『おまえ俺のこと何も聞かないよな』『そうかな』『俺の家がどこあるかとか』私は何も答えずに布団に入った。そういえば、何も聞いていない。私が入店して寮にはいったと同時に修二は私の部屋で寝泊りす
    百合子 さん作 [343]
  • スーツとドレス?

    2人が出会った日から1ヵ月もたっていなかった。修二は私の部屋で寝泊りしていた。私の部屋といっても、そこは修二の店の寮。専務である修二と店に入ったばかりの私は、出会ってすぐに体の関係をもった。夕方に起きて別々にシャワーを浴びる。私が化粧をする時間に修二が部屋を出る。『ちゃんと店来いよ』それが修二の『いってきます』だった。1人になった部屋で着替えを済まし手慣れた手つきで髪をセットする。鏡を見るとそこ
    百合子 さん作 [550]
  • ノンフィクションの愛の結末27

    そして、いつの間にか修学旅行の日が来た。あの日、心たちが修学旅行があると気付いてから一週間しかなかった。一週間の間に必死に準備をした。『準備間に合ったね!』「なんとかね〜!(笑)」修学旅行の集合は早朝だった。まだ暗いのに歩くのはきけをということで、今日は彩のお母さんの運転する車で集合場所まで移動しているのだ。「持ち物確認する?」『そうだね。携帯!』「OK!ヘアーアイロン!」『OK!お小遣!』「O
    さん作 [426]
  • 手を繋いで 1

    最後ぐらい、ちゃんと声を聞かせて欲しい。半年付き合った人に、突然メールで別れを告げられた。『別れよう』なんて一言のメールで、私たちの関係を終わらせちゃうんだね。でも、嫌だなんて送らないよ。もっと傷つくのが怖いから。私は臆病だって言ったよね。今までありがとう。バイバイ優くん。
    そら さん作 [395]
  • ノンフィクションの愛の結末26

    心と彩は帰り道に学校近くのコンビニで買い食いすることが日課だ。校則では禁止されてるので先生の見回りよりに先に行かなくてはいけない。「今日は何にする?」『今日はあんまお腹減ってないんだよね〜。』「ウチはね〜、リプトンとポテチと、あっ、それからプリンも☆★」『…。太るぞ』「問題ない!(笑)」『………。あっ、心コレにする。このチョコレート昭幸が好きなんだよね。』心はチョコレートを手に取り最上級の優しい
    さん作 [365]

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