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恋愛の携帯小説に含まれる記事が22370件見つかりました。

  • ノンフィクションの愛の結末21

    昭幸が待ち合わせ場所に来た。心が待ちに待った初デート。『おはよう♪…なんか緊張するね!(笑)』「うん!(笑)どこ行こうか?プリクラ撮りたくない?」『賛成!!』移動中に手を繋いだ。昭幸が差し出した手は、ピアノを嗜む心の手と大きさはあまり変わらなかった。ただ、心より少しごつい手は生まれてから15年しか経たないのに男を感じさせた。そして、繋いだ手は温かった。緊張で汗ばむくらいに。初デートで撮ったプリク
    さん作 [407]
  • ノンフィクションの愛の結末?

    今回から本編に戻ります!!忘れてしまった方は?を見てから?を見て下さい。こうして、心と昭幸の交際が始まった。しかし、この悲劇の幕開けを誰が予想出来ただろうか?この交際が心の第三のトラウマになるのだった…。心と昭幸の交際が始まって10日が経った。この日が二人にとっての初デートだ。待ち合わせ30分前…{ちょっと早かったかな?(笑)}心がこの日をどんなに待ち望んだか。昭幸がデートに誘ってくれたのだ。ま
    さん作 [403]
  • 調教と教訓7

    眩しい光の中にあなたがいた。保健室のベッドに横にされ、どれくらいが経っただろう。私は全然眠れず、途方にくれていた。でも何故か少しだけ期待している。ガラッドアの開く音がした。私は目をつぶり顔を伏せる。足音の主は私のすぐ側を通り、もう一つのベットに腰掛けたのかベッドのスプリングの軋む音がした。「おい。」「…。」「どうせ起きてんだろ。」「…ばれた?(笑)」「あたりめぇだ。」「あーあ。テスト、ちゃんと受
    うちは。 さん作 [550]
  • 調教と教訓6

    その日は晴れ晴れとした空だった。空気はとても澄んでいてまさにテスト日和だった。ただ、一つ不調といえば私の体。「37度弱……。」まいったなぁ。今日はテスト初日だし外せないよなぁ。朦朧とした頭の中、私は結局学校へと足を運んだのである。登校中の生徒は誰もが下を向いて歩いている。それはテストに頻出されるといわれたノートの内容を暗記したり、私のわからない相手に携帯で連絡を取っていたりしている。だから私は上
    うちは。 さん作 [747]
  • 調教と教訓5

    月曜日がきた。あれ以来、私と先生は会話すらしていない。図書室の掃除当番は私たちの次の班へと回り、私の生活は今までどおりとなってしまっていた。しかし、変わったといえば先生の態度なのかもしれない。体育の授業のとき、少し目があったりすればいつもなら笑いかけてくれるのに今では目をそらされているような気がしていた。これが普通なんだ。どうせ特に取り得のない、キラリと光るものなんかこれっぽっちも持っていない私
    うちは。 さん作 [509]
  • 言葉

    言葉は最大の武器ってゆうけど、あたしは言葉が原因で彼と別れてしまった。 口は災いのもと、だね。 いっその事言葉なんてなければいいのに。     言葉がなければあたしと彼はきっとうまくいった。 でも…         彼と知り合うきっかけになったのも、彼と付き合うことになったのも、みんな言葉の力。        使い方によって全然違うんだよね。        もう戻れない恋を忘れる必要はないけど、
    ちえ さん作 [385]
  • バタフラィ?(記号が入らなくなりそうなので…ごめんなさぃ(((・・;)

    玲菜とのことがあって蝶子は本気で悩んでいた。いつもと同じように将吾とも話したし、達志とも話した。ただ、あまりに悩んでいたのがわかりやすかったらしく真っ先に麻実に気づかれてしまった。麻実「「あのさぁ、なんか悩んでるなら言ってよ??まぁ、言いづらかったらいいけどさ。」」麻実は深く聞いてこようとはしない人だ。そういう麻実だからこそ、蝶子はすべてを打ち明けた。玲菜の言葉…それへの気持ち…すべて達志を好き
    幻蝶 さん作 [352]
  • (-.-)y- ?

    昼休み。いつものように屋上でケムリを吹かしていた。貴博『すぅ…はぁ…』昨日の可愛い子ちゃんにまた会えないものか、マジ気に入っちゃったよ。貴博『ふぅ…』ケムリを吐きだす。ガチャ 屋上のドアが開いた。俺は咄嗟にパイプの火を消した。まったく誰だ?俺の楽しみの時間を奪うのは。貴博『…マジっすか』屋上に入って来たのは望だった。俺の姿を見つけると小走りでこちらに向かってきた。望『あ、あの…』運命の出会いを感
    森田 さん作 [607]
  • ノンフィクションの愛の結末?

    200X年…時は流れ離婚から6年経った。心は中学2年になり、初めて彼氏が出来た。親には秘密にした。相手が相手だったので言えなかった、と言うことが正しいかもしれない。相手は、5才年上の中国人で現役東大生。心は地方に住んでいたので、遠恋だった。出会ったきっかけは地元での祭り。文化の交流の為に来た彼と仲良くなりメールアドレスを交換した。そして、メールをするうちにお互い好意を抱き、彼から告白してきた。自
    さん作 [410]
  • ノンフィクションの愛の結末?

    次に思い浮かぶ記憶は引っ越しの準備をしている時のこと。『出ていけ!!!!!』と罵声を飛ばした心だが、あの家は社宅。離婚してもいられるわけもなく、実家に出戻ることになった。そして、この記憶も無音だ。思い浮かぶ映像はリビングに寝っ転がった父の姿。憎かった。情けなかった。許せなかった。あとから聞いて分かった話しだが、離婚の原因は父と母の性格の不一致と父の家庭内暴力。でも、心には実感がなく分からなかった
    さん作 [421]

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