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恋愛の携帯小説に含まれる記事が22370件見つかりました。
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バタフラィ†††
あれから蝶子と将吾はそれぞれで、でも同じ教室の中で生活していた。麻実「「蝶子、全然将吾としゃべんなくなったね。」」蝶子「「うん…あたしはあんま気にしてないんだけど。将吾はなんか話したくないっぽいし…」」「「秋山〜」」名前を呼ばれて振り返ると達志だった。達志「「将吾から伝言があるから今日残って。」」蝶子「「え、いいけど将吾が直接言ってくれればいいのに。」」そう言うと達志が蝶子の耳に口を寄せて小声で
幻蝶 さん作 [382] -
together〜プロローグ〜
あの日から…``もう恋なんてしない,,とか言ってたのに…不思議だねアナタに出会ってから``また恋がしたい,,って思ったよ…ありがとう…あたしにいろんな事教えてくれて…ありがとう……あたしに愛するって事教えてくれて…
明希 さん作 [310] -
LOVE SONG -?-
─それからと言うもの、優也とは友達以上・恋人未満の関係が続いた。優也と神崎さんが一緒にいる光景は、もう普通な事である。初めは皆信じられない様子だったが、今では「お似合い」とまで言われている。こちら側としては、少々胸が痛むが…………でもある日、チャンスは飛び込んできた。優也が神崎さんと喧嘩をした。結構、深刻らしい。「どーすんの?」「んー…」「女の子は謝ってほしいの!!」「でも…こっちにもプライドっ
SAYAKA さん作 [339] -
あなた
初めて会った時から好きになっていた メールや電話をする度にもっとあなたの事が好きになっていった 気持ちを伝えたい...あなたの気持ちが知りたかった 二人の気持ちが重なって付き合うようになった 私にとっては初めての彼 あなたにとっては数多くの中の一人 私は15歳、あなたは17歳 いろいろ悩んだ...泣きたい時もあった...全てはあなたの楽しそうな笑顔が見たかったから... 悲しむ顔
私 さん作 [406] -
調教と教訓2(前回はタイトルを間違えました;)
生きていく上で、人間は必ず利用する者と利用される者とに二分される気がする。私はきっと今、後者の立場に立たされているのだろう。でもいいんだ、自分に危害が加わるわけではないのだから。いつからか私はそう考えるようにして生きていた。ホイッスルの音が高く響いた。「全員集合してー!俺の周りに集まってぇー!」その教師は体育を担当していた。男子にも女子にも人望があって、いつだって彼の周りは明るく光っていた。「今
うちは。 さん作 [867] -
My love is you...2
「みなこ!!?甲斐が…甲斐が…」てっチャンが息を切らしてあたしに電話してきた。その時,何故か…嫌な予感がした。。。『ど…ぅしたの?』恐る恐るてっチャンに尋ねてみた。「落ち着いて聞けよ。甲斐が…事故って死んだ…」何…言ってるの??甲斐が…死んだ?嘘…だょね…てっチャンがあたしを驚かそうとしてるだけなんだ…『もう!!てっチャンったら〜驚かそうとしても駄目だょ!!?』笑いながら言ってみた。。だって…嘘
ミナコ さん作 [326] -
My love is you...
もしも 一つだけでも願いが 叶うのならば ほんの少しで良い一瞬でも良いから...『君に触れたいよ』その優しい口調で 名前を呼んで?その大きな腕であたしを抱きしめて?細くて大きな手であたしの手を握って?もう一度 その瞳に あたしを映して...今まで ずっと知らなかった「愛する気持ち」を 教えてくれたのは あなたで今まで ずっと知らなかった「愛される気持ち」を 教え
ミナコ さん作 [352] -
LOVE SONG -?-
「栞!また出来たー!」そんな私を余所に、優也は、また歌が出来たらしい。…もちろん、彼女に向けての。「今度のはバッチリだと思うんだけどー」「いいよー!聞いてあげる!」「まぢ!?聞いて、聞いてー」ギターを抱える。「いくよ。」そう言うと、歌い始めた。─僕らは幸せなのかな?一緒にいて手を繋いで触れ合って笑い合って…あの日見た空の色覚えてる?僕らを繋ぐように虹が架かっていた…「……栞?」私は泣いていた。い
SAYAKA さん作 [311] -
Love heart?
―――いつからかな、あなたを目で追うようになったのは…。―――いつだったっけ、あたしたちが出会ったの…。―――今あなたは何してる?あたしのコト考えてくれてる?-----------------------9月15日(水) 晴れ今日はメッチャ晴れてた。今日の部活は暑かったぁιιそういえば、今日も朝と帰りにバスで山くんに会った☆目が合って嬉しかったぁ♪また明日も会えるといいなッ。パタン『はぁ〜↓↓
nyky さん作 [305] -
(-.-)y- ?
夜の街、地べたに座り込む若者や、酔っぱらったサラリーマン、いやぁ、昼間とはまた違う一面が垣間見れますなぁ。貴博『すっかり遅くなっちまったな…』多少早歩きで歩いていると、裏路地からけたけましい怒鳴り声がする。不良『てめぇぶつかっておいて何もなしってのはどうことだコラ!』あ、なんかそれデジャヴ。路地裏を覗いて見る。 望『あ、あなたからぶつかってきたんでしょう?』 オイオイ…またあなたですか…不良2『
森田 さん作 [692]

