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恋愛の携帯小説に含まれる記事が22370件見つかりました。

 
  • 恋人は背後霊30

    第三十話 背後霊、怨霊と戦う其の貮「安心出来るのは当然ね。霊から守る為に作った祠だもの」影香と京助は現在その祠の中におり、麻以、陸奈、真美等他数名がいた。祠の中は異空間で、観測機器等が並んでおり空港の管制塔の様であった。「この奥にやばいのいるのにノコノコ行くのが絶えないな・・・」京助が監視カメラの映像を見ながら溜め息をついた。「ガトリングハンマーを持ち出さないといけないレベルみたいだしね」麻以は陸
    猫空さん作 [298]
  • 恋人は背後霊29

    第二十九話 背後霊、怨霊と戦う其の壹事の起こりは、京助の通う高校の生徒六人が廃墟に不法侵入したのが原因であった。その廃墟は商業施設の跡地で、現在は心霊スポットと呼ばれており、そういう事が好きな面々がよく訪れる場所となっていた。「如何にも出そうな雰囲気ね〜」「天井の硝子殆んど割れてるな・・・」女子四人、男子二人が辺りを見回す。昼間だというのに何処か薄暗く、設備の破損も酷く危険な建物であった。六人が進
    猫空さん作 [275]
  • 恋人は背後霊28

    始めに前回のが三で、今回のが四です。第二十八話 戦没した船と海員の資料館其の四京助は、無料で配布されている資料をファイルに入れた後、戦没船の写真集、船員の体験手記を購入した。「開戦前から終戦後の引き揚げ迄の内容が書かれた手記よ」麻以が京助と影香に説明する。「また内容が展示同様に濃そうね」影香は目次に書かれてるタイトルを見て言う。「タイトル見ただけでも濃いのが伝わるな・・・」三人は戦没した船と海員の
    猫空さん作 [261]
  • 恋人は背後霊27

    第二十七話 戦没した船と海員の資料館其の四「出雲丸は日本郵船の橿原丸級貨客船で昭和十四年に川崎造船所、現在の川崎重工で建造されていたのだけれど、建造途中で徴用され航空母艦飛鷹に改造されてしまったのよ。後、下のケースにある船の模型は姉妹船の橿原丸で、同じく徴用されて航空母艦隼鷹になってるわ・・・」麻以が京助と影香に説明した。「麻以詳しいわね・・・」「従兄(あに)が色々と調べてるからね、その受け売りよ
    猫空さん作 [227]
  • 恋人は背後霊26

    第二十六話 戦没した船と海員の資料館其の二三人は第二展示室に移動すると、職員が資料の整理をしていた。職員は本棚の鍵を開けて資料を仕舞っていく。「鍵付きの本棚ね・・・」影香は別の本棚を見ると、そちらも鍵付きだった。「過去に資料の盗難があったから鍵付けたのよ・・・」麻以が二人に説明した。「盗難・・・」「何処にも不届き者がいるのね・・・」京助と影香は説明を聞いて溜め息をついた。改めて展示を見ると、京助と
    猫空さん作 [258]
  • 恋人は背後霊25

    第二十五話 戦没した船と海員の資料館其の一三人は一階のエントランスを通り、二階の第一展示室を見ていた。「昭和十六年から昭和二十三年迄の戦没船の記録・・・」影香「こんなに・・・」京助は壁の金属板に写された在りし日の船の写真の数に驚いていた。「あの太平洋戦争で沈んだ七千二百四十隻のね」麻以が二人に説明する。第一展示室には壁の写真だけでなく、在りし日の姿の船の模型や遺族から寄贈された遺品も展示されていた
    猫空さん作 [217]
  • 恋人は背後霊24

    第二十四話 季節は流れて京助、影香、麻以は雪掻きに草臥れた事を八月の暑い日に思い出していた。麻以「一気に八月に話跳ぶとは・・・」京助「無茶な話だ・・・」影香「で麻以、京助の夏休みの宿題の参考になる所っていって遙々と日本の神戸に迄足を運んだけど」麻以「参考になる場所は此処よ」麻以が指差した先には煉瓦造りの建物があった。京助「戦没した船と海員の資料館?」麻以「ええ。太平洋戦争で戦没した商船と船員の資料
    猫空さん作 [201]
  • 伝えたい

    あの頃のアタシ自信がなくて自分の意志がなくて目立たないように、波風たてないように自分さえガマンすれば全て丸く収まるって…勘違いしてた人生楽しんでなかったアナタと出会えてどんどん自分が変わっていってホントの自分がわからなくなっていったヤキモチ灼く自分に嫌気がさして、どう生きていいかわからなかった最近やっと自分らしさっていうのが分かりかけてきた気がした全ては アナタと出会えたからいろんな事アナタに教え
    まこさん作 [380]
  • 地味子と地味男

    「あ、また来てるよ」こそこそと私を見ながら話す女子の声。「来なかったらいいのにね」ブツブツと私の愚痴を言う女子。私こと『宮原 海風』は嫌われ者だ。高校に入って2ヶ月経つ。何故そんなに早く嫌われ者になってしまったかというと、
    リーフィルさん作 [275]
  • 桜色

    「眼鏡とって髪をおろせばいいのに」 挨拶すらしたことがないクラスメイトの男子が話し掛けてきた。多少の驚きのなか眼鏡に触れて応えた。「顔を隠したいので」 コンタクトが嫌だとか眼鏡が好きだからと言う返事を予想していた男子はビックリした。「変わってんね」 変わってるのはあなたでしょうと言う前に立ち去られた。ため息をつきたくなるのをグッと抑え授業の準備を始めた。 昼休み。友人にきいた所、名前は靖国忠彰(や
    たぬきさん作 [340]
 
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