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恋愛の携帯小説に含まれる記事が22370件見つかりました。

  • 恋愛サポ−ター

    「亜崎っつったら、確かあいつねぇ〜。」 亜崎の顔を思い浮かべる。 陸上部で、運動神経抜群。その上、外見も性格も良し。モテているのは確かで、自分も自覚しているとの事。それって、ナルシストに近い・・・・。「でも、なんで急に?恋愛サポーターって言ったら、告白するまでのサポーターやし。」「いえ・・・・・・告白を手伝ってほしいのではなく、どのように誘えばとか、そんな感じで す。」「ふーん。」 とりあえず、
    湯島 朗 さん作 [314]
  • ○あなたの隣に○ No.12

    「三宅コーチ!!!」部活が終わってから奈々美は、隆史との出来事を三宅コーチに報告しに行った。「コーチ、奈々美ね、昨日隆史と会ったんだ。きちんとバイバイって言えたよ。」「そっかぁ。何かあったらいつでも相談乗るからね。」「うん!コーチのおかげで、笑顔でさようならできた。ありがとうございました!」「うん、奈々美ちゃん。コレ。」三宅コーチは奈々美に一枚の紙を渡した。「俺のアドレス。何かあったときにはメー
    スミカ。 さん作 [369]
  • ○あなたの隣に○ No.11

    奈々美は、コーチの言葉を思い出していた。=そばにいる悲しみを選んだら?=奈々美は口を開いた。「隆史、奈々美ね。別れてからもずっとずっと好きだったんだよ?隆史のこと。だけどね、奈々美は隆史のこと好きでいちゃだめなんだって思ってたんだ。」「そんなことない!もう一度…ね?」隆史が必死でそう言うと、奈々美は少し笑っていった。「ううん…もぅ無理だよ。奈々美、また別れること考えちゃう。もう傷つきたくないよ。
    スミカ。 さん作 [408]
  • ○あなたの隣に○ No.10

    3.さようなら隆史と別れてから3ヶ月が過ぎたある日。奈々美の元へ1通のメールが届いた。―話したいことがある。いつもよく2人で遊んだ公園へ来てください。―\r隆史からのメールだった。―わかった―\r奈々美は公園へ向かった。複雑な気持ちだった。泣いているだけじゃだめなんだってコーチが教えてくれた。隆史の話を聞こう。泣いちゃうかもしれないけど、それでも聞こう。それから、今日は自分からさようならって言お
    スミカ。 さん作 [399]
  • ずっと一緒だよ・・・26

         『終わりは・・・何処・・・』     待ち合わせの公園に行った時、もう旬はそこにいた。    憂「旬・・・・。」   旬「・・・・憂・・・。」       私はベンチに座ってる旬の隣に座った。   旬「・・・・。」    憂「・・・全部・・聞いたの・・。慎くんから・・・。」    旬「・・・そっか・・・。」   憂「それで・・・全部話して欲しい・・・・。」     旬「・・・何を・・・
    ミィ さん作 [343]
  • ずっと一緒だよ・・・25

          『動き出した・・・すべてが』    私・・・馬鹿だよ・・・。   関係のない私が、首突っ込んで  無理やり昔の事話させたりして・・・・。     ホント・・・・何やってるんだろう・・・・。    ただ・・・旬の傍にいたくて、旬の昔の事、   私が、知らない昔の旬のこと知りたいって・・・・     それなのに・・・・自分で聞いた事なのに・・・・    聞かないほうが良かったって・・・後
    ミィ さん作 [328]
  • ノンフィクションの愛の結末?

    2人がトイレから出ると…そこには翔たちがいた。『翔…?!何でここに…』「何で…って、待ち合わせ場所はここだろ?」『そうだけど、何で入り口にいないでトイレの前にいるの?!』「入り口にいたら誰かの馬鹿でかい声が聞こえたからな。」心は顔から血の気が引くのが自分でも分かった。{もし、翔にあの話を聞かれてたら…?}『………。盗み聞きしてない?』「そこまで聞こえてねぇよ」{よかったぁ♪♪}いつの間にか、考え
    さん作 [408]
  • 思い出になった人。

    ―大切な人の事を「過去」にしたくなくて。・退屈な夏を過ごそうとしていた僕。塾へ続く道で彼女と出会った。僕。は普通の…どちらかと言えば静かな少年だったが、名前も知らない彼女に声をかけた。「どうしたの?」(・_・;) 彼女は駅の片隅で携帯に目を向けていた。僕が声をかけた訳は、彼女がとても可愛らしいから。…とても孤独に見えたから。その日から、勉強の時間は彼女と一緒にいるための時間に。…塾の月謝は二人の
    さん作 [361]
  • 約束

    約束....したょね?ずっと一緒だってぁれゎまだ寒い時季だったこれからも2人で思い出増やしてぃくって信じてたぁの一言までゎ『別れよう』そんな簡単で短い言葉で私ゎ消えた彼の前から心から愛してたもぅ戻れない。約束ヮ破ラレタママ
    ндяμ さん作 [333]
  • 忘れられないあなたを?

    「すご〜い!!」     「やろ?」        ワンルームの狭い部屋の中には、モミの木、飾られた電球、サンタののったでかいケーキ、キャンドルなどがひしめきあっていた。 「一人で用意したの?」  「あたりまえやんか。一人で用意してお前がくるのまってたんや。」      ズキンと心が痛んだ。隆二の深い愛に気付いてあげられなくてごめん。一人でスネてたのを後悔した。  「ケーキ食べよ!」    そう
    ちえ さん作 [308]

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