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恋愛の携帯小説に含まれる記事が22370件見つかりました。

  • ノンフィクションの愛の結末?

    心と瞳はボーリング場の最寄りの駅で翔との約束の2時間前に待ち合わせた。2人は会う2週間くらい前からメールをしていたし、写メも交換したので、性格と顔は分かっていた。「心…?」『瞳?』心からみた瞳の印象は[知的な女性]だった。「初めまして…って感じしないね!(笑)」『そうだね!(笑)』「心は電車で来たの?」『そうだよ』「あたし地元だから自転車で来たんだ!2ケツして近くのカフェまで行ってゆっくり話さな
    さん作 [390]
  • 天使になった君

    恋人を交通事故でなくした。こんなことってお話の中だけで現実では絶対ありえないなんて思ってた。まさか自分の恋人を交通事故でなくすなんて思ってなかった。いつも待ち合わせにしてたコンビニに行って彼をさがしたりいるはずのない彼をずっと探してた。彼のいない毎日が私にとってどんなに大事かわかった。そのことを誰にも頼れずにいた。でも幼馴染の裕之が救ってくれた。「泣きたいときはがんがん泣けばいい。」その言葉を来
    あい さん作 [384]
  • ○あなたの隣に○ No.6

    別れてからちょうど1ヶ月たった日。いまだに隆史が心から離れてはくれなかった。時間が解決してくれるものだと奈々美は思っていた。奈々美はいつも通りに部活へ行った。すると、新しい男のコーチが来ていた。「はじめましてー今日から女子バスケ部のコーチとして来ます。三宅といいます。よろしくお願いしますね。」背は180ないくらいだろうか。髪の色は茶色で、バスケ一筋って感じのコーチだ。練習が終わると、部員はみんな
    スミカ。 さん作 [402]
  • ノンフィクションの愛の結末?

    【じゃあ、今度遊ぼうか】翔からのメールだ。「やったじゃん!!!」冬香も叫んだ。その時…「心ちん、冬ちゃん叫ばないの!!」田崎先生…。「『すみません…」』でも、心は嬉しくて嬉しくて嬉しすぎて、田崎先生の言葉を聞き流してました。『相変わらず短文だし、句読点ないけど嬉しい♪♪』「心ちゃん、早く返事しなきゃ!!」『うん☆★』【やったぁ♪♪いつ、どこで遊ぶ??】【2週間後でどう?ボーリング行くベ。俺、友達
    さん作 [434]
  • 罪悪感 16

    【愛は会社の異変に気付く…。】『おはよう…。』翠が言った…だが答える者はいなかった…。それどころか…軽蔑のまなざしで翠を見ていた…。《…まさか…。》『おはよう諸君。』社長が出勤するが…声を返す者は誰もいない…。『……………不潔…。』『誰だ!?』社長は問うが…案の定答える者はいない…。『社長…ちょっと…。』湯沸室へと社長を呼ぶ…。『ばれたかもしれません…。』『…なんだって…?』『おかしいゎ…この雰
    ユキ さん作 [388]
  • あしたなんていらないから?―終―

    次の日。穏やかな朝。僕は屋上にいる。少し風がつよい。ユキのスカートが、ふわりとなびく。―…end…―\r―…あとがき…―\rはじめまして。あめのです。初めての携帯小説で、拙いところばかりでしたが、読んで下さった方、本当にありがとうございます。更に"(^^)"に投票して下さった方、腕が千切れる勢いで握手したいです…!(笑)またお世話になるときはどうぞよろしくお願いします。         やまだあ
    あめの さん作 [338]
  • あしたなんていらないから?

    『あしたなんてこれからいっぱいくるよ。』彼女は全然わからないって顔をしている。僕もわからない。でも『僕はあしたも遅刻する。』そのあしたもそのまたあしたも。『今日にするよ。あしたも今日にする。』何言ってるんだろう。日本語がなってない。ユキは、わらっている。笑うなよ!叫ぼうとしたときだった。『あいだふみやーーーーーーーッッッ!!!!!!』担任の怒鳴り声がした。気が付くと空はうっすら夕焼け色に染まって
    あめの さん作 [304]
  • あしたなんていらないから?

    『初めて会った日も死のうとおもってたんだよ。』『うん。』『だけど、ブンがあしたも来てくれるっていうから、やめたの。』『うん。』ユキはずっと喋ってる。『だけど、ブン毎日遅刻するんだもん。』『うん。』『明日は来ないだろうなって思ってたのに。』ユキの声がふるえだす。『ブンが遅刻しなければ、あたし死ねたのに。』『うん。』ごめんね。と言うべきなのだろうか。僕は迷った。『ブン、あした遅刻しないでね。』ユキが
    あめの さん作 [299]
  • あしたなんていらないから?

    『……………は?』わからない。なんて言ったんだろ?『ごめん、よく聞こえなかっ…』『あした死んじゃうの。』『…誰が?』『あたしが。』『なんで?』泣いてるように笑う。やだよ。そんな笑顔。『ほんとは昨日だったんだよ。』『……………。』『でも、延びたの。』『……………。』し、死ぬって………何言ってんのかわかんないよ。『…ブン?』『病気なの?』おそるおそる聞いたら、ユキは笑った。『ちがうよ。』『じゃぁなん
    あめの さん作 [302]
  • ノンフィクションの愛の結末?

    翔からのメールにはこう打ってあった。【親の転勤で。言ってなかった?】「転勤って遠くなのかな?」『絶対イヤ!今聞いてみるから』【どこに引っ越すの?遠く?】【いや、隣の市だよ】『ねぇ、冬…。近いなら塾やめる必要なくない?心なんて、隣の隣の町から通ってるのに〜!!』「しかたないよ。家の事情なんだから…」『返事する』「何て?!」【遠くなくて良かった☆★でも、翔がいない塾なんて寂しいよ…。】「心ちゃんは可
    さん作 [437]

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