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恋愛の携帯小説に含まれる記事が22370件見つかりました。
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あしたなんていらないから?
―――――キーンコーン…HR開始を知らせるチャイムが聞こえる。『ちょっと待てってばーーーー!!!』バタバタと下駄箱からうわばきをとりだして慌ただしく履き替える。『あーもうっ!』うわばきをスリッパのようにはいて、僕はダダダダダっと下駄箱から屋上に向かって駆け上がった。バタンッ!!!!――……まぶしい屋上のドアを開けた途端に、光が目にとびこんできた。『あ。ブンが来た。』ユキは、足をぷらぷらさせながら
あめの さん作 [321] -
ノンフィクションの愛の結末?
後日…塾での突然の出来事だった。『先生ー、翔は?最近いなくない?』「えっ?塾やめたよ。聞いてないの?」『えっ?』思わず心は聞き返した。「引っ越しだって」『えぇーーー?!聞いてないし!!』「心ちん、声でかい!!」心は先生から[心ちん]呼ばれている。本人たちは何気に気に入っているらしい。心は返事もせず、すっかり憔悴して教室へ帰った。『冬香ぁ(ふゆか)〜(泣)』「心ちゃん!どうしたの?」『翔が引っ越し
心 さん作 [506] -
ノンフィクションの愛の結末?
『翔(しょう)〜〜〜!!』このバカでかい声の持ち主はこの実話の主人公、心(こころ)。「なに?」こっちは翔。幼なじみで心の好きな人。片思いだけど…。『一緒に帰ろう!!』「おう」2人は同じ塾。中学校は違うけど、小学校からの付き合いで仲が良い。塾の帰りに駅まで帰ることが日課。『ねぇ、元カノとはどう?』「んー、普通」『何ソレ?(笑)ヨリ戻したいんでしょ?だったら、頑張らなきゃ!』「はいはい」『相変わらず
心 さん作 [488] -
ひと夏の恋(番外編)
私が空にいったのは、原口くんも見送って、82歳になってからだった。空にいくと私の体は高校時代の姿に変わった。「ユメ!」振り返ると大地と高校時代の原口くんがいた。私は泣きながら二人に駆け寄った。「二人に会いたかったよ」「俺たちも!!」「でも、お前すげー長生きしたな(笑)」大地は笑いながら言った。「まぁユメの取りえは元気だけだったからね!原口くん死ぬの早いんだもん60代なんて」「しょうがないだろう!
メグ さん作 [376] -
ひと夏の恋 最終章
お祭りの帰りに私と大地は大地が告白した思い出の公園に行った。「ブランコ乗ろう!」「おぅo(^-^)o」ブランコに乗りしばらく沈黙がつづいた。すると大地が夜空を見ながら「ユメ、俺最近思うんだ。俺たちが付き合うえるのは運命じゃなくて奇跡だなぁって」大地が珍しく良いことを言った。「そうだね〜同じ国で同じところに住んでるだけでも奇跡だもんね。」「俺、ユメが幸せなら俺も幸だから・・」「なんか今日の大地、大
メグ さん作 [351] -
ひと夏の恋6
そして、とうとう夏祭りがやってきた。「大地!!」「?!ユメ普通にマジ可愛い!!浴衣似合ってりよ♪」「ありがとう♪千穂たちは?」「ユメ!!」後ろから原口くんと浴衣姿の千穂がきた。「ユメこの前はごめんね!!」「いいよ!そのことは!今日は楽しく行こう♪」「ありがとうユメ」「大地綿菓子食べよう!」私はなるべく千穂たちと距離を置こうと思った。「そしたら花火が始まる30分前に河川敷の橋の上に集合しようぜ」原
メグ さん作 [354] -
春風?
そして俺は一ヶ月程学校に行かなかった。そして卒業式の日に初めて顔を出した。一人ずつ名前が呼ばれてく…美樹のクラスになった。一人ずつ呼ばれ、美樹の番になった。舞台の上で先生が名前を呼んだ。「星川美樹さん」うっすらだが僕には美樹が返事をしたょぅに聞こえた。そして卒業式を終え、桜が舞上がっている空を眺めてると後ろから背中を押された感じがする風が吹いた。まるで美樹が僕を励まして、春風を吹かせてくれたよぅ
Dragon さん作 [335] -
雨
涙の数だけ強くなれるのだろうか。強くなれるのだったらずっと涙を流していたい…。早く強くなってこの悲しみを消し去りたい。だけど、涙を流せば流すほど自分が弱くなっている気がする…。涙に悲しみを混ぜて、流しだしているはずなのに悲しみが無くならない。助けて…。そう思うが…助けてくれていた人は…。てるてるぼうずを作っていたら…今日の雨は降らなかったのかな。今日の雨は冷たいな…。
陣内 さん作 [325] -
春風?
俺は言葉を失った。「美樹、美樹!」「しっかりしろょ!おぃ美樹!」俺は涙が止まらなかった。そしてそこで泣いている後ろから母さんが言った。「昨日、美樹ちゃんに告白されて付き合い始めたんでしょ!」俺はさらに悲しみが込み上げて来た。「美樹ちゃんは今日、大樹と学校に行くためにわざわざ来てくれたんだって」「そしたらここで車にひかれたんだって」俺の涙は止まる事を知らないかのように次から次へ大粒の涙が出た。そし
Dragon さん作 [327] -
ひと夏の恋5
夏祭りの二日前に大地からメールがきた。『今ユメの門の前』私は急いで門にいった「よぅ!」「よ、よぅ!大地急にどうしたの?」「そんなん決まってるよ!ご褒美もらいにきました!!」「何のご褒美?」「お前自分で言うといて忘れらるとか、あまりにも俺が可哀相』大地は落ち込み下を向いた。だから私は下を除いて大地の唇に「chu!」キスをした。「?!・・お前覚えてたのかよ!!」「ウフッ(>_<)大地顔真っ赤だよ〜」
メグ さん作 [341]

