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恋愛の携帯小説に含まれる記事が22370件見つかりました。

  • あしたなんていらないから?

    ――…『ユキだよ』…――耳が痛い。今日担任に怒鳴られたせいなのか、耳鳴りがする。『自己申告しただけじゃんか』僕は屁理屈を言って、耳鳴りが止むのを待ちながらずっとベッドにねころがっている。『……ユキ…か。』あれからずっと、彼女のことが頭から離れてくれない。『明日から"ユキ"って呼ぶべきかな…や、でもいきなり呼び捨ては…でも"ユキちゃん"も慣れ慣れしい感じするし…』僕はひとりでぶつぶつ言っている間に
    あめの さん作 [279]
  • もう 少し

     一日が始まった。また、あの唯一な一日が。まず、起きるのがやだ。次に、学校がやだ。この一日、止められないだろうか? コンピューターに向かい、スイッチを入れる。メールが二件。友達の、ミーと、霧だ。二人は、携帯を使う。うらやましい。これも、またやだな。『はろー<^。^>ミーだよ〜!学校で、また話そ〜!』霧も、同じような内容。これだけで、お金使うんだ。二人。「いってきます。」ご飯を食べたら、すぐに行く
    さん作 [277]
  • 私と貴方と俺?

      【polyhedron】『ついてこないで!』「俺も教室戻るの。」『ずっと屋上にいればいいでしょ!』「転校初日なのにそれはやばいでしょ?」『は?』すでに一時間サボってるくせに…「苺一緒に学校サボろうよ★」『ヤダよ。一人でサボれば?』「なんだよ〜おでこにキスしただけでそんなに怒ってるの?」『…』「チュー初めてだったの?笑」『…』「…苺〜」『…』「ごめんね?」そんな目で見つめんな。怒れなくなるだろ
    ハチ さん作 [333]
  • YOU″LL NETAR WOLLK ARWON2

    緊張しながら教室に入ると皆がビックリした顔で私を注目した。私は下を向きながら自分の席につき、俯せになった。やっぱり学校は嫌!!でも頑張らないと!!!その時女子がいっせいに騒ぎだした。女子「黒木くん!!瞬くん!!和也くん!!オハヨー(^O^)」そして三人は口を揃え笑顔で女子たちに「「「オハヨー」」」といった。康「?!」黒木くんが私の方に近寄ってきて私の横の席に座った。康「オハヨー(^O^)高梨!!
    メグ さん作 [517]
  • ○あなたの隣に○ No.4

    「なに??」数分沈黙が続いた。隆史はずっと下を向いていたが髪をかきあげると同時に言った。「もう、別れよう。」一瞬時が止まったような感じがした。奈々美は耳を疑った。「え…今なんて??嘘…でしょ?」「嘘じゃない。」「どうして??なんで?」「ずっと今日考えてたんだ。」「今日って、今日一日だけ?今日一日悩んだだけで決めちゃうの?」「ごめん、もう決めたから。」「ずるいよ!!ずっと一緒って言ってたのに!ねぇ
    スミカ。 さん作 [596]
  • ○あなたの隣に○ No.3

    部活が終わり、いつもの場所に奈々美が向かうと、もう隆史は待っていた。サッカー部の隆史は、バスケ部よりも終了時間が遅いのでいつもなら走って奈々美のところへ来ていた。しかし、今日は違った。「今日は、早いんだね!もう終わったんだ?」「うーん。今日はサボっちゃった。」「えー?珍しい!!隆史でもサッカー嫌になることあるの?」「いや、今日は考え事。」「そっかぁ…なんか深刻な悩み?」「いや、そんなんじゃないか
    スミカ。 さん作 [521]
  • ○あなたの隣に○ No.2

    「奈々美、手つなごうか?」「うん。」二人の手はそっと触れ合った。純粋な二人の愛は、高校の誰もが羨ましがっていた。「え――!!3ヶ月たったのにまだ一回もチューしてないの?!」奈々美と同じ部活(バスケ部)の友達、エリカが驚きながら言った。「うん?なんで?そんなことできないよぉ。恥ずかしいし…」「まぢで言ってるの?!純粋だゎぁー。エリカなんて付き合った次の日にしちゃうよ!!なんか焦らないの?」「焦らな
    スミカ。 さん作 [536]
  • ○あなたの隣に○

    1.初恋奈々美はどこでもいるような普通の高校生で普通の恋愛をしてきて 普通に付き合って 時には別れて特別な高校生なんかじゃなかった。「奈々美〜!今日一緒に帰れる?」長い廊下を駆けながら隆史がやってきた。「うん!かえれるよ☆帰ろう♪」奈々美は笑顔で答えた。今日は二人が付き合い始めてから3ヶ月目だった。「ねぇ、隆史。今日は何の日だー?」「うーん、何の日?えっとぉ…」「うっそー忘れてるのぉ?」「冗談!
    スミカ。 さん作 [573]
  • ‐扉‐ 第2話

    「じゃあ行って来るねぇ〜」「いってらっしゃい♪」愛は玄関に行きスニーカーに足を入れ両足の爪先を2.3回地面にコンコンと当てると、玄関のドアを開けて外に出た。カッターシャツに赤のチェック柄のスカートを膝上20センチ程まで折り、ルーズをはいて、髪は茶金のロング、ピアスを左右合わせて8個つけたどこからどう見てもギャルの愛に昔の面影はなかった。「愛♪」「未来♪」信号が青になったのを確認して、横断歩道の向
    有朱 さん作 [388]
  • ‐扉‐ 第1話

    ねぇ・・ずっとずっと一緒だょ??分かってる。お願いだから側にいてね・・ぁたし貴方がいないと生きて行けない。。。「起きなさい!!愛(ちか)!!」大きな声をあげて、階段を上ってくる足音が部屋の前で止まりドアを開けた。「愛!!・・・何だ起きてるじゃない。返事ぐらいしなさいよ。」「・・・。」愛はベットの上に座り黙っている。「どうしたの??」「・・・学校行きたくない。」「・・・最近どうしたの??学校で何か
    有朱 さん作 [437]

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