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恋愛の携帯小説に含まれる記事が22370件見つかりました。
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ノラミケ。?
「ミケ?どーした?」「な、何が!?」「なんで俺ばっかり見んねん(笑)…見物料取るで?」「ノラしか見る人おらんやん。」「めっちゃ視線感じるんやもん(笑)」「ええやん、別に。」「…なんか元気ないな?」「……………」お前のせいや。なんで、ウチ、ノラの事好きになったんやろ。〜♪〜♪ノラの携帯が鳴る。「あ!藍からや。」神山 藍。…正真正銘、ノラの彼女。美人で成績優秀。問題児のノラとは比べものにならない程、
恵麻 さん作 [321] -
ノラミケ。
「ノラ!!またウチのお菓子取ったやろ!!」「"ノラ"やないわ!俺は野田や!!」「お前ら、廊下は走るな言うてるやろ!!」今、学校を騒がせている問題児コンビ・ノラミケ。その“ミケ”が、ウチ・有岡美卦。“ノラ”とは、ウチの天敵・野田 悟。ノラとは幼なじみで、いつもつるんでいたら、なぜか問題児にまでなってしまった。“ノラミケ”とは、友達が勝手に名付けた、俗に言うニックネームだ。「うっわ!ゴリ来てるやん!
恵麻 さん作 [332] -
告白
私ゎ?ツ?ノ先輩に恋をUたoデモその先輩ゎもぅ卒業.....思L1を伝ぇなきゃ....振られル覚悟で告白をUたoメュとかでなら告ルノゎ簡単....デモ携帯を持ッてなカッたo直で言ぅノゎ初めてでぁッたo先輩と遊ンだその日...私ゎ告白をUたoなカ?言葉ガ上手ク出てこなL1oだカら凄クシンプルな告白Uカ出来なカッたo付き合ッて下さL1と....先輩ゎ私ガ言ッた事に対Uて優Uク....別にL1
girl◆+° さん作 [447] -
あしたなんていらないから?
――……いつもと同じ。穏やかな朝。昨日の明日。明日の昨日。今日。いつもと同じようにやってきた。1分1秒、狂うことなく今日はやってきた。『狂ってるっていったら…………』僕だ。毎朝8時30分にに始まる朝のHR。僕はその10分前に家をでる。家から学校まで大体電車に20分揺られれば着く。つまり僕の学校生活は、1限目の途中から始まる。それなのに、今日ときたら8時には学校に着いていて、ゆっくりゆっくり階段を
あめの さん作 [329] -
HEART 1
『俺・・・ちゃんと前に進めてるよ・・・。』 もう・・・時間は戻らない・・・。 どんなに願っても・・・・もう手遅れ・・・。 でも・・・皆が君の事を忘れても・・・・ 俺は君と過ごした時間・・・忘れないよ・・・・。 プルルルルルル 蒼衣「んー・・・・。」 俺は携帯の着信音で目が覚めた。 窓から入る太陽の日差しが眩しくて俺は目を細めた
ミィ さん作 [352] -
HEART
「プロローグ・・・」 ホントは初めて見たときから好きだったのかもしれない・・・ その時はまだそんなキモチがあるなんて自分でも分からなくて あのときの俺はまだガキで全部を受け入れる余裕なんてなかった。 お前が男と話してるだけで腹が立って いっつも何かに当たってた。 そんな俺を優しく笑顔で包み込んでくれたのは君だった。 今更気づいたって遅
ミィ さん作 [320] -
桜火 21
ショックを受ける桜をなだめるように俺は言った。『あっあのさ!俺が片付けるから桜は飯、作ってよ!な?腹ぺこなんだよ〜』「あ〜そうだったね!じゃあ、お願いね?よ〜し…」腕まくりをして肩ぐらいの髪を後ろに結ぶ。その桜の仕草に少し見とれたが気付かれる前に掃除を始める俺だった。散らかっていたのはCDケースや雑誌だけだったので割とすぐに片付いた。『よし、よいよ!うん!』「終わった?こっちはもうちょいだから、
K. さん作 [310] -
桜火 20
『だり〜!何年ぶりだろ?走ったのなんて!』「あ…あたしも…」そんな会話をしてるうちに桜の家についた。小綺麗な普通の2階立のアパートで桜の部屋は1階の角部屋だった。「どうぞ〜適当に座っていいよ〜」『お…おじゃましま〜す』少し緊張する俺。彼女がいたことがなかったわけではないが姉以外の女の部屋に入るのは始めてだったからだ。わりと綺麗に掃除されてたがやっぱり、空爆の衝撃で物が散乱してた。「も〜マジで?最
K. さん作 [289] -
桜火 19
必要な食材を袋に詰め、店を出た。出たと同時に俺は桜の手を握り駆け出した。「ちょっ!ちょっと!」『急いで逃げるぞ!』「そんな慌てなくても大丈夫でしょ?人いないし」『いや、朝の空爆の後、次の空爆がないから、落ち着いた奴らが家に貴重品を取りに戻ってくる奴がいてもおかしくないだろ?』「あっそっか!見つかったら困るね!急ごう!てか、あたしん家そこの角を右ね!」しばらく走り店が見えなくなった辺りで走るのをや
K. さん作 [299] -
忘れられないあなたを?
「東京に!行ってきたの!」声をあらげてしまった。隆二は少し驚きながら 「そか。なんかこーてきたん?」 と言った。あたしは 「別に。」 と入れたばかりのコーヒーに目をやって言った。隆二は少し困ったように 「そか。なんか今日元気ないな〜?俺タイミング悪かった?なんかあった?」 と気づかう。そんな気遣いにイライラしながらまた 「別に。」 と言
ちえ さん作 [315]

