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恋愛の携帯小説に含まれる記事が22370件見つかりました。
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桜火 18
しばらくして桜の働く店に着いた。あたりは誰もいない。『着いたね!でも緊張すんね〜』「うん、では行きましょうか隊長!」ふざける桜につられる俺。『よし!迅速に動き食材を調達するぞ!桜君!』まるで子供のようにはしゃぎながら厨房へ向かう俺達。『材料、何がいるの?』「えっと〜とりあえず玉ねぎと挽き肉とパン粉かな〜調味料とかは家にあるし!」『なるほどね〜』冷蔵庫を物色する俺。『あったよ〜挽き肉!』「こっちも
K. さん作 [278] -
桜火 18
「ないや〜今日、買い出しに行くつもりだったんだった〜」『じゃあ、ダメじゃんよ〜店開いてないぜ?』2人して考えたが、2人同時に閃いた。『「パクっちゃえ!」』顔を見合わす俺達。そして同時に笑い出す。『アハハ!ダメだろ〜悪いこと考えちゃよ〜(笑)』「賢史も同じ事考えてたじゃん(笑)」『まぁ、こんな状況だからいっか!どこから?』「ん〜…そうだなぁ〜そうだ!うちの店から(笑)」『いいのかよ〜?』「いいのよ
K. さん作 [267] -
桜火 17
「何が好き?」『ハンバーグ』即答する俺。そんな俺を見て満足そうに微笑む桜。「やっぱりね!お子様〜(笑)」『え?あっ!違ぇよ!ハンバーグのようなアレだよ!アレ!え〜っと…』慌てる俺に桜はちょっと偉そうに答えた。「はいはい!アレね?旗も付けた方がいいのかな〜賢史君?(笑)」『好きなんだからしかたねぇだろ!』少しいじけてみせる俺に桜は笑いながら言った。「ごめんごめん!予想通りの答えだったからつい、から
K. さん作 [291] -
忘れられないあなたを?
「連絡できるようになったらしてな。待ってるから」 メールを見るのも嫌になった。何も言いたくないし、どうすればいいかわからない。あの事を聞けばいいんだけど、怖くて聞く勇気が出なかった。 何も返事をしないまま、時計の針は11時をまわっていた。 「ピンポーン、ピンポーン」家のチャイムが鳴った。誰だよ、こんな時間に。もしかして尋かな? 受話器を握って「はい?」すると、
ちえ さん作 [324] -
桜火 16
「あたしが何か作ってあげよっか?」『え?』キョトンとする俺に桜はふざけながら続けた。「何?嫌なの?桜ちゃんの手料理が食べられるラストチャンスかもよ〜?(笑)」《ラストチャンス》 この言葉にリアルを感じた。だが顔には出さずに桜に付き合った。『マジで?!そりゃ、食うしかないね!爆撃される前に(笑)』「素直でよろしい!んじゃ、行くよ!」『行くってどこに?』「あたしん家!ここの近くで1人暮ししてるの!」
K. さん作 [294] -
桜火 15
騒然としたグラウンドを離れ河川敷沿いを桜と歩いていた。『どうしよっかね〜?』「どうしようか?」♪〜♪〜♪そんな中、正午を告げるサイレンがなった。『あ〜もう昼じゃんよ!そういや腹減らね?』「減ったね〜」『じゃあ、食いに行く?』「いいね〜でも、お店開いてなくない?」『あ…そっか〜』その通りだった。そういう桜が働く喫茶店もみんな逃げたのだから。こんな状況で人の為に働く人がいる方がおかしい。みんな家族と
K. さん作 [303] -
忘れられないあなたを?
プチサプライズよ☆よろこんでくれるかなぁ?なんて言うんだろ?なんかわくわくしちゃうなぁ。 あたしは指輪を買いに東京へ。ティファニーの店に入る直前外から、隆二くんに似た人が女と指輪を選んでるのが見えた。 ドキドキ。隆二くん?じゃないよね?今日は仕事行ってるはずだし……でもっ。あたしは外から似てる人を観察した。 まぎれもなく隆二。その人。あたしと付き合ってる、あたしの彼氏、
ちえ さん作 [328] -
忘れられないあなたを?
「あんな〜、」 「うん?」 「もしよかったら……、俺の彼女になってくれん?」 「!あたしでいいの!?」 「お前がいいねん、お前じゃなきゃダメやねん。」 あたしはうれしくてあふれる涙を必死におさえながら「よろしくお願いします!」「まじか!あ〜よかった!むっちゃうれしくてヤバイわ!」 隆二くんの告白であたしはみちゃめちゃ好きだったんだって気付いた。だって告
ちえ さん作 [334] -
キミがいた。
あれは確か2年前の春。桜が散り出して春も終わり、夏が始まろうとしていた季節のことだった。
ポンズ さん作 [326] -
転校
転校する懐かしい学校大好きなあなたみんなバィバィ
蜜柑 さん作 [301]

