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恋愛の携帯小説に含まれる記事が22370件見つかりました。
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アホな男バカな女
小羽はゆうきに問いつめた。『今隠したカード何!?なんで隠す必要があるの!?』「違うってただの銀行のカードだってば」あきらかにゆうきの言ってたことは矛盾していていた。『お前さぁ、いっつもいっつも疑ってばっかでうざいんだって。少しは信用しろよ』小羽が切れながらゆうきに問いつめてることに対し、北斗がそう言ってきた。小羽はしょうがなく信用したフリをした。「小羽〜俺ラ今から温泉行くけど一緒にいくか!?」『
1217 さん作 [461] -
桜火 4
何がヤバイかなんてわかるわけもなく、逃げようとした。どこに逃げればいいかもわからずに。倒れた自転車を起こしてこぎだそうとした瞬間、自分でも理解できない思考が浮かんだ。(あの娘は大丈夫だろうか?)さっきまで朝食をしていた喫茶店の店員だ。別に彼女でも、ましてや友達ですらない女のことなど気にかけてる場合じゃない。でも、俺がこぎだしていたのは喫茶店の方角だった。今、思えばまさに周りが見えてなかったのだろ
K. さん作 [372] -
アホな男バカな女?
北斗はその後眠りについたー。小羽の鼻血は一時間以上とまらなかった。小羽は今までにも北斗の暴力をうけていた。周りの友達に反対されようが何言われようが小羽は聞く耳をもたなかった。あんた達に北斗の何がわかるのー。殴るのは私が悪いだけ…私がいつも原因を起こすからー。普段の北斗はいつも優しくて私のことを常に理解してくれて…北斗以外の人なんて絶対考えられない しかし今回のことで小羽の気持ちの中で変化が訪れた
1217 さん作 [359] -
桜火 3
店を出て家路に着く。喫茶店から家までは自転車で10分ぐらい。ゴォォォォォ………聞いたことないような轟音だ。ふっと空を見上げる俺―。何か影のようなものが見えたと思ったら何か落ちてくるのが見えた。目はいいほうだが何かはわからない。何だろうと思ったが、気にせずに自転車をこごうとした瞬間。ドォォォォォン!!!!!!今まで感じたことがないような閃光と地響き、爆音そして熱風を感じた。――思考が止まった。一番
K. さん作 [361] -
桜火 2
ニュースでやってた、政治がどうだとか、芸能人の恋愛だとか、どっかの国ともめてるとか。俺には関係ないだろ。夜勤明けの喫茶店でいつものモーニングセットを頼む。大して忙しかったわけでもないのに夜勤明けは、だるい。唯一の救いは朝くればいつもいる喫茶店の店員に好みの子がいるぐらいのこと。年は2つぐらい上かな?凛としていて近寄りがたそうだけど、そこがよかった。だからと言って注文以外で声をかけることはないのだ
K. さん作 [368] -
桜火
つまらない毎日。やりたくないことは沢山あるのに、やりたいことは見つからないで生きてる。周りのオトナから見れば、バカに見えるのかな?他の奴らだってそんなもんだろ?夢や目標があるやつの方が少ないに決まってるんだ。やりたい仕事なんてないし腰掛けでコンビニでバイト。いわゆるフリーター。周りのオトナから見ればバカに見えるのかな?コンビニで買い物するくせに自分の子供が働いたら、「ちゃんとしたとこで働け」と文
K. さん作 [386] -
ずっと一緒だよ・・・12
『何処に行けば・・・探し物は何処に?』 幸せがこんなに簡単に崩れ落ちるものだなんて このときの私には考えもしないことだった・・・。 『かーい!!!待った??』 可唯「いや、別に・・・。」 俺はまた違う女を隣に歩き出す。 でもこの頃、憂を見てから自分のやってることが馬鹿らしく思える。 『可唯、今日は何処行くの??』 可唯
ミィ さん作 [359] -
ずっと一緒だよ・・・11
『止まる涙、溢れる笑顔。一瞬に・・・』 憂「それでね、可唯くんの言ったとおり浮気じゃなくて私達今までどお りやってるの。」 心「へー・・・。それは良かった。」 憂「心ちゃん?」 心「何が『心ちゃん?』だよ!!この馬鹿!!どんだけ心配 したと思ってんだ!!」 憂「ご、ごめんなさい・・・ι」 心「まぁ、無理に誘った私も悪いと思ったけど。
ミィ さん作 [382] -
ずっと一緒だよ・・・10
『夕日、風・・・そして新たな芽生え』 可唯「・・・・。」 憂「私・・・もう・・・どうしたらいいのか・ッ。」 可唯「もう一回浮気されたって?」 憂「・・・うんッ。もう・・・。」 可唯「そうかもしれないけど、違うかもしれない。」 憂「え・・?」 可唯「浮気じゃないかもしれないってこと。ただ一緒にいただけか もしれないじゃん。」 憂
ミィ さん作 [379] -
ずっと一緒だよ・・・9
『安らぎ、涙は何処まで・・・』 ずっと傍にいてくれたの・・・。 何も言わないでただ傍にいてくれて・・・・ すごく・・・安心したの・・・・。 憂「・・・ッ・・・・。はぁ・・・。」 私はしばらくの間泣いていた。 可唯「落ち着いた?」 憂「・・・うん・・・・。ごめんね。」 可唯「いいよ。」 憂「・・・私・・・。」 可唯「ん?」
ミィ さん作 [346]

