携帯小説!(PC版)

トップページ >> 恋愛の一覧

恋愛の携帯小説に含まれる記事が22370件見つかりました。

  • あしたなんていらないから?

    横になったら、なんだかねむくなった。『あんだけ寝ても…やっぱり…眠いもんは眠いんだよ…な…』ふわぁあぁ…っとまぬけなおおあくびをしてから俺は夢の国へと旅だった。―…風が冷たい。『さむっ…』気が付けば放課後。グラウンドの方から、野球部の掛け声が聞こえる。『もしかしなくても1日中寝てたっぽいな。』俺は少し反省して、あしたは2限目からちゃんと出よう。なんて自分に誓いをたてたりした。『いや、でもやっぱり
    あめの さん作 [325]
  • からっぽの夏

    ちぃ!昔は叫んだら振り返ったのに、今はどこにいるのかさえ分からない。君どこに行った?今年も暑くなるんだろう。雲が空を大きく覆う7月。ちぃは事故で記憶を無くした。ちぃは僕や自分を今まで育ててくれた親までも忘れてしまった。蝉の声がうるさく響く中にからっぽの僕とからっぽのちぃがいた。「暑くない?」「大丈夫よ」8月。夏休み真っ最中の僕は宿題を持ってちぃの所に毎日来ていた。記憶のないちぃにとって僕がいるの
    ゅあ さん作 [307]
  • 私と貴方と俺?

      【gossip】本当の友達なんか私にはいない。私がいつも傷だらけで学校に行くから、みんな私のことを避けてる。ヤバいことに首を突っ込んでんじゃないかとかレディースだとかいろんな噂がついて回ってる。バカみたい。そんなの信じて何が面白いの?人と関わるのは苦手だからちょうどいいんだけど。「静かにしろ〜。今日は転入生が来るぞ!」「マジ!?女?女?」「男だ。入ってこ〜い!」ガラッ「「カッコいい〜」」「
    ハチ さん作 [383]
  • 『好きです。』好きです。それから、それから、『愛しています。心から大切に思う。私の側にいて下さい。私を幸せにできるのはあなたしかいない』 『あなただけです。他の人には目もくれません。本当です。どうか信じて下さい。生涯あなただけです。一生愛します。幸せになりましょう』 明日、この手紙を渡そう。も
    ロンロン さん作 [291]
  • 俺とキミの時間。

    テスト当日─。俺はすっかり寝坊をしてしまった。徹夜で勉強をしすぎたらしい。・・・?って、こんな事言ってる時間無いし!!俺は急いで学校へ向かった。─〜♪〜♪携帯が鳴った。こんな忙しい時の着信は、ゆりからだった。「もしもーし」「碧くん!?…どーしたの?」「寝坊したー」「“寝坊したー”じゃないでしょ!?」「テストはー?」「まだ始まってないけど、早くね!!」「はいはーい」ゆりは、めっちゃ心配してるようだ
    ynika さん作 [332]
  • ずっと一緒だよ・・・9

          『』        憂「・・・・・。」   可唯「〜〜〜〜♪」    憂「あの・・・帰りたいんですけど・・・。」   可唯「だーめー。」    憂「・・ι」    子供ですか・・・・?   憂「どこ・・・行くんですか?」    可唯「さぁ?何処行きたい〜。」   憂「家に帰りたいです。」     事の発端は少し前。    男達に絡まれていたのを助けてもらったことから始まる。     
    ミィ さん作 [386]
  • ずっと一緒だよ・・・8

          『救いの手、まさかのあの人』    よし。    今度は成功の予感★    今度こそと思いドアノブに手をかけたその時だった。         可唯「気をつけてね★」    憂「あ、ありがとう・・・。」     後は、通路を通って階段を下りるだけ。    だと・・・・思っていたのに・・・・。     『おー!!可愛い子はっけーん★』    『わ、マジだ!!かっわい〜。彼女1人?』   
    ミィ さん作 [361]
  • ずっと一緒だよ・・・7

            『失敗は成功のもと』    こんなに君を愛することになるなんて・・・    こんなに君が大切な存在になるなんて   この頃はまだ想像もしていなかった・・・・・。     第二回戦考案中・・・。  憂「・・・・・。」    さっきから何かとコッチを見てくるものが1名。     さっき可唯と呼ばれていた、美少年くん。   痺れを切らせた私はその人に問いかける。        憂「あの
    ミィ さん作 [574]
  • 消すべき愛の記憶

    >>>日常<<<急に悪い予感がする時がある。耳鳴りがしてとても不安になる。今だってそうだ・・・。蝉が鳴いている・・・7月5日。「ケイゾウ!!花火しようぜ!」こいつは親友のヒロキ、幼稚園からの付き合いだ。さっきからやたら花火をしたがる・・・せっかちな奴。『花火あんのかよ!!』「あ・・・ない。」馬鹿だってことも忘れないで!!「買いにいくべ?」『ったく・・・。』コンビニまで原チャリ二人乗りで15分。ヘ
    秀夜 さん作 [399]
  • ずっと一緒だよ・・・6

            『逃げ道は儚く消える・・・』   はじめから決まっていたのかな・・・。     あなたと会うこと・・・・。    憂「・・・・。」   何故だろう一向に抜けられる気配がない。    憂「はぁ・・・。」    しょうがない!!!     この際・・・あれを使うしかない。    前に友達から教えてもらった。     合コンから抜けるための最後の術!!   その名も、『トイレに雲隠れ』
    ミィ さん作 [425]

新着小説作品

サーバ維持用カンパお願いします。
WebMoney ぷちカンパ

Twitterで管理人をフォローする

利用規約 - サイトマップ - 運営団体
© TagajoTown 管理人のメールアドレス