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恋愛の携帯小説に含まれる記事が22370件見つかりました。
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一緒だよ・・・2
『』 夢なんじゃないか。 きっとこれは夢だよ・・・。 この間彼氏からの急な別れ話。 そして・・・裏切り・・・・。 『知らない』 何で・・・? まだ忘れられないの・・・。 私はこんなに想ってるのに・・・・ こんなのってない・・・・。 どうしても学校になんか行く気になれなくて、今日はずる休み。 お母さんには適当に具合悪いといって誤魔化した。
ミィ さん作 [527] -
アホな男バカな女?
北斗の態度は日々変わっていき、生活費も携帯代以外小羽が全部払っていた。 小羽は可愛い服や靴など欲しいのは沢山あったが、給料はほとんど生活費に持って行かれるので小羽には自分の小遣いというものがなかった。しかし小羽はそれ以上に北斗と一緒にいる時間が欲しくてしょうがなかった。 友達に誘われてもバイト仲間に誘われても小羽は北斗と一緒にいる時間を選んでいた。 私には北斗がいるー。私の人生は北斗が側にいて
1217 さん作 [368] -
アホな男バカな女?
『お母さん私北斗と二人暮らししたい』 小羽は親に相談した。小羽は北斗と付き合った当時から自分の親に紹介済みだった。 北斗は昔から人辺りがよく、小羽の親も北斗のことをとても気に入っていた。『小羽がそうしたいならお母さんもお父さんも何も言わないよ』 やった!お家の親は話がわかるぜ!さらに数ヶ月が立ち小羽は結局進路が決まらないまま卒業を迎えた。 小羽は卒業してから飲食店の接客として働きだした。もちろ
1217 さん作 [369] -
あしたなんていらないから
あしたなんていらないから今日。いま。この一時を君と共にしたい。…―穏やかな朝だ。僕はいつものように下駄箱から真っ直ぐ前にある階段を駆け上がる。『今日も遅刻かな。』きっと今日で記念すべき100回目の遅刻。『これは間に合っちゃダメだよなぁ。』よくわからない理由をつけて、僕はこっそりと屋上に忍び込んだ。『ん―っ…やっぱ屋上ってきもちーわ。』朝の予鈴がひびきわたる。僕は、よいしょと屋上の隅で横になった。
あめの さん作 [383] -
ずっと一緒だよ・・・(1,5)
『二つの心2』 人を忘れるってことが・・・こんなにも・・・・ 苦しいなんて・・・知らなかった・・・。 『別れてほしい・・・・。』 憂「え・・・・?」 今・・・・なんて言ったの・・・? 『ゴメン・・・。俺・・・自分の時間が・・・欲しいんだ。』 憂「嫌だよ・・・なんで・・・。私・・・別
ミィ さん作 [470] -
ずっと一緒だよ・・・
『二つの心』初めて感じた想い・・・。初めて心から人を愛したんだ・・・。君が俺にとってすべてだった・・・。 『・・・ッ!!可唯、待って!!!』 可唯「何?」 『私・・可唯のこと・・本気で好きなの・・ッ!!だから!!』 可唯「だから付き合えって?お互い本気にはならない。それが条件で付き 合ったはずだけど?』 『・・・でも・・・。私・・・ッ。』 可唯「悪いけど、諦めの悪い
ミィ さん作 [478] -
私と貴方と俺?
【いつもと違う朝】『なんじゃこりゃ!?』私は、春風 苺(15)家を出て一人暮らし★親は、私を見てくれないから…そんな私も華の高校生★でも、最近の私はおかしい…朝起きると…『何この格好!?』穴だらけのジャージにかすり傷だらけの体…ベットから起き上がると身体中がジンジン痛んだ。『何があったんだよ…』一人暮らしを始めてからこんなことがよくある。夢遊病!?とか真剣に考えたけどよくわからない…相談できる
ハチ さん作 [509] -
罪悪感 13
【なぜ私を名前で呼ばないの…?】二日目…朝起きると社長は電話を掛けていた…。『あぁ…うん…明日帰るから…わかった…じゃあ…。』奥さんね…。ピッ『あぁ起きたか…おはよう。』『おはようございます社長…。』『…君はいつも社長と呼ぶね…二人の時くらい名前で呼んでくれないか?』その彼の言葉に…私は背を向け下着をつけながら答えた…。『社長…あなたも私を佐山君と呼んでいますゎ?』見えなかったけど…社長はきっと
ユキ さん作 [425] -
心根【密計】?「完」
『ひ、人はそんなに簡単に変われないよ!』真澄は泣きそうだった。『変われないんじゃなくて変わろうとしないだけでしょ。好きな人からも逃げて自分からも逃げる。そんな、逃亡者みたいに逃げ回ってどうするの』言っちゃった…。『わ…私だって…頑張って変わろうとしてるんだよ…』ついに泣いちゃった…。『私は、真澄の為に言っているんだよ』『そうだよね…。全部私が臆病なせいだよね…』いや、そこまでは…。『ごめんね…。
陣内 さん作 [425] -
心根【密計】?
月曜日の朝、私は真澄に声をかけた。『どうだった?』結局真澄とはメールをしていない。『どうして…何も言ってくれなかったの?』ヤッパリ怒ってるか…。『そ、それは…。放課後に誰もいなくなったら話そう?』今ここで怒鳴られたら困る。『……………』真澄は何も言わなかった。私はその場を離れることにした。真澄が鬼になってる気がした。放課後になると私と真澄は黙って人がいなくなるのを待った。そして一時間くらいで誰も
陣内 さん作 [394]

