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恋愛の携帯小説に含まれる記事が22370件見つかりました。

  • HEARTLESS

    『唯さんのことが好きだ』初恋は小学二年生の時。しかし、一歩踏み出す勇気がなくてそのまま恋に終わった。中学生になると新たな恋を見つけた。別のクラスだったが彼女の笑顔は太陽のようだった。眩しすぎて火傷してしまった。一目惚れというやつだ。一、二年と別のクラスだったが三年生になって同じクラスになった。これで告白しないと後で後悔すると思い、僕はついに告白をした。『ごめん、翔太君は良い人なんだけど他に好きな
    陣内 さん作 [414]
  • 私と貴方と俺

    ありがとう。ありがとう。ありがとう。何回言っても足りないよたくさんたくさん愛してた。たくさんたくさん愛してくれた。貴方は俺を見てくれた。大切だった。ずっと一緒に居たかった今度貴方に会うときは、俺という一人の人間としてめぐり逢いたい。私と貴方と俺の儚い恋の物語...
    ハチ さん作 [479]
  • レンアイ模様(11)

    「俺は違うって言ってんだけどねー。衞って寂しがり屋さんだから」えっ…?宏介、嘘とかつかなかったんだ。宏介が私と付き合ってるって言えば、一発で衞と別れるコトが出来るのに…。「宏介ぇ。もう言うなって」衞の顔がすごく真っ赤になる。あぁ、よかった。色んな意味で助かった。「バカ。私が好きなのは、衞だよ…衞だけだよ」安心して、気が緩んだせいか突然涙が零れた。恥ずかしくなって拭おうとしたが、止まらない。衞は
    aLiCe さん作 [341]
  • レンアイ模様(10)

    「な、何してんの?」頑張って笑ってみたが、それは酷く歪んだ。宏介は美人だ。そこらの女よりも、断然に。だからって、衞がそんなコト―…!!「衞、コイツすんごいヤラシイ勘違いしてるみたいだけど」にやにやしながら、宏介は言う。「安心しろ、霧香。俺はコイツの恋愛相談に乗ってただけだ」宏介の言葉に胸を撫で下ろす。んっ?でも恋愛相談って?「宏介、言うな!」衞が恥ずかしそうに宏介の口を塞ごうとする。「衞、俺とお
    aLiCe さん作 [333]
  • 昔の彼女(9)

    「ちゃんと全部運んだの〜?」「うん、後は片すだけ〜♪」由美は帰ってきていた。昔の家に…せっせと荷物を運び、悩みながら物の配置に工夫を凝らしている。「早く散歩したいなぁ〜☆」鼻唄まじりに呟く。ずっと、住んでた街に帰ってきたのだ。上機嫌にもなるだろう。由美の横顔が夕日に照らされ紅く染まる。どことなく昔の面影はあるものの、垢も抜け、大人っぽく成長していた。そして、転入先はとしかずのいる高校。「ナルミ?
    ひろ さん作 [399]
  • 昔の彼女(8)

    「どぉしたの?」ナルミが無邪気に俺の視界に入ってくる。「ん〜。」学校が終わって、俺は自分の部屋のベットに横になっていた…。俺を覗き込んでる、ナルミの首に手を回し、顔を引き寄せる。「ね、キスして?」「な、何、言ってんの////」照れてるナルミは可愛い☆そぅいう顔を見ると意地悪したくなるのだ。ちゅうっ柔らかい唇の感触…ナルミを強く抱き締める。……愛しい。ナルミ、大好きだよ。けれど、最近、ナルミを好き
    ひろ さん作 [380]
  • 罪悪感 12

    【罪悪感でいっぱいになりながらも二人は濃厚に愛し合う…。】翠は達也の書いている連載小説【罪悪感】を思い出していた…。彼が書いているのは浮気をしている男性の話…。《浮気と不倫って…一緒なのかしらね…。》『きれい…。』波の音が静かに聞こえる砂浜で…二人は寄り添い座っていた…。『天気が良くてよかった。悪いと来た意味がない…。』あなたといれればどんな状況でも良かった…そんな言葉言っちゃだめかしら…?『新
    ユキ さん作 [430]
  • 罪悪感 11

    【雄二は愛と旅行へ行く事にした…。】『お待たせしました。』空港に翠が到着した。『あぁ…今日は一段ときれいだ…。』『ご冗談…。』二人は飛行機にのり 沖縄へと向かった…。『やっぱり沖縄は海がきれいね。』ペンションに着き 窓から海を一望した翠が言った。『あぁ…だから俺は沖縄が好きなんだ。』翠に近寄って社長は言う。『夜の海はもっときれいなんだ…だからそれまで…。』『はい…。』翠はうっすらと笑みを浮かべて
    ユキ さん作 [361]
  • 罪悪感 10

    【雄二は愛の気持ちに疑問を抱き始める…。】佐山君…君は俺をどう思っているのだ…。『旅行の話だが…明日あたりどうだ?』【純愛】で 社長がそう言った。『奥さんは大丈夫ですの?』そう問い カクテルを口にした。『大丈夫だから言っている。』『そうですわね…。』じゃぁ明日…7時に空港で…。『社長と佐山さんあやしくないですか?』『俺も思ってた…。』『あー私もー。』社員同士でこのような会話がなされていた。『佐山
    ユキ さん作 [378]
  • 罪悪感 9

    【愛は二人が対面した事を知り…平常ではいられなかった。】『社長!!』『佐山君…?』タクシーにのろうとした社長に翠は声をかけた。『一緒に乗りたまえ…。』タクシーの中。社長…新条君と何かお話しましたか…?『この原稿を見てほしい。』『あ…新条君のですね。すみません二日も休んで…。』『……寂しかったよ…』『………え…?』社長は原稿を差し出した。『なんでもない。見たまえ…。』『はい…。』寂しかった…そう言
    ユキ さん作 [376]

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