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恋愛の携帯小説に含まれる記事が22370件見つかりました。
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雨音 ♪
何も特別じゃなかった。いつもどおり寝坊して走って学校に行って午前中は寝てた。昼休みになって唯一の幸せの時間、お弁当。その後午後の授業はゆっくりお昼ね。雨が降ったから練習は体育館。バスケットシューズをはいて練習用のユニフォームを着て走り回る。いつもと何も変わらない普通の日だった。あ・・・美知とは仲直りできなかったけど。そんな何気ない一日を変えてくれたのは君だった。いつも通る公園で雨をよけられるたっ
紫音 さん作 [312] -
【AI】の記憶 15
『どしたぁ〜?今頃、亜衣とラブってるんじゃないの?』『それがさぁ〜ちょっと喧嘩しちゃって・・・何回か電話してるんだけど出ねんだよっ』『そんな事だろうと思った。はぁ〜なんでいつもあんた達はこうかなぁ〜』『俺も思ってるよ。それよりなんとかしてくれよっ』『原因は?またあんたの浮気かぁ〜』『またって、俺は一回も浮気はしてねーよっ。』『似たようなものでしょ。やっぱりそうなんでしょ?』『そうなんだよっ。DV
やっし〜 さん作 [341] -
【AI】の記憶 14
この事が最近、増えてきた喧嘩の原因だろと勇樹も思っていた。最初の頃はこんなプライドなんてなかったのに・・・モデルとして最近、ちやほやされてきてからだ。こんな時、勇樹が頼りにしているのが亜衣を紹介してくれた里埜だ。もともとこの二人の親が親戚で子供の頃からの付き合いをしている。いわゆる腐れ縁だ。一時期全くあってなかったのだが高校に入っての偶然の飲み会で再会した。この時、彼女のプリ帳を見せてもらい昔か
や さん作 [330] -
CHOCOLATE CANDY?
実は俺、あるドーナツ屋のチェーン店のちょっと偉い人。閉店は23時。帰りは0時過ぎ。俺はいつも通りバイクに乗って帰ろうとしていた。すると…「やっやめてっ!!」と、小さな声で悲鳴が聞こえてきた。俺が慌ててそちらへ行くと、明らかに『ヤンキー』の少年達が女の人に絡み、連れて行こうとしていた。しかもその傍らにそれを阻止しようとしている、ボロボロの状態で倒れた男性もいた。「…や、やめて下さい!!警察
成島パンナ さん作 [978] -
わかっているのに…
「合コン行かない?!」という友達の誘いに迷わず「行く〜☆」と答えた私は、結婚3年目の二児の母です。 何もない平凡な毎日にあきはじめ最近、週2くらい夜家を空けるようになった… もちろん遊ぶ時は妻であること母であることは忘れ思いっきり遊ぶんだ! 合コンなんて結婚前も行ったことなかったから、すっごい気合い入れて行ったんだ
りょう さん作 [324] -
失恋の後、友達の言葉・・・。
私の好きな人から言われた一言。『好きな人できたんだ。』あなたを忘れるのにどのくらいかかったか分かりません。友達にも沢山相談にのってもらった。その人のことも・・・。諦めるって・・・ことも・・・その人に「幸せになって」っていった事も。そしたらその人私に言ったの。『人の幸せ願えるのって難しいことだよ。でもそれをいえたあんたは最高だよ。きっとあんたにもいつか幸せが待ってる。だから・・今は頑張れ。』立ち直
侑 さん作 [384] -
俺とキミの時間。
「碧くん、やれば出来るんじゃん♪」「俺をなめるなよ?」「なめてませーん♪」俺は今、勉強机に向かっている。…やっぱり、ゆりには勝てなかった。ここまで来たら、50番以内とは言わずに、10番以内にでも入りたくなる。なんだろ…男のプライドってやつ?俺に似合わねぇー。「ゆりも勉強しよっと♪…碧くん、大丈夫?」「大丈夫、大丈夫」「…時間だよ?」「は?」時計を見ると20時だ。早く帰らないと夕飯が無くなってしま
ynika さん作 [393] -
俺とキミの時間。
「碧くん!」ゆりの声で現実に引き戻された。「何考えてたの?ちゃんと集中してよー」…また問題集と向き合ってる。どーしてそこまで勉強をするのかが、理解出来ない。“成績を上げたいから”と言われれば、それまでなのだが。「ねぇ、碧くん。この問題どーやるか解る?」「んー?これはー…Xをー…どーすんだ?」「碧くーん。やばいんじゃない?これ、1年の問題だよ?」「んーと…」やばい。とてつもなくやばい。…1年の問題
ynika さん作 [506] -
レンアイ模様(9)
私は急いで宏介の教室へと向かった。隣のクラスって言ってもすぐ横に教室があるわけじゃなかった。トイレと階段を挟んでいるから、距離はある。放課後というコトもあり、辺りはしんと静まり返っている。教室の扉を勢いよく開けた。あっ。よく考えたら、もう放課後なんだから、いるか分からないじゃん…と一瞬考えたが、そこには人影が2つ。宏介と………衞。「衞?」2人は驚いてこちらを見る。机を挟んでるとは言え、異様に距離
aLiCe さん作 [348] -
レンアイ模様(8)
…疲れた。ようやく1日が終わる。あの日からというもの、宏介はやたら私の傍にいるようになった。普通なら思わずトキめいてしまいそうな、甘い言葉を嫌というほど耳元で囁かれたり、ごく自然に身体に触れてきたり(ヤラシイコトじゃなくてね)、とにかくもぅヤバイのよ…。衞も私たちのコト怪しく思っちゃったりするかもしんないし。…あっ!宏介の目的はもしかして、それなのかもしれない。私が宏介を好きになるかが問題じゃ
aLiCe さん作 [349]

