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恋愛の携帯小説に含まれる記事が22370件見つかりました。
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心根?
『恋が叶わないことはとても辛いことだと思うんだ。』彼女を抱きしめながら僕は言った。『恋心が薄れてしまうことは悲しいけど、恋が叶わないことの方がもっと悲しいと思うよ。恋をするってことはその人と必ず結ばれたいと思う気持ちがあるからだよ』僕の口からこんな言葉が出てくるなんて思わなかった。『わ…私、好きな人とはうまく話すことが出来なかったんだ。だけど…今のままじゃダメだって思ったの。私の友達がそう…思わ
陣内 さん作 [512] -
心根?
『………………………』しばらく沈黙が続いた。心臓の鼓動が最高潮に達した。緊張のあまり口の中がカラカラになっていた。『ま、真澄さんのことが………好きだ!』緊張のあまりかんでしまった。彼女の表情は全く変わらない。その時僕は、とんでもないことを言ってしまったことに気づいた。急にこの場から逃げ出したくなった。『恋って恐ろしいよね。ある人に恋している時は、その人しか考えられなくなってその人に好かれようと一
陣内 さん作 [445] -
心根?
カラオケボックスの中はこの前より一回り小さかった。なぜか彼女との距離がいつもより近く感じた。僕は彼女と相談して飲み物を注文した。『翔太君から歌っていいよ』彼女が言ってきたので僕は藤木直人のHEI FRIENDSを入力した。『その曲好きなんだ』『うん。なぜかこの曲聞くと少し切なくなるんだ。ノリがよくて切なくなる曲、こういう曲は好きだな〜』『翔太君って変わってるね!初めて翔太君と会ったときはもっとク
陣内 さん作 [481] -
【AI】の記憶 11
一緒にこの恋愛映画見たかったのになぁ〜なんて思ってると伝票の日時と借りた人の名前が書かれているのが目に入った。『レンタル日 6月14日 返却予定日 6月21日 会員名 美竹 涼子 様』誰?この美竹 涼子って?しかもレンタル日が 6月14日って今日が6月16日だから一昨日だ。この日は勇樹が熱を出してしまって逢う約束がキャンセルされた日だ・・・あたしは、頭の中が真っ白になりそのままレンタルの袋を勇樹
や さん作 [397] -
【AI】の記憶 10
彼の家に到着して1時間くらいまったりして二人で記念日の物を買いに行こうって話になって、少しお出かけをする事になったんだ。『あっ、そうだ。借りてるDVDもついでに返却しにいこーぜ。ちょっと亜衣、俺の部屋からDVDの袋とって来て』『しょうがないなっ。』『机の所に置いてあるからよろしくっ』仕方なしにもこんな所がカワイイ勇樹。あたしがついてなくちゃなんて思ったりしながら勇樹の部屋へ。『これかぁ〜何借りた
や さん作 [358] -
【AI】の記憶 9
そもそも、こんなに泣きつかれるのは全部あいつのせい!あいつとは言わなくても分かると思うけど勇樹の浮気疑惑のせい!あたしの誕生日&一年記念日は彼の家で過ごす事になってたの。勇樹の親は仕事の関係でちょうど去年から海外に住んでるみたいなの。だから、勇樹は一戸建てに一人暮らし状態。贅沢でしょう〜高校生で一戸建てに一人暮らしだなんて。でもそこで、あたしは発見しちゃったんだ。浮気の証拠を!!!まったり過ごし
やっし〜 さん作 [358] -
後悔
高校1年から好きな子がいます。そのこと夏に付き合いました。本気で好きでした。でもある日二人の気持ちがずれはじめた…そして別れた↓↓でも俺ゎずっと好きでした。向こうも好きでした。でも俺ゎ付き合いたくゎなかった…好きなのに↓↓なんな悲しい思いをしたくなかったから…だからわざと冷たくした↓↓でも向こうゎずっと好きといい続けてくれた…かなり困った…けど好きだからまた付き合った。。。でもまたクリスマスまえ
バカ さん作 [376] -
まだ好きだ…
俺の名前ゎリク。俺にゎ中1のときからズット好きな人がいる。その子の名前ゎあつみ。あつみとゎ中学に入って知り合い同じクラスで席が近かったのでよく話していて,いつのまにか「あつみと一緒に居たいなぁ」と思っていた。2年でゎ同じクラスじゃなくあつみのクラスとゎ遠かったので話すことゎほとんどなかったけど,やっぱり好きだった。3年になって俺ゎケータイぉ買ったのであつみにアドレスぉ聞いてよくメールしていて大
リク さん作 [525] -
恋の滑走路?
人は必ず翼を持って生まれてくる。みんな十人十色の翼。鳥が飛ぶことを知っているように、人もいずれ飛び立つ。けれど、人は鳥とは違う。途中で墜ちてしまうかもしれない、はばたけないかもしれない、飛び立てないかもしれない。それでも、人はリスクを背負って飛ぶ。当然、ひとりじゃ飛べない。そこで他人の翼を借りて、そして時には、他人の翼の支えとなって飛ぶ。人は飛び立てる、はばたける、墜ちる事無く飛び続ける…。――
超ナタデココ さん作 [406] -
恋の滑走路?
明希の瞳から絶えることなく涙が零れ落ちていく。そっと、彼女を抱き締める腕に力を込める。「だからひたすらゴールを目指した、明希を目指した、誰よりも速く…速く……。 でもさ…ゴールする度に気付いた、こんぐらいじゃ追いつけねぇまだ先がある、って。 ……明希にいつも気付かされてた……だから、だから! 俺が明希に追いつくまで……明希こそ…どこにも行かないでくれ!」「………ぅん………待ってる、絶対だからね…
超ナタデココ さん作 [382]

