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恋愛の携帯小説に含まれる記事が22370件見つかりました。

  • ,。・;+°万華鏡?゜+;・。,前編

    【first and last love】授業中不二先輩からメールがはいった。───────────from:不二先輩sub:長くなるけど最後まで読んでね。本文ハチは感づいてるかもしれないけど…国分先輩はあの日一緒にいた彼女とまだ別れてないよ。国分先輩が呼び出しにあってる時は、その彼女と会ってるんだ。俺と国分先輩の事を書いた紙を学校中に貼って回ったの、国分先輩なんだ。なんの目的なのかわからないけ
    ハチ さん作 [372]
  • 心根?

    あの時から一週間がたった。僕と真澄は以前より自然と話せるようになった、と思う。言葉を交わす事に彼女のことが少しずつわかっていくような気がして嬉しかった。そして僕は決心した。『真澄さん、今度の土曜日何か用事ある?』金曜日の朝、僕は勇気を出して彼女に尋ねた。『え、今のところ予定はないけど』『よかったら二人でカラオケ行かない?』時間の流れがこの空間だけ遅くなっているような気がした。『二人でかぁ…いいよ
    陣内 さん作 [462]
  • 心根?

    思えば海のときだって体力がなかったし…。椎名がいないと退屈だな、と思った。僕は友達は多いわけではない。椎名以外にも話す人はいるが基本的にこちらから話しかけないと会話はない。寂しさがこみ上げてきた。今日は式や掃除だけで学校が終わった。家に帰ると明日のテストの勉強をした。次の日は三時間目までテストをして四時間目から通常授業で世界史を受けた。『テスト疲れがあると思うので、今日は二人ペアを作って各ペアで
    陣内 さん作 [428]
  • 【AI】の記憶 8

    そんな事を思っている時だった。メールの着信音が鳴り響いた。あわててボタンを押し音を止める。『新着メール7件』早速チェックしてみると内容は友達からのおめでとうメールが2件と心配した里埜から2件。あと勇樹から3件だ。『いまどこにいるんだ?誤解だからとりあえず連絡して』『このメールみたら連絡して』最後の一通はメロディメールだった。またも電車の中でメロディが鳴り響く『誕生日おめでとう。そして一年記念日だ
    やっし〜 さん作 [317]
  • 【AI】の記憶 7

    駅、構内にはいり家へ帰る為ホームへ駆け込む。地元へ戻る為の電車は発車寸前でギリギリセーフ。これを逃すとカラオケBOXか漫画喫茶で始発まで過ごす事になる。もっとも本当は帰る予定ではなかったのに・・・とにかく間に合いホッとして椅子に座る。まださっきまでの永遠(とわ)の歌が頭の中で響いている。勇樹と喧嘩した事など殆ど忘れかけている。それほど、衝撃的な出来事だった。気持ちも落ち着き、ふと現実に戻る亜衣。
    さん作 [323]
  • 恋の迷宮?

    「あ!学校だ」夏美が暗がりの中見えてきた学校を指差す。それでも2人はゆっくり歩いていく。相も変わらない沈黙。途中まで進むと、冬樹は足を止め、自転車を反対方向に向けた。「家あっちなの?」夏美の問い。冬樹は、気まずい――あるいは、バツの悪い表情――を浮かべた。「あぁ。 ……よ、よかったじゃねぇか、俺家逆だからなお別れかな」冬樹は、そう言ってしまうと、自転車に乗ろうとする。けれど、その行為は耳に響いて
    超ナタデココ さん作 [328]
  • 恋の迷宮?

    30分も経った頃あれ、と夏美が口を開いた。「あれ、〜ここさっき通ったよぉ。 ……もぉ道わかるんじゃないの?」ギクッとしたように、冬樹が足を止める。夜は更に濃くなり、雨はなおも降り続ける。今ここにいるのは、道を知らない二人。「……わかんねぇ、じゃあこれって俗にいう遭難? マヂ最悪ぅ」「迷い込んでるね、恋の迷宮に……。」ポツリ、と夏美が零す。その声は、雨の音に消されて意味までは冬樹には通らなかったけ
    超ナタデココ さん作 [324]
  • 恋の迷宮?

    「とにかく…急がなくちゃ。 あ!こっちかも。」不意に見えてきた明るい道に駆けていく。と、その時丁度彼女に向かってチャリが疾走してきた。キキィィィィ!!雨の音の旋律を乱すそれがなり響く。ブレーキ音を最大限に鳴らすと、自転車は彼女の前で止まった。自転車がぶつからなかったのを確認し、夏美は恐る恐る目を開ける。視界に、ブレーキを握り締めた男子が入ってきた。「おい!いきなりあぶねぇだろ! ……って…!夏美
    超ナタデココ さん作 [326]
  • 恋の迷宮

    ある、雨が降っている、その日。日は西へと過ぎ去り、雲の隙間から月が顔を出す夜。暗く、暗く、暗い――街灯は点いていても、寝静まり始めた町は、暗い。その漆黒の中を、少女は走っていた。ザァァッと降りしきる雨を、淡い色をしたネオンが照らす。少女が走るたびに、水溜りが音を立てて跳ね上がった。「どぉしよう。みんなとはぐれちゃったよぉ……」はぁはぁと多少肩で息をしつつ、少女は走り続ける。弱気な声を上げつつ、彼
    超ナタデココ さん作 [492]
  • 初恋!!?

    「?」「?」違う…「本瀬???」「うん…」「良かったァ!!俺、本瀬とは嫌だったんだよなぁ」「私だって矢田となんか命かけても嫌だったよ!!」何よッ!!!!!!ムカつく;;;;「ぢャ班で別れて下さい」みんなはダラダラと別れて行ったそのトキ「おいッ!5班1人少なくて4班1人多いんだけど、誰か来てくれねェ-??」馬路☆チャンスかも♪♪5班には春華と面白い森澤 もりさわ 君と矢田がいるから行きたいんだけど
    なな さん作 [452]

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