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恋愛の携帯小説に含まれる記事が22370件見つかりました。

  • 。+:*○  tone poem -音が奏でる恋の詩-*13*

    麻貴は前から、西島のことが好きだった。私は何であんなウザくてキモい男が好きなんだろうと不思議だった。私の趣味より悪い。確信できる。自慢できるうちの1つ。やけに、西島は私になんだかんだ言ってきて、「一緒に映画に行きたい」なんて言ってきた事もあった。それも麻貴や麻貴の親友も誘って。きっぱり断ったからよかったけれど、今ではクラスも一緒で最悪。おまけに、部活には見学までしに来た。あ〜やんなっちゃう!!し
    咲川 凛 さん作 [306]
  • 。+:*○  tone poem -音が奏でる恋の詩-*12*

    はぁ?デートって付き合ったらでしょうが!!「馬鹿?デートってのはつき合ってる人たちが一緒にいる事だろが!!つきあってないじゃん!!」吹き出しながらも一生懸命言った。「…ま、後でね。」愼介はなんだか笑ってる。周りは…。勇介は「熱い〜」って感じで胸元のシャツを持ってわざとらしく扇いでる。玲奈と優奈もこっちを見ながら笑ってる。????もしかして…。この展開から行くと、愼介、告ってくれんのかな?!すると
    咲川 凛 さん作 [268]
  • 。+:*○  tone poem -音が奏でる恋の詩-*11*

    「ど、どうしたの?怒ってんの?」私は少しためらいがちに聞いてみた。「べ、別に…ってか…あ、いや、やっぱなんでもない。」ふてくされ気味にいった言葉は、ちょっと怒り混じりだった…。「何か、しちゃったかな…?あたし…。」「べ、別に。うざいのは菊間と啓だよ。」???何故に?「そ、そっか…じゃなかった。何で?」聞いていいのかどうかわかんなかったけど、そっと聞いてみた。「人が嫌がってることしたり、強引だった
    咲川 凛 さん作 [271]
  • フタツ星

    私。中1のみきは男子とまともにはなせなくて女友達しかいません;でも、ゆいつまともに話せる子がいて、その男の子はおさななじみの……2学期の朝「み−きっっ。おはよう。」「おはよう、裕ちゃんっ。」この子があさななじみの裕ちゃん。朝一緒に学校にいっています。「みきは何か委員会に入るの?」「う〜ん……男子と一緒だからやらないかも;」「みきは小6の時に杉田事件があったからね(笑)」「なにそれ!?」「杉田と一
    生田 ナナ さん作 [361]
  • レイとの出会い。10代のえり。19

    『ただいまー』えりの声はなかった。『えりー?おらんのー?』まだ帰ってないのかな。レイは鞄を置くために自分の部屋へ入った。そこでベッドの下の引きだしが開いてる事に気付いた。『えりがパソコンつかったのかなぁー』そう解釈しレイはベッドに背を向けたが……何かを思いだしまたベッドに目をやった。《あたし…写真を…》レイは急いで引きだしをあさった。《ない!!》レイは写真がない事に気付いた。レイと京子が写ってい
    ユキ さん作 [495]
  • 塾帰り

    咲は、近所の進学塾に通う高1生だ。親のしつけが厳しく、ずっとトップを取っていないと、酷くしかられた。咲はその日、補習があって帰るのが遅くなった。あの公園通ろっか…あの公園というのは、咲の家の近くの公園で、そこを通れば家までぐっと近くなるのだが、人通りが少なく、電灯も少ない為、いつもは通らなかった。さっ、と通れば…そう思い、咲はその公園を通ることにした。咲が公園に入りしばらくすると、前方からカップ
    あい さん作 [578]
  • 心根?

    一日の授業が終わり、帰る準備をしていると椎名がやってきた。『おいちょっと待てよ』どこかで聞いたことがあるモノマネをしながら椎名はニヤニヤしていた。『どうしたの?』『明日カラオケ行かない?』少し胃が痛くなる感じがした。なぜなら僕は洋楽しか聞かなくて、邦楽は全く聞かないからだ。カラオケで洋楽は歌えるはずがない。『明日は…ごめん!』『この前もそんなこと言ってたじゃん。頼むよ〜。寂しいんだよ』寂しいって
    陣内 さん作 [610]
  • 心根?

    『数学だけでもうダメだ。早く家に帰りてー』 椎名は本当に疲れきっているようだった。『ほら、次は楽しい楽しい政治だから頑張れ』 僕はからかうように言った。『何で金曜はこんなにつまらない授業ばかりなんだよ!』さっきほどから椎名は愚痴しか言わないので、僕は少し嫌気が差していたが椎名の話を精一杯聞いているふりをした。『透ちょっと来て!』椎名は教室の入り口近くにいる女子から急に呼び出され、椎名はその女子向
    陣内 さん作 [647]
  • 雪の華?

    白藍は見合いの席につく前に、朱斐を強引に連れ去るとタクシーに乗り移動し、湖もある広々とした公園に来ていた。「ん〜空気も綺麗で天気も晴れ…やっぱ外がええな♪」「ιあの…しゃべりかたが…」「ああ…癖や…すまんな」二人は湖の脇の道を歩きながら話をしている。「親父の命令で未来の花嫁に会え言われて楽しみにしてたんや…あんたは?」「わ…私は…その…」「正直に言えばいい…乗り気じゃない?」「な…んで?」「顔…
    龍王 さん作 [719]
  • 雪の華?

    「朱斐……お前…」「大丈夫……黒峯の幸せを願うって嘘じゃない。だから…私は平気よ……平気」強がりにも聞こえる発言が痛々しく見える。「聖夜……私は…黒峯を愛する気持ちを簡単に捨てられない。だから……例え形だけの婚約でも…私は黒峯を忘れるまでしたく無い」「当たり前だな…」「でも……父様には言えないし…どうしよう?」「……でもまぁ…一度会ったらどうだ?写真の感想は?」「あなた達美形兄弟よりも綺麗な人だ
    龍王 さん作 [585]

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