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恋愛の携帯小説に含まれる記事が22370件見つかりました。

  • 雪の華?

    朱斐が顔を伏せ、傍に立っている黒峯に胸が張り裂ける思いで聞いた。「──……黒峯…あなた父様の命で見合いをして婚約者がいるのでしょ?」「……はい」「婚約者を……その方を愛しているのですか…?」「──……まだ…数回しか御会いしていませんが……礼儀作法を身に付け立派人柄を持つ方だと思いました。……いずれ結婚すれば愛情も芽生えると思います」黒峯は嘘偽り無い返事をすると、朱斐は顔を上げニッコリ笑った。「私
    龍王 さん作 [607]
  • 心根

    加法定理ってなんだよ、と数学の時間僕は1人で心の中でツッコミをいれていた。空は今日も良い天気だ。朝の1時間目から数学は拷問だ。 『え〜このあたりは少し難しいけど覚えておくように!』 先生は必死に生徒に教えていた。しかし3分の1の生徒はすでに意識がどこかへ飛んでいるようだった。2年生になったばかりの初めの頃に先生がやる気のない生徒5〜6人に『やる気のないやつは授
    陣内 さん作 [1,016]
  • 愛しすぎて

    圭臣へ。なんで音信普通?なんでメールシカト?ウチラもぅ終りなん?一生一緒って約束したよね?大好きだよ…。ずっと。。多分これからも…でも傷付きたくないよォ…今までありがとう。幸せでした。愛してた。さょなら。。
    知里 さん作 [937]
  • レイとの出会い。10代のえり。18

    『君もう来なくていいよ。』バイト先の店長にいきなりそう言われた。『えっ!?どうしてですか???』『君まだ16歳なんだってね。悪いけど……』誰かがちくったんだ………。しょうがないと思いあたしは家に帰った。あーもう誰がちくったんだよ…。新しいバイト探さなきゃなぁ…。『ただいまー。』えりは帰宅するがレイの姿はなかった。『そっか…まだ仕事だっけ…』えりは自分の部屋に鞄を置き求人誌をながめた。パラパラ《い
    ユキ さん作 [611]
  • ,。・;+°万華鏡?゜+;・。,中編

        FUJI:side朝教室に入ると、机の上に落書きがあった。[先輩が可哀想][バカじゃないの?][キモイ]イジメが始まった。ハチはこの事を知らないだろう。あの紙を貼った犯人が国分先輩だなんて、思いもせずに、国分先輩と手を繋いでいるだろう。そんな事を思っていると教室の窓から国分先輩とハチが見えた。やっぱりな…って。胸がギュッと掴まれた感じがした。聞こえるはずがないって分かってるのに「ハチ…」
    ハチ さん作 [440]
  • キャンバス

    蜩の涼しげな鳴き声が聞こえる…僕はこの「蜩の鳴き声」に懐かしい気持ちとひどく辛い気持ちを心に抱いた。僕は昔この鳴き声の「中で」大切な人を失ったからだ。僕の複雑な顔を見て何か感じたろだろう、僕の隣でセッセと部屋を片付けている女性が心配そうな顔で僕の顔を見ている。僕『ん?』
    スナネコ さん作 [353]
  • ,。・;+°万華鏡?゜+;・。,前編

    【I want believe you】今日学校につくと、昨日の紙はなくなっていたけど、噂は消えることがなかった。回りの人が話しているのが嫌でも聞こえてくる。《亮輔ってゲイだったんだなぁ〜》《信じらんないねぇ。》《でも、本人が否定しないってことは本当なんだよね?》《気持悪いね。》何も言う事のできないァタシが、バカみたいに思えた。喉まで来ている言葉を吐き出すことが出来なくて代わりに涙が出た。ァタシ
    ハチ さん作 [478]
  • 。+:*○  tone poem -音が奏でる恋の詩-*10*

    そこには麻貴がいた。「おぉ〜麻貴!!久しぶりぃ!!」「おぉ〜亜樹やんかぁ!!ひっさしぶりっちゃいねぇ〜」「わざとなまんな!!」「へへっっ」「ってかさぁ、…。やっぱいいや。」「はぁ〜何だよ!!」「いいじゃん。ってか、なんか聞いてないの?」「え?いや何にもー!ってか、何????」「なんでもねぇ〜よ!!じゃね。」「あ、え、なんでってばぁ!!じゃ、じゃあなぁぇ〜!!」やっぱり、楽しい。菊間、何にも話して
    咲川 凛 さん作 [347]
  • 。+:*○  tone poem -音が奏でる恋の詩-*9*

    「私、…1年生の時から好きだった。……それは知ってたでしょ?でも、中学に入ってからは…もうなんとも思ってないの…。だから……でも、もし、今は好きじゃなくてもいいんだったら、好きじゃなくてもこれからの可能性にかけるんだったら、…私は付き合ってもいいけど…。」これが今思ってるすべて。卑怯だけど…私はどうなったっていい。すると、ゆっくりと菊間の口が開いた。「…そっか…両思いじゃ…ない・・んだよな。俺も
    咲川 凛 さん作 [335]
  • 。+:*○  tone poem -音が奏でる恋の詩-*8*

    給食を準備している間、席に座っていた。班体形にして座っていると、勇介が隣で話しかけてくれた。「昼休み、言いに行く?」「……そうだね…言いに行くよ…。」「俺も行く。」「えぇ?!羽崎も?!」「え…?だめ?ってか、『羽崎』じゃなくて、『勇介』でいいから。」「あ、そう…?わかった…。ま、別に着いて来てもいいけどさ…」「よし!じゃ、決まり!!」なんなんだかなぁ……。にぎやかに話しているとなんだか視線を感じ
    咲川 凛 さん作 [326]

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