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恋愛の携帯小説に含まれる記事が22370件見つかりました。

  • 初恋

    「華…ぁいし…て…るょ…」ピーーーー…『嘘…拓ッ!!?何やってんの!!?ねェ!!目ェ開けてよぉ…』何時も拓の体を揺すった。でも拓は目を開けてはくれなかった。。『拓ーーーーッ!!!!』【初恋】『拓…』今日は拓の命日。拓が亡くなってもう一年…あたしの傷は…まだ癒えてない。「華ッ!!?行くよ。」親友の千晶に言われてふと我に帰る。『ごめん!!』あたしはその場から走って千晶の元へ向かった。今日はクリスマ
    さん作 [635]
  • 初めての恋…21

    「ふ〜ん、そぅ」バイトが終わり、俺は愛さんに自分の気持ちを伝えていた。ー帰り道ー二人並んで歩く。「俺の気持ち、なんとなく分かってたんじゃないんですか?だから、白井にあんな嘘言ったり…俺、愛さんが何をしたいかさっぱりわからないです」「…真紀ちゃんと仲良いのはわかるけど、それは恋なの?」…恋?なんだろう?もっと違う、大切な…「…俺はただ白井と一緒にいたいんです。俺だけのものにしたい、一生、側にいられ
    ひろ さん作 [1,011]
  • 最低な気持ち[22]完

    鞠花は蓮華と椿の死に耐えきれず正気を無くし、魂の無い人形となった精神を病んだ鞠花は何に対しても反応せず、食事も自分でしようとしない為、人の手で生きているだけだった…精神病院。緑に囲まれた場所にある療養もかねた専門の精神病院。「先生…鞠花ちゃんの様子は…?」「まだ…何の反応も見せないの。目を放したら…無意識に命を絶とうとするし…」「…そう…ですか…」「あなたも…大変だったわね。菫さん…」「いいえ…
    龍王 さん作 [1,023]
  • 最低な気持ち[21]

    鞠花…ごめん…でも本当に…「──………れ……げ…蓮華!!」「……鞠…」鞠花が、手術台に寝ている蓮華の手をシッカリと握り名を呼び続けていた。蓮華は体の損傷が酷くもう助かる余地は無かった。「鞠…花…」「蓮華!喋らないで!すぐ…すぐ治るから…治る…から…」鞠花は傷付いた蓮華の姿を見て、堪えられず涙がこぼれる。「鞠…ずっと…謝りたかった……ごめん…ごめん鞠花」「気にしてない…気にしてないから…」「それと
    龍王 さん作 [985]
  • 最低な気持ち?

    「んっ…」「Σあっ気が付きました!先生」菫が目を覚ますと、そこは病室で看護婦がしきりにもう大丈夫ですよと言っていた。「私…どう…」「事故でね、救急車で運ばれて来たの。幸い〈あなた〉は腕と手足、胴体の切傷と軽傷ですんだの…」「あなたは?……Σ蓮華は?!」菫が半身を起こし、看護婦に詰め寄り聞くと看護婦は顔を曇らせ、言いにくそうに話した。「…」鞠花が椿の手を握り、眠りについている椿の寝顔を見下ろしてい
    龍王 さん作 [744]
  • 雪の華?

    あれからたまに聖夜は桃実さんの所に連れて行ってくれた。親とは接する機会が少なく、兄弟ともめったに会えないので桃実さんが姉のように思えた。「桃実さんはアレのどこが良かったんですか?」「アレいうな…」朱斐は、聖夜に多々連れて来てもらい桃実とはお茶友達になっていた。「──……聖…はね、朱斐ちゃんと一緒だから…」弱々しく桃実がゆっくり話す。「一緒?どこがですか?」桃実は、朱斐の問いに答えず聖母のようにた
    龍王 さん作 [682]
  • 雪の華?

    黒峯に婚約者がいるという話を聞いてから見るからに元気の無くなった私を心配して聖夜が外出に連れて行ってくれた。強制だったけど…「ι聖夜…あの…」「黙ってろ…」手を掴まれ、無理矢理引っ張られ連れて来られた場所で、いきなり着替させられ、今は安楽椅子に座らされている。大人な雰囲気を持つ綺麗な女の人が、椅子に座っている朱斐の髪を結い上げ、可愛くまとめている。「出来た…」数十分後、女の人が、無表情でポツリと
    龍王 さん作 [636]
  • 風船と、恋心。

    あっ…風船。青く澄み渡る空に、真っ赤な風船。別にどうってことない風景なのに、何故か視線を逸らせない。何処に飛んでくのかな。いつしか、知らない間に私はその風船を追い掛けていた。徐々にそれは地面と距離を開いてく。手を伸ばしてみたが、届かない。まるで…。そう、それはまるで今の私の恋のようだ。あなたはいつも私の前を歩いてた。だから、私はいつもあなたを追い掛けた。だけど、何度手を伸ばしたって届かない。分か
    aLiCe さん作 [532]
  • 初めての恋…20

    佐藤と一緒にバイト先に向かってる。でも、今まで感じた事のない重苦しい空気…「あのっ、佐藤」私、佐藤に言いたい事あったんだよね…「こないだの事、えと、キスとか、ただの気の迷いってか愛さんの事でショックだったからなんでしょう?でもっ、気にしないで、不謹慎かもだけど嬉しかったし…」「そんなんじゃないよ。したかったからした」え????どゆこと?「おまえって鈍いのな(笑)人の事言えないじゃん。」「な、何そ
    ひろ さん作 [538]
  • 。+:*○  tone poem -音が奏でる恋の詩-*5*

    朝。足取りが軽く、昨日のような楽しさを想像すると、口元が揺るんだ。下駄箱に行ってみると、愼介がいた。「おぉ〜井上!!おはよう!!」「あ、おはよぉ〜。」「今日から隣だったなぁ。ま、楽しくやろうぜぇ!」「あったりまえじゃぁん。」すると、後ろから妙な声が…。「あ、じゃぁ、またね。大滝君。」「後でいくね!!バイバイ〜菊間君〜」??????妙だった…。「あ、井上!!例の元彼見たよ〜すっごく楽しい人じゃん!
    咲川 凛 さん作 [430]

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