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恋愛の携帯小説に含まれる記事が22370件見つかりました。
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レイとの出会い。10代のえり。14
『えりただいまー。』『あーおかえりー。』とりあえずあたしはこの時落ち着いてた。『えりお金たまった?』『まぁまぁ♪だけどまだ買えないなぁ↓↓』『少しならあたし出すよ?』『えっ!?だめだめ!!バイクはあたし一人で買いたいの♪』そうだあたしお金あった…。翌日あたしは五千円おろしてバイトの帰りにあすかのところに行った。『あれちょうだい?』『はまった?一万ね』『一万!?前は五千円だったじゃん!!』『買うの
ユキ さん作 [522] -
初めての恋…16
1つになりたい…「白井…。」佐藤が私を押し倒す…とろけそうなくらい気持ちいい…キス「ん、はぁ…佐藤…」佐藤がパジャマの中に手を入れる。「さ、佐藤。」ホントに?嫌だドキドキする。ふと、佐藤の手が止まる。「ご、ごめんっ」手を抜き、パジャマを元に戻す…。「佐藤?」「俺、帰るから…さ。白井、風邪ひいてるのに悪化するし…」佐藤は私の頭をポンポンと叩き。「じゃ、明日。無理するなよ。」え?なんで帰
ひろ さん作 [471] -
。+:*○ tone poem -音が奏でる恋の詩-*2*
愼介じゃぁ〜ん!!「えぇ?!もしかして、俺の隣、井上?!マジかよ〜」「何で愼介が隣なのよ〜」「あれ?お前の列挟んだとなりは…?」「同じ班だよね…。」「?!!!!!?????」「えぇ?!勇介かよ!!!!」「マジだぁ!!!」愼介と2人で顔を見合わせていると、勇介が来た。「あ、井上が隣だよね。よろしく!」初めてしゃべった。すっごくやさしい声。なんだか、懐かしい感じもする…。「おぉ〜すごい班だな?!」周
咲川 凛 さん作 [552] -
−恋唄?−
「こんにちはー。」 部活が始まる。先輩がいた。「先輩!!」勇気をだして呼んでみた。「ん?薫、どうした?」「こ、こ、、、こんにちはー!」恥ずかしくてつい、大声で言ってしまう…「集合〜!!!」キャプテンが集合の合図をだす。部活のはじまりだ。
星 さん作 [424] -
キスから始まる恋心?
辰巳に夏美とのコトを聞けずに何度も体を重ねていた。辰巳のコトは好きなはずなのになぜか辰巳を汚らわしいもののような目で見てしまう。夏美とも同じように体を重ねるのだろうと思えば思うほど汚いものだと感じてしまう。そんな日が続いたある日夏美はあたしに「優菜あたしの家に泊りにこない?あたし話あるんだよ。」聞きたいような聞きたくないような。でもあの家には辰巳の汗がしみ込んでるんじゃないだろうかとか嫌なコトば
ソルトアップル さん作 [448] -
キスから始まる恋心?
「辰巳くん昨日携帯忘れてたよ」と夏美の声で振り向くあたしと辰巳。あたしはなんで?という顔で辰巳をみつめるそれに気付かないフリをする辰巳にムッときつつも「どこに忘れてたの?」とすかさず夏美に言うと少し間をあけ「うちの近くの公園。昨日ちょっと相談にのってもらってたの。」そのトキのあたしはそぅなんだ。と軽く考えていた。そのコトから一週間経ったコロ辰巳は夏美の家に泊まったということがわかった。あたしはわ
ソルトアップル さん作 [433] -
最低な気持ち?
椿は血を吐きもう体はボロボロで数日持つか持たないかと言われるほど衰弱していた「……鞠…花…?」あれから医者が来て、応急処置をした後、椿は病院に運ばれた。意識不明の重体だった椿が個室病室で意識を戻すと、傍らには目を腫らした鞠花の姿があった。「椿…椿…」「鞠花…」鞠花は椿の名を繰り返し呼んだ。椿はもう分かっていた。自分は長くないと…「椿…私は…あなたがいたから救われた。あなたがいたから生きていた。…
龍王 さん作 [652] -
最低な気持ち?
『…そっか。…鞠花ちゃん…もう蓮華を愛してない…?』『はい…。私は今ようやく気付きました。椿を心から愛しています。…菫さん…兄をよろしくお願いします』『鞠花ちゃんも…頑張って…』菫は目を伏せ、悲笑しながらそう言うと、一礼して鞠花の前から立ち去った。鞠花は、菫を見送ると椿の元へと戻る。安静にしている椿の部屋のドアの前で、鞠花は呼吸を整え、高鳴る鼓動を押さえようとしていた。椿を好きだと自覚してから落
龍王 さん作 [635] -
ユズレヌモノ。
あれは小雨の降る、少し冴えない日だった。俺はなんかムシャクシャして、バイクでぶっ飛ばした。それというんも事の発端は、俺が最も信じてた親友のせいやねん。アイツ、俺がずっと好きやゆうてた娘に告ってんねん。なんや、今まで俺の味方きどってたんか…っちゅう話やねん!!んで、俺も負けずに対抗したろ思て、その娘のバイト先の花屋の近くまで来てん。…でも言える訳ないやん!!そもそも俺は 超 がつくほど小心者。って
瑞樹 さん作 [388] -
最低な気持ち?
今更何を言われても…気持ちは無い「──……蓮華より私は…椿を選んだ。菫さんが妊娠しててもして無くても…私は椿と…」「鞠花ちゃん…あなた…彼氏が好きなんじゃない?」「えっ…?」菫の言葉に、鞠花が驚き動揺する。「…だって…蓮華を愛してるなら、蓮華と両思いが分かったなら…蓮華を取るでしょ?でも…彼氏を取ったならあなたは彼氏の方を愛してるのよ…」鞠花の矛盾な態度に、菫は違和感を感じる。愛する〈蓮華〉より
龍王 さん作 [616]

