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恋愛の携帯小説に含まれる記事が22370件見つかりました。
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約束の場所
初めてのデートは新宿南口の人のいない穴場だったね。あなたとの待ち合わせ。あたしは胸をおどらせ、少し早くその場所へ行き、はやる気持ちを少しおさえてあなたと会った。 あれから3年たったあたし達はこれからもずっと一緒だよ、て言っていたのに、いつの日か別々になるなんて考えもしなかったね。 初めての夏休み、2人きりで海に行った。また行こうって言ったのに約束したあなたはいない。今年の夏も。どうしてあたしを
ちえ さん作 [472] -
。+:*○ tone poem -音が奏でる恋の詩-*1*運命2
―席替えは給食中に行われた。藁半紙のくじをひく。決して変な人とは違いますように!!!!そして・・・・。なるべく、勇介と愼介が近くがいいなぁ・・・・。番号は12番。黒板を見てみると、黒板の1番右側、つまり廊下側の列の前から4番目だった。あたしの後ろには人はいなく、私の席が最後尾。でも、ほかの列は5人目まである。さらに、私の班だけ、横に向かって班員がいる状態になる。つまり、たてに作られるはずの班が、
咲川 凛 さん作 [410] -
。+:*○ tone poem -音が奏でる恋の詩-*1*運命_?
廊下を歩きながら考えていると、そこには不思議そうな優奈が目を見開いてこっちを向く。「等々、頭いかれた?」「なによ!それ〜。」「え?だってさぁ〜優奈に『ねぇ、〜どう思う?』って聞いてんのに、変な方向向いてんだもん。ついに羽崎のことで頭いっぱいになっちゃった??」「だから、好きじゃない!!!!!!!!!」「『だから』ってなによ。好きなくせに。」「違うっちゅ〜の!!大体、羽崎には玲奈がいるじゃん!!」
咲川 凛 さん作 [415] -
−恋唄−
私の初恋は、あまりにも悲しい恋だった。相手は、もうすぐ卒業する先輩だった。「はぁ…」ため息がつく。友達が「薫?どうしたの?」薫とは私の名前。先輩とは部活が一緒で、部活のある日は楽しみにしていた。
星 さん作 [455] -
ナキムシ…
眠れない日々が続く毎日…今日で何日目だろう…あなたがいなきゃ…独りぼっちはもういや…あのときはまだ幼すぎて…どうして…なんで…あなたがいなくなって、あたしの目に写るものすべてがイヤだったあなたと歩いた道…見るものすべてがあなたに繋がる初めて出会った日今でも忘れない恥ずかしがり屋のあなたはずっと黙ったままだったねいつからこんな風になっちゃったんだろう…いつから信じられなくなってしまったんだろう…で
tam さん作 [595] -
おもいで
「新しい思い出を作ればいいんじゃないかな?」と純平に言われた。 あたし、元彼のことが忘れられなくて苦しかったんだ。思い出は美化されるってゆーけどほんとなのね。いい思い出だけが残ってるの。だから思い出にこだわって前に進むことができないでいたの。 純平に感謝します。大切な事、気付いたよ。ありがとう。
リバ さん作 [390] -
レイとの出会い。10代のえり。13
ただ夢を見た。レイが誰かと話している夢…。誰?かすかにレイが話す声がきこえた。『京子…。』あたしは目を覚ました。横にはレイがいた。『あっおはよう。』レイは笑顔で言う。『おはようレイ…昨日は…』謝ろうとしたあたしにレイは軽くキスをして『仕事行って来るょ。』と言って行ってしまった。あたしは今日は休み。久しぶりにゆっくりしようと仰向けに寝転がるとなにかとてつもなくイライラし始めた。わけのわからないこの
ユキ さん作 [573] -
初めての恋…16
パク、パクン。さっきから無言で二人ともアイス食べてる…なんて言えばいいかな?この様子だと聞いたみたい…彼氏の事。「白井…?」「あ、はいっ」「それ食ったら熱上がる前に寝た方がいいよな…」…え?報告とかなし?何?アイスを食べさせにわざわざ…?違う…か。彼氏がいてもいなくても佐藤は言いにくいよね。私の気持ち考えてくれてるんだ。きっと、彼氏はいないんだね。いたら、佐藤こんな冷静じゃないと思う。「あ、あり
ひろ さん作 [455] -
初めての恋…15
「白井、寝たの…?」……唇と唇が重なる。佐藤は引き寄せられるようにキスをしていた…。唇を離す…「俺、何してんだ…こんな事。」佐藤は今まで彼女がいた時も、浮気なんてした事がなかった。それに、彼女にさえ自分からこんな自然な気持ちになった事がなかった。「それなのに…俺が好きなのは愛さんなのに…何で?俺って実は軽いヤツなのか…」白井…今までどんな気持ちだった?俺、ずっと気付かなくて…相談したり、告白しろ
ひろ さん作 [462] -
☆愛おしい人☆
ブーブー…授業中。涼子の携帯がなった。『誰だろう…??』先生にばれないようにそっと携帯を開く。一件受信:甲斐【今カラ屋上に来て。】『…』はぁ!!?無理に決まってんでしょ〜(笑)今授業中だよ!!?To:甲斐sab:馬鹿…【無理に決まってるぢゃん!!?いま授業中だよ??】送信…―\r『ハァ〜ッ』ブーブー…一件受信:甲斐【具合悪いとか言え(笑)早く来て!!】涼子は考えた末…行くことにした。『先
雫 さん作 [373]

