トップページ >> 恋愛の一覧
恋愛の携帯小説に含まれる記事が22370件見つかりました。
-
レイとの出会い。10代のえり。11
あたしはびっくりした。だけどその唇を離そうとはせずに目をつむる。酒くさかったけど今までのどの男の唇よりも暖かかった。次の瞬間。『……!?あっすまんえり!!』と言って唇を離した。あたしはもっと…………。『あっ…いいよいいょレイ酔ってたからね♪』レイはほっとした様子で風呂に入ると言ったあたしを見送った。『ザァァァァー』シャワーの音を聞きながらさっきのキスを思い出す。あたし…。その夜は眠れなかった。レ
ユキ さん作 [927] -
いろずく空?
金髪の美男子が立っていた。(こんなやつおったかなぁ??)そいつは空の方を向いた瞬間空にちかずいてきた。「………空???」『はい!?!?』「やっぱり空だ!!ぜん?かわってねーなぁ(笑)」『????えっあのっすいません誰ですか???』「俺だよ。藤原大輝(フジワラ ダイキ)だよ!!幼稚園でいつも一緒だった」『だ……だいちゃん!?』空は久々に友達と呼べる人と会話をした。だいちゃんは広島にすんでいたけ
てるみ さん作 [407] -
グリーン★ブルー
『男なんていらねぇ…』アタシの名前はミドリ。高校一年の女。家族は仕事仕事で兄弟姉妹はいない。いつも一人。。淋しくて、私には友達だけしかいなくて、小学生の頃から朝帰りばかり。でも楽しかった!何も考えず、ただただ笑っていられたから。中学に入り友達には次々と彼氏、彼女ができていく。アタシはというと、、恋愛にイマイチ興味がなかったんだ。『ミドリ!明後日一時に駅だよっ!ちゃんとお洒落してきてネ★』アキ
みんみ さん作 [471] -
iのない道?
都合のいい関係。世間ではセックスフレンドなんて言うみたいだけど…ちゃんと彼氏として付き合いそれなりに身体の関係もあり普通の恋愛もしてきた。しかし、熱しやすく冷めやすい。そしてわがままで飽きっぽいみゆの性格には、都合のいい関係が一番適しているのだろう。二人が会うようになって何回目だろう。初めてなおやの家を訪れた。男の一人暮らしにしてはきれいでさっぱりしている。その時……ぐいっと腕をひっぱられた。「
tam さん作 [1,331] -
iのない道?
信号は点滅の時刻。あたりは閑散とし、こんな時間の駅の駐輪所になんか誰もいない。すると…少し離れた場所にバイクが止まった。…メール受信中。なおやだ。みゆはバイクのところへ歩いていった。最初のあいさつもほどほどに…メールの内容を確認するように会話が進む。人見知りなのか、なおやはとても無口だ。出会い系サイトなんてするようには見えない好青年だ。そして自分の事を僕という。どれくらい話しただろう。辺りが明る
tam さん作 [793] -
iのない道?
みゆ18歳。彼氏は作らない。うざったいから…付き合ったって、いつか別れはやってくる。それなら最初から都合のいい時だけの関係が一番楽。みゆが相手を探す場所。出会い系サイト。メル友募集☆なんて書いてあるけど…ほんとのところはどうなんだろう。投稿してある、メール欄を見て適当な相手にメール送信。条件は、一人暮らし。足持ち。年上。彼女ナシ。最初に送るメールこんばんは(^o^)/〜軽くあいさつ程度。それから
tam さん作 [881] -
shy boy 24
吉川に相談して以来、オレはいままで以上に勉強に力を入れた。勉強してイギリスの大学に受かることで吉川の想いに応えられると思った。それに勉強している間は吉川のあの泣きそうな顔を忘れることができた…。その後はあっという間に過ぎ、すぐに試験も終わり、あとは結果を待つだけとなった。『受かってるといいね!あたしも祈ってるよ』結果が聞かされる前日、吉川から届いたメールだ。あいつもオレと同じように様々な考えが巡
左右対称 さん作 [404] -
いろずく空
「空〜お〜ぃ。」zzz………。「またお前はこんなとこまできて……スゥッ……空ぁっっ!!!」あたしの日課は学校の屋上で昼寝すること。とくに今は春なだけにぽか?だからつい爆睡しちゃうんよ(笑)っあ!!!自己紹介が遅れたんやけど、あたしの名前は田嶋 空?歳広島県民です☆★『な〜な〜カワセン(空の組の担任川村先生)今日は居残り勘弁してやぁ↓』「アホなことゆーてないでさっさと掃除しぃ」『ヘイヘイっ…………
てるみ さん作 [453] -
。+:*○ tone poem -音が奏でる恋の詩-*1*
今日は中学校入学式。まだ小学生な気持ちを引きずりながら正門をくぐる。すると滝川が見えた。クラスが離れてしまって悲しんでいる私を横目に見ながら、スッと隣を歩いて行った。この日からだった。何かが変わっていたのは・・・・・。「はい、では今日はこれで授業は終わりです。皆さん、次の時間も楽しみにしていてくださいね」キーンコーンカーンコーンという鐘の音とともに家庭科が終わった。まったく、この2時間を睡眠時間
咲川 凛 さん作 [483] -
レイとの出会い。10代のえり。10
ガチャ。『あー疲れたー…えり!飲みなおすょ』そういうとレイはおもむろに冷蔵庫からビールをとりだしてきた。『直美は…あたしの一番最初の仲間なんだ。』そうだったんだ…。あたしは今日はレイの深酒に付き合う事にした。『あー…。』レイはそう言うと寝転がった。『レイもう気がすんだ?(笑)』あたしは急にレイが子供に見えて少し笑えた。『気ーすみましたょーん。』またあたしは笑えた(笑)あたしはレイの横に寝転がった
ユキ さん作 [636]

