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恋愛の携帯小説に含まれる記事が22370件見つかりました。
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キスから始まる恋心?
「なんで迎えにきたの?」夏美に問い掛けると「辰巳くんに頼まれたのよ。連れてきてって。」と少し怒ったように答えた。あたしは黙ったまま夏美についていくと辰巳が待っていた。「おはよ。辰巳くん。連れてきてあげたわよ。でもちゃんと約束は守ってね♪」っと笑顔で去っていった。約束?と思いながらも辰巳に近寄りなにかを期待してしまう自分に気付き下をむいたまま「なんですか?」と声を出した。「今日から1週間前勇気を出
ソルトアップル さん作 [527] -
キスから始まる恋心?
屋上でのあの出来事から5日が経た日あたしは辰巳にまた呼び出された。そこにはなぜか夏美もついてきた。「優菜、いい加減メールくれよ。待ってるんだから。アドレスだけでもいいから送って。」と辰巳が言ってきたそれに答えたのは夏美だった。「優菜は恥ずかしがり屋だから自分からはメールとかできないんだよ。あたしが優菜のアドレスとか教えてあげるね。」そう言って辰巳からアドレスを聞くとあたしのアドレスと番号を送信し
ソルトアップル さん作 [466] -
キスから始まる恋心?
あいつのコトを考えながらせっかくの日曜が終わった。学校へ向かうのが楽しくて仕方ない。学校に着けばあいつに辰巳に会える。あたしはいつもより若干早めに学校へ来ていたそしているはずのないバスケットコートに目が行った。居ないのは解っていたのに目をやれば見えるような気がした。そして三十分が経った頃次々にクラスメートがやってきた。「おはよう」という友達の夏美の声に驚いた。「っ!おはよう」夏美はあたしがこの
ソルトアップル さん作 [480] -
レイとの出会い。10代のえり。8
『…何それ。風邪薬?』あたしは険しい顔で聞く。『はっ?ドラッグだよ。』『ドラッグ?何それマジでわかんないんだけど。』『だーかーらー…ドラッグ知らないとかマジありえねぇんだけど…』あすかは呆れ返った顔で言う。知ってるはずがない。そんな事教えてくれる人なんか周りにはいなかった。『幸せになれる薬だよ。悩みなんかマジふっとんでくょ!五千円でいいょ!』今のあたしにそんなものはいらなかった。バイクに乗れば悩
ユキ さん作 [707] -
私と魔王
私はぶっちゃけロリータとか大大大大大好きだ。お城とか、夢見ちゃうし。さすがに着ないがロリ服も着たい! だから姫系で我慢してる。でもやっぱ出来るならは魔法と王子様の存在する世界で超フリッフリのロリ服に身を包み可愛すぎるお城でスゥーツをいただきながら過ごしたい。しかし不可能。そう思っている。
リディア さん作 [524] -
初めての恋…7
考えて見れば…かなり恥ずかしいよね…さっき佐藤に抱き締められた事を思いだしてた…あの後…二人はお互いあまり喋らず帰ってきた。照れとかそういうのもあったけど…佐藤は愛さんの事も気にしてたのかもしれない。「おはよ☆佐藤!!」私は何事もなかったかのように挨拶した。「あ、おう、おはよ」ちょっとどもってる…「あのね、講義終わってからでいいんだけど話しない?」「うん、分かった。」私は華菜の隣の定位置に座る。
ひろ さん作 [496] -
最低な気持ち?
『……愛してる…鞠花』『私を…苦しめないで…愛してるなんて…言わないで…蓮華』「鞠花…?」「…フゥ…ッ…ウ…」鞠花は顔を手で覆い、目から涙をポロポロ溢し、悲しんでいる。「鞠花…俺は…」「……菫…さんから…聞いたの……身篭ってるって…」「Σ!」蓮華は驚き、顔を曇らせる。「──……蓮華は私を…愛して無い。私を…一度の過ちで抱いてしまったから…責任を感じてるだけよ…」「違う!」「……私を…愛してなんか
龍王 さん作 [691] -
最低な気持ち?
『…あなたが決めて…私か鞠花ちゃんか…あなたの意思に…私は従う…』『…鞠花は…一人で生きていけない。あんたが支えになって…欲しい…』頭の中がグチャグチャで、どの選択が正しいのか、何を選べば良いのか分からない…「………ん…げ…蓮華…」眠れない日が続き、ソファでいつの間にか居眠りをしていた蓮華を、帰宅していた鞠花が揺り起こした。「風邪引く…眠いなら部屋で…」「……椿の…所に…いくのか?」「椿…親忙し
龍王 さん作 [652] -
最低な気持ち?
椿は昔から病弱で、その上、親は仕事仕事と構う事無く、椿は親も友もおらず、一人ずっと孤独の中にいた…私の親は転勤し、私と蓮華だけが実家に残った。蓮華は優しかったけど、蓮華を愛していた私は苦痛でしかた無った…それから蓮華に彼女ができ…私は孤独の闇に落ちた…心は寒くずっと冷たく凍っていた…入学式桜が散る中初めて椿を見た目が一瞬合った時すぐに分かった…あの人は私と同じだ…椿の瞳の奥の孤独が伝わって来た…
龍王 さん作 [671] -
最低の気持ち?
『…私も…一緒に……一人にしないで…椿…』その言葉は重く椿の耳に響き心に残った…『…蓮華…あなたが決めて…私は…それに従いますから……答えが出たら…連絡下さい』菫はそう言い立ち去った。それから幾日が経った。まだ答えは出ず、今だ迷路の中…蓮華が、腐っている中、電話が掛ってきた。蓮華が受話器をとる。「えっ…ああ…何?」蓮華が言葉を数回交し、電話を切ると、家から出て行った。家から少し遠く離れた公園に蓮
龍王 さん作 [586]

