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恋愛の携帯小説に含まれる記事が22370件見つかりました。
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最低な気持ち?
『…俺は…もうすぐ…死ぬ…』椿のその言葉に鞠花は錯乱し、泣き叫んだ。一人にしないで…死なないで…嘘だと言って…突然の余命宣告椿にも誰にもどうする事は出来ず運命は闇の道へ進む「……すみ…れ…それは本当に…?」「ええ…ちゃんと病院にも行ったわ。…私が…どれだけ悩んだか分かる?」菫は自分のお腹を押さえ、目から頬をつたり涙が落ちる。「…あなたと別れた後に気付いたのよ?…あなたは私を引き止めもしなかった。
龍王 さん作 [667] -
ラブをFou★You?
初めまして☆★☆★アタシゎ茜いいます〜(・∀・)生まれも育ちも大阪でございます!!!!!!!!!!!そんなアタシも・・・。好きな人がっっ!!!!!おりますねん★これゎそんなアタシの好きな人との★恋★の物語・・・。茜『なぁぁ!!!!今日なぁ?!?!大祐君見かけたんやで☆ すごいやろ?!?!なぁ麻友☆』麻友『そぉかぁ?!?!んなことゆうたかてアタシも会うたし・・・。だいすけくんゎ隣のクラスやん・・
由愛 さん作 [472] -
初めての恋…6
「それでさぁ〜…」なんか、急な展開で困るけど…佐藤と一緒に帰ってます。話すと長くなるんだけど家が以外と遠くて、佐藤と同じ方向だから送ってけって店長に言われたんだって、佐藤が。あり?あんま長くなかったか…(笑)「白井〜、人の話は聞けよな!!」「あぁ、そういえば隣でブツブツ喋ってたっけ?」はっ!!今声に出してた?そ〜と佐藤を見る。「…っ、ヤバイ怒ってるぅ〜?」「当たり前だぁ〜!!」「きゃあ、ごめ
ひろ さん作 [527] -
初めての恋…5
佐藤が好き…私、佐藤が好きなんだ。自分の部屋、枕を抱いて、さっきから佐藤の事ばっかり考えてる。こんな自分の気持ちに気付くとは思ってなかった。でも、気付いたら認めざるおえない…顔が熱くなったのも、好きな人の事聞いて胸が痛いのも…でも、気付いた途端くじけそう…愛さん、めちゃくちゃ綺麗な人だった。「勝てるわけない…」今ならまだ間に合う、忘れた方がいいよね?でも、痛い。気付いた途端、波のように押し寄せて
ひろ さん作 [550] -
わたしはマラソンランナー。
どこまでもどこまでも続く道。時折、友人や家族の声が聞こえる。「大丈夫か〜がんばれ〜。」「峠はこえたぞ!あとちょっとだ!」ぜえ。ぜえ。坂道はもうない。あとはトラックを走りきるだけだ。握りこぶしに力がこもる。唾を飲み込み、よしラストスパート!「M〜!!!いけ〜!!」20代最後の思い出にと応募したマラソンレース。今日までみんなのお蔭で練習できた。。今日が本番。ありがとう。そして心の一番側に居てくれたの
*あい* さん作 [375] -
初めての恋…4
「えぇ?じゃあ、佐藤君と同じバイト先なんだぁ?」私は昨日の事を華菜に報告していた。華菜はさっきから面白そうに聞いている「なに?」「えぇ、だってさ〜、これをきっかけに距離とか縮まって…あ、もしかしたら付き合ったり(笑)」「は?あり得ないから!!」私はまた、顔が熱くなるのを感じた。なんだろコレ…その態度に華菜がちょっとびっくりしてる「え?ホントに?」「違うよ、華菜だって知ってるでしょ。佐藤の事、苦
ひろ さん作 [509] -
曖昧な天気?
ー当日ー「…よかった」外はピカピカの晴天。しかしそんな考えは甘かった。「行ってきまーす」玄関で靴を何回か床に打って慣らす。そして玄関のドアを開けた直後。ポツポツ…ザーッッ!!「ギャアアアッ」モスラの声を出しながら玄関を閉めた。「雨…降ってきたしぃ〜っ」自分が恐ろしい。そう感じても出ていかぬわけにはいかない。待ち合わせ場所にはずぶ濡れの和哉くんと久美子が立っていた。「…ふたり…とも?」「あら
---神隠し--- さん作 [333] -
曖昧な天気?
雨は本当にやまなかった。「…ねえ花梨」久美子はいつもとは違う顔つきで花梨をみてきた。「なに」「あのさ…あたし今……付き合ってるの」「誰と?」「和哉」「へぇー…えっ!?」頭の中が真っ白だ。だって和哉はクラスでもモテてそれでもって久美子は和哉と幼なじみなだけで恋愛感情はないからと言っていた。「またぁ、冗談」「こんなときに冗談なんか言えるほどいい人じゃないよ」久美子は真剣な口調で言った。雨は止まないし
---神隠し--- さん作 [351] -
先生、あのね・・・?
女の勘なのだろうか・・。先生の私に対する接っし方が、大人の態度というよりは、他の誰に対しても平等に接する余裕があると感じたからだ。恋人がいる人はそういうものだ。放課後、私は自然とあの教室に足を運んだ。そこには先生が既いる。私はゆっくり引き戸を動かした。
朝顔 さん作 [451] -
大好きな人
好きな人がいる。私は学費の為にバイトをしていた。小さい子向けの着ぐるみスタッフ。そこにいる2つ年上の人が、好きだった。土日祝しか仕事のない中、私は恋こがれていたのだ。ただ、一緒にいたい。平日は学校に行きながら、『早く週末にならないかな。』などと頭の中は、その人の事でいっぱいだった。優しくて、大人で、かっこいいと来たら、もう好きにならなきゃおかしいくらいで。自意識過剰なとこも私好みだった。そんな私
深雪 さん作 [696]

