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恋愛の携帯小説に含まれる記事が22370件見つかりました。
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天気は曖昧
天気はいつも雨だった。彼が私の前に現れるまでは。よく雨の降る午後。「…」風宮 花梨は学校の昇降口から雨がざんざんと降る空を見上げた。「…今の雨って微妙に酸性雨だからハゲるんでしょ?」横から出た少し大きな声に花梨は振り返る。「はっ!?」「ちっス」友達の久美子だった。久美子はソフトボール部の部長で男勝りだ。「なんだよぉっ、久美子かよ」「なに?いけないワケ??」「べっ別に!!」ちらちらと花梨の顔を見て
---神隠し--- さん作 [589] -
先生、あのね・・・?
・・次の日のお昼休み・・賑やかな教室に、奇妙な噂が流れていた。私は何も知らずにお弁当を開ける。するとクラスの女の子が私の元へ駆け寄って来た。「楠木さん、寺田先生の噂知ってる?」私は一瞬ドキッとした。寺田先生とは、私の片思い中の先生だからだ。もちろん先生の事は学校内の事でもよく知らないし、それ以上詮索する気はなかった。だから答は当然ノー。すると彼女は自慢気に話し始めた。その内容は・・・他校の生徒に
朝顔 さん作 [444] -
先生、あのね・・・?
先生といられる時間は、一人で部屋にいる時間よりずっと早くて、気がつくと日が沈み、先生と私は職員室前で別れた。家に着くまでの間は、ずっと先生の事を考えていた。食事中も、お風呂でも、ベッドの中でも・・・。私の一日は、先生で始まり、先生で終わる。先生・・・先生にも私と同じくらい好きな人がいますか・・?
朝顔 さん作 [480] -
彼女の理由?
「ヤバイよ早く止めないと。アレないのかよ、ほら、シュパシュパやるやつ」おばさんはそこの陰にあるでしょ…という代わりに顎でしゃくってみせた。何で俺がという思いより、早く止めなきゃって、Gパンを濡らしながらでも思っている、どこまでもお人好しな俺。水が止まった時には、拍手し、おばさんと微笑み合ってしまった。「ちょっと、どいてください」いつの間にか俺の足元に、溢れた水を拭いている少女がいた。数枚のタオル
M さん作 [452] -
理由
『もう終わりにしましょう。』彼女は言った。彼女はいつだってそうだった。初めて手をつないだ日初めて抱き締めあった日キスした日彼女は口癖のようにそう言った。いったい何が不安なの?僕は彼女を愛してる。だけど僕は彼女が僕の事をどう想っているか知らない。僕は彼女の気持ちを知らない。だけど彼女も僕の気持ちを知らない。言いたくなる瞬間など山程ある。だけど絶対言わない。ふられるのが怖いから…。 そんな彼女は今日
ユキ さん作 [619] -
キスから始まる恋心?
日曜なのにやるコトなし。暇だか制服洗濯しよう。制服のポケットをみてみると見覚えのない白い紙。広げて見てみると携帯のアドレスと番号。「アッ!」思わず大声がでた。あの日の昼休み話をしていたのを思い出した。あいつの携帯の番号だったんだ。そぅ思いながらスカートのポケットに入れた。洗濯しながらもニヤニヤと笑みが出てきてしまう。すぐにメールしたかった。でも切り出す話がないから諦める。
ソルトアップル さん作 [542] -
,。・;+°万華鏡?゜+;・。,後編
雨がやんだ。「あの人ね、国分先輩の彼女だよ。」後ろを振り向くと、ァタシの方に傘を傾けている不二先輩がいた。『どうゆうこと...?』「彼女と喧嘩して別れそうだったからハチを捕まえたけど、仲直りしたらしいよ?」『ァタシはっ...?』「もう...いらないみたい。」いらない?ァタシは彼女の代わりだったの?「ハチ?大丈夫?」ァタシはその場に崩れるように座り込んだ。幸せだったのはァタシだけ?国分先輩はァタシ
ハチ さん作 [468] -
キスから始まる恋心?
頭真っ白になってなにがなんだか解らなくて混乱してあたしはその場から動けなくなった。あいつは普通にその場から離れた。あいつが居なくなったその場に座り込んで一人ぼーっとしていた。何時間経っただろうか空が赤い夕日に染まっていた。我に返ったあたしはゆっくりその場から離れ荷物を取って家に帰った。家に帰ってもお風呂に入ってもどぅしてもあいつの顔が頭から離れなかった。その日は眠れなかった。考えるのはあいつのコ
ソルトアップル さん作 [563] -
キスから始まる恋心?
こんな人好きになるはずがなかった。なのに。なのにあの日からあいつが頭から離れない。目でおってしまう。目が合うとそらしてしまう。なんで?!。。 あたしの名前は斎藤優菜高校2年彼氏居ない暦3年。そんなあたしゎ元彼が実は他に彼女がいたコトが解って男なんて大嫌いと思ってた。今日から1ヵ月前のあの事故から。 ……。 学校の昼休み1つ上の川上辰巳(ヤンキーまがい)に呼ばれた。
ソルトアップル さん作 [644] -
,。・;+°万華鏡?゜+;・。,中編
『寒い...』雨に濡れはじめてから、だいぶたった。まだ夏なのに寒くなるぐらいにびしょ濡れだった。『もう帰ろうかなぁ...』国分先輩を待ちたい気持は山々だけど、さすがにこの雨じゃ無理だと思った。そんなとき...「なんだよそれ〜!」聞き覚えのある声が左側の曲がり角から聞こえてきた。誰が曲がってくるのかな?と、曲がり角を見つめていると、『国分先輩...?』国分先輩が女の人と一本の傘をさしながら歩いてき
ハチ さん作 [433]

