携帯小説!(PC版)

トップページ >> 恋愛の一覧

恋愛の携帯小説に含まれる記事が22370件見つかりました。

  • ,。・;+°万華鏡?゜+;・。,前編

       【good-bye】「門閉めるからもう出てってね〜」『でも...』「もう時間も遅いし帰りなさい。」『もう少しだけ!』「だめ!帰りなさい!」あれからどのぐらい時間がたっただろう?雨は酷くなっていて、辺りは真っ暗だ。警備員のおじさんに鍵を閉めるから出て行けって言われた。国分先輩?どこに居るの?ァタシはここでまだ待ってるのに...ァタシは門の外に出てもう少しだけ国分先輩を待つことにした。『木の陰
    ハチ さん作 [448]
  • 初めての恋…3

    「7番テーブル、オーダーお願いっ」「あっ、はいっっ!!」うひゃあ〜、忙しい…「お〜い、休憩行くぞ!!」この声…佐藤亮。忘れてた、今日から一緒に働くのよね…てか、なんで。あんたと休憩…?「知り合いだって言ったら店長が面倒よろしくって、言われたから休憩とか一緒なの!!」…なんにも言ってないけど…みすかされてる…(真紀は、なんで佐藤君の事、そんなに嫌いなの?)ふと、華菜が言ってた事を思い出す…ほん
    ひろ さん作 [517]
  • 初めての恋…2

    「真紀って、なんでそんなに佐藤君が嫌いなの?」大学の帰り道…華菜が唐突に聞いてくる「えぇ?なんでだろ。なんか、生理的に…?」「そうなの?私は結構、佐藤君いいと思うけど」「え〜、もしかして華菜って佐藤みたいのがタイプ??」「えっ。ち、違うよ。そんなんじゃないけどさ、け、結構人気あるし!!」と言いながらも真っ赤…かわいいっ…そっか、華菜は恋とか、やっぱりしてるんだろうな…、佐藤じゃないにしても。てか
    ひろ さん作 [555]
  • 初めての恋…1

    「気付いたら好きになっててさ〜、やっぱ理屈じゃないって☆」久しぶりに会った智子はさっきからストローでミルクティをかきまぜながらノロケ話…私としては恋愛の話よりか、違う話したいんだけど…だって、理屈じゃないって言ったって結局、打算とかあるでしょっ。お金とか職業とかルックスとか??そりゃあ、理屈じゃないって言った方がカッコイイけどさ〜。私はそういう所に目が行くけどなぁ…(^_^;)「ん、どうかした?
    ひろ さん作 [746]
  • 最後の恋人へ?

    私が“終わり”を感じ始めていた頃、キミも感じていたのかもしれない。感じ方は全く違かったけれども。キミは、私のキミへの気持ちを「信じれない」といつも言っていたね。そして、「他に男がいるんだろ」と毎日言っていた。実際はそんなことなど決してなかったのに。当時のキミは、自分では気づいているのか、ただ認めたくないだけなのか‥私は知らないがとても神経質だったよ。例えば、誰かの言葉の細かいところにイチイチ反応
    y.s.0802 さん作 [364]
  • 雫の涙

    とてもとても大好きな人私より五歳上の従兄弟でもその大好きな従兄弟は私を妹くらいにしか思ってくれていないと分かっていた。好きそう言えたらどんなに楽か…でも絶対に言わない私は私の想いより彼自信の心の方が大切だから…田舎。家から外を見ると、田んぼ、畑、緑のしげった山、それに人の手が加わっていない土の道がある。少し歩けば小川もあり、季節によっては魚がよくいる。「──………いっちゃん」「…」私が片恋してい
    龍王 さん作 [488]
  • 刑務所

    僕と彼女は向かい合うように座っていたけれど、その間には1枚のガラスがあった。つまり、僕は刑務所の中にいて、彼女が面会に来てくれているわけだ。「早く出てきてね」彼女は言った。「世界は楽しみで満ちているわ。こんなところに入らなきゃならないなんて、時間の無駄よ」僕もそう思った。だけど、少なくとも、あと1ヶ月はここから出られないだろう。仕方がない。法律で決まっている事なのだ。「努力するよ」僕は言った。「
    はこもの さん作 [541]
  • 君の隣

    ジリリリリリリ…―\r『うるさァ…今さっきカラずっと鳴ってるんですケド〜…』あたしの名前は雫。高校?年生。只今イライラ,ブチ切れ寸前(笑)今さっきカラ隣の家カラ響く目覚ましの音にうんざりしている。ガラガラ…―!!『ちょっと洋平ッ!!いつまで寝てんのよ!!!ずっと目覚まし鳴っててうるさいんだけど』「ん…あぁ??知るかボケ…」そう言ってムカツク事を言って来たのは幼なじみの洋平。洋平の家とは
    ハル さん作 [404]
  • あれから

    なぁ…容子…あれから季節も巡って、光星もずいぶん大きくなったよ…俺達二人の天使は、強く、そして優しい子に育ったよ俺もずいぶんよくなった夢の中で…おまえに散々怒られてあの悲しみも乗り越えられたよ今は世界がずいぶん明るく見える友達にもずいぶん支えてもらったもちろん光星にも……あの子には何度救われたかわからない本当に優しい子だでもたまに…夜になると、おまえのあの優しい声を思い出しては…一人で泣いている
    オードヴィー さん作 [340]
  • 容子?

    (昔からだって?)貴方は昔から一人で全部しょい込んで…私に心配かけたくないからって全部自分の心にしまいこんで…私の前ではいつも笑ってた…おい……光星?だけどね…私はそれが少しだけ…悲しかった…。世界はね、あなた一人だけじゃないの。あなたの傍には光星がいる。辺りを見渡せば友達だっている。夜空を見上げてくれれば…私はいつもあなたたちを見てる。おまえ……容子……か?だからお願い。悲しみをしまい込まない
    オードヴィー さん作 [285]

新着小説作品

サーバ維持用カンパお願いします。
WebMoney ぷちカンパ

Twitterで管理人をフォローする

利用規約 - サイトマップ - 運営団体
© TagajoTown 管理人のメールアドレス