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恋愛の携帯小説に含まれる記事が22370件見つかりました。
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最低な気持ち?
去り際に椿が言った。『あんたもし鞠花が好きだと言っても一緒に深みにハマるつもりないんだろ?あんたのその気持ちは〈愛〉なんかじゃなくてただの束縛だ…』「…椿…?何してるの…」鞠花が散歩していると、公園から出てきた椿にハチ会う。「別に…」「別にって…えっ…Σ蓮華?!」公園内に目がいくと、地面に尻をつき倒れている蓮華の姿が見えた。鞠花は、慌てて公園に入り駆け寄る。「…鞠花…?」椿は、取り乱しながら蓮華
龍王 さん作 [2,803] -
大好きなあなたへ
彼女の名前はみゅ僕の名前はもん僕の大好きな大切だったこの前五月三十日僕は大好きだったみゅと別れてしまった本当に君の事が好きであった別れる時胸が苦しくて苦しくて締め付けられた。でも別れる時に一緒に泣いて抱き合い風呂に入ったね僕はみゅの笑顔を奪ってしまったすごく苦しめ泣かしてしまってごめんねだから今度はちゃんとみゅの笑顔を失わないようにこれからは頑張りますだからあの時の約束忘れない三年後もしお互い好
もん さん作 [3,574] -
最低な気持ち?
私は誰も愛せないだって愛なんて分からないから…愛なんて知らない…平凡な家で平凡な家族と平凡に育った。他と同じ普通に不自由無く育ったと思う。でも分からない事が一つだけあった…人を愛すると言う感情…「……ねぇ覚えてる?蓮華…」鞠花が昔のアルバムを見つめながら聞いた。蓮華がアルバムに目を向ける。「?…小さい頃の自分?多少覚えてるけど…」「この写真…私達迷子になった時ね。こっちは近所の犬と一緒だし…これ
龍王 さん作 [4,605] -
約束の丘?
そしたら親父が椅子に深刻そうに座っていた。『なんだょ?』と俺がいうと『今日で俺は社長を引退だ』『はっ?急になにいってんだ』『大丈夫だ。秘書もつけてあるし、仕事はかわりない。しっかり受け継げよ』そぉいって親父は俺の肩を叩いて会社をさった。社長の椅子に座り、タバコをふかして、これからを考えていた。コンコン……失礼しますすると『あ"〜!!!!』『さとる?』『みほ?何でお前が?』『なんで…って、社長秘書
さとる さん作 [10,998] -
約束の丘
俺の名前はさとる。この建設会社の一応次期社長なんだ。もちろん、俺の親父はこの会社の社長。今日は全国各地から新入社員がくる日なんだ。事務には女の子がくるはずなんだけど、まぁしかし期待はできるかな(笑)と思っていたら、事務は物静かそうな子だった。『なんてこった……ぃゃになっちまぅぜ』期待外れでいつものように会社から車を走らし、家にかえった。マンションに帰れば犬しかいなぃ。淋しい人生だと、思った、その
さとる さん作 [6,672] -
レイとの出会い。10代のえり。6
着いた場所は港。たった15人しかいない女だけの集会にあたしはたどり着いた。『無駄に人数は増やさないようにしてるんだ。』聞くまでもなくレイが言う。『みんな!えりって言うんだ今日から仲間だよ!よろしくしたってやれ!!』えりは総長だったらしくみんな笑顔で迎えてくれた。中にはあたしと同じ待遇をうけた人もいればもっとひどい仕打ちをうけた人もいる。でもあたしみたいに母を殺した人はいなかった。『大丈夫だょえり
ユキ さん作 [1,933] -
キス・・・
キーン コーン カーン コーン・・・学校の鐘が鳴る。 「ふぁ〜・・・よく寝た・・・。」 「なにいってんの?もう放課後だよ」 「え゛!・・・嘘!?」 「・・・本当」俺は丸一日学校で寝ていたらしい・・・飯も食わずに・・・。「腹減った〜・・・」 「はぁ〜。早く変えろ」 「おう」 俺(進堂 薫)と幼馴染(紫陽花 夏海)は今訳ありで一緒に暮らしている。クラスの奴等は羨ましがる奴といちいち五月蝿く言ってく
恋に憧れる普通の学生 さん作 [5,267] -
,。・;+°万華鏡?゜+;・。,中編
FUJI:sideハチと駅で別れてから、俺は部活に出るのをやめた。ハチに会いたくなかった。国分先輩と居るハチを見たくなかった。心配して連絡をくれる人は居なかった。俺は...居ても居なくても変わらない存在なんだ。寂しい...なんで寂しいんだ?どうしてハチに会いたくないんだ?そんな事を考えながら門を出ようとした時「国分先輩...」「おぉ、不二久しぶり。」「国分先輩は...本当にハチが好きなんで
ハチ さん作 [431] -
これがあたしだから。
あんたがフリフリの服きたかわいい女が好きだって言ってもあたしはジーパンにTシャツでいくし。あんたが髪の長い女が好きだって言ってもあたしはショートでいく。あんたのために何で『あたし』を変えなくちゃいけないの?あんたの好みになる努力なんかしたくない。だってありのままのあたしを好きになってほしいから。
ユキ さん作 [610] -
午前4時
時刻は午前4時。僕は目を覚ました。隣には女が寝ていた。彼女とは3ヶ月程前に知り合い、付き合い始めて2ヶ月になる。大学の図書館の座席は珍しくほぼ満員だった。今日中に片付けなければいけないレポートもいくつかあったので、仕方なく適当な席を見つけて座った。だが僕は気付いた。「すいません。鉛筆を貸してもらってもいいですか」ふでばこを持ってくるのを忘れたのだ。だから隣に座っていた女の子に借りた。彼女だった。
はこもの さん作 [484]

