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恋愛の携帯小説に含まれる記事が22370件見つかりました。

  • 先生、あのね・・?

    そんなある日の午後だった。HRの時に先生がこんな事を言った。「誰か放課後暇な奴、資料整理手伝ってくれ」みんな声を揃えて拒絶している。先生が嫌いなわけじゃないんだろうけど、きっと面倒臭いんだと思う。先生と資料整理・・やりたい!なんて簡単に言えたらどれだけ楽だろう。私は下を向いたまま溜め息をついた。引っ込み事案な性格を呪ったのはこれで何回目だろう。その時、いつも私を笑い者にしている今井さんが手を上げ
    朝顔 さん作 [576]
  • 先生、あのね・・?

    二年生になって約半年、先生と同じ教室にいたはずの半年間がとても残念なものに思えた。この180日間、私は先生を大勢の中の一人にしか見ていなかったからだ。もっと早くに先生の良さに気付いていれば、もっと長く先生の事を見ていられたのに・・。先生がいつも教室で座っているイスを見ながら、そんな事を考えていた。そういえば、進級してすぐに一度先生に呼び止められた事があったのを思い出した。確か廊下ですれ違った時に
    朝顔 さん作 [544]
  • バカが恋する男たち

     私は、今恋してます!今までいっぱい恋してきたけど、この恋が本命です。私わ、短大に通う大?の中山悠実!!いつも授業をサボってるんだぁ。 私の恋って、いつもダメになるけど今回の相手は・・・・・同じ大学の、中邊拓巳っいうんだぁ!!って言っても、片思いだけどねぇ。
    アロエリーナ さん作 [361]
  • 実話物語?

    ここに一人の少女がいます。15歳,現在高校一年生の亜子(あこ)という少女です。ある日亜子はインターネットでメル友を捜していました。そして一通のMAILが着信音とともに亜子の元へ届きました。〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓初めまして!いきなりだけど俺とMAILしない?★☆★〓〓〓〓〓〓〓〓翔〓〓〓亜子は翔(かける)とMAILし始めました。そして,翔は亜子と同い年で,隣の地区の?学校だという事が分かりました
    KRT さん作 [469]
  • 貴方にありがとうを

    僕は貴方によって生かされたのです。       なにもなかった僕に、命を吹き込んでくれました。 悲しい、楽しい、つらい、嬉しい。        すべてのものを貴方に教わりました。       恩返しなんてものはできないけれど、       「ありがとう」と、とっておきの笑顔を。     それだけでも、貴方は笑ってくれるだろうから。  今、貴方に贈ります。
    ナツ さん作 [344]
  • 【心、虹色。】

    「行って来ますっ!!」ドアをあけたら真っ青な空に虹が架かっていた。私は中原彩乃、高3。(おそいなぁ・・・)腕時計を見ると8:24分だった。待ち合わせは、20分なのに・・・。「ゴメンッ。待った? お母さんが寝坊して起こしてくれなくて・・」「いいよ、それより速く行こうっ 本当に遅れるからさっ」隣にいるのは木村亜里。あたしの親友で、中学の頃から友達。亜里は恋とかできて、あたしはできない。その差は昔から
    夏凛 さん作 [345]
  • ,。・;+°万華鏡?゜+;・。,後編

    「ハチっ!」下駄箱で上履きからローファに履き替えて、門に向かっている途中で後ろから声をかけられた。『不二先輩?』「国分先輩と一緒じゃないの?」『なんか国分先輩呼び出しくらって先に帰りました。』「ふぅ〜ん...チャリ?」『今日は電車です。』「じゃあ、一緒に帰ろう!」『いいですよ。』ァタシと不二先輩は駅に向かって歩き出した。「ハチさぁ〜内緒はいけないよね。」『え?』「嘘つかれるのって、例えそれが自分
    ハチ さん作 [422]
  • ,。・;+°万華鏡?゜+;・。,中編

    ピピピ...ピピピ...「メールだ〜」『国分先輩メールの音ピピピ何ですか?笑』「音設定すんの面倒くさくない?」『でも、ピピピッて...笑』「笑いすぎ!!」国分先輩は笑いながら携帯を開きメールを確認した。「...」メールを見た瞬間国分先輩の顔がこわばった。『国分先輩?』「ごめん...今日一緒に帰れなくなっちゃった」『どうしてですか?』「呼び出し〜」『え〜...誰からですか?
    ハチ さん作 [586]
  • 助けて…

    あなたに逢いたい………。くるしい胸が痛い凄く痛いえらばれなかった私……。リングもらえなかった…。でも今でも好き大好き…。すごくかっこいいあなた。あなたはすごく優しい…。ラブラブだったよね??。すごく優しくしてくれたね飲んだあとバカ騒ぎしたねやさしくしてくれたよね。目が腫れちゃったよ……。泣きすぎて泣きすぎて…。いつ帰ってくるのあなた。夜更かしばっかりの毎日。みちがみえない前がくらいんだよね誰か助
    扛窶獲籬 さん作 [873]
  • ギャル男の予感?

    笑顔でまいこは答えてくれた。まいこは少し目がはれていた。一気に緊張はほぐれた。変わらないまいこの声。変わらない俺達の身長差。中学に戻ったような気がした。『元気だった…?』『うん…たかも?』『まぁまぁかな(笑)』笑顔で話す俺たち。愛しくて愛しくてしょうがない…。でも何て言えばいい?あんなにひどい事したのに今更…。『私キレイになった?』まいこが言った。もちろんだょ…見違えるようだょ…。だけどそんな言
    ユキ さん作 [833]

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