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恋愛の携帯小説に含まれる記事が22370件見つかりました。
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shy boy ?
泣いている吉川を見て、オレもすっかり動揺してしまった。「お、おい、大丈夫か!?」「…ごめん…」やってしまった…。慰めもせず、いきなりあれで泣き止むわけがない。「…止めようかな、フルート…」その言葉を聞いてオレは無意識のうちに言った。「それは違うだろ」「え…?」「そんな簡単に止められるようなもんなのかよ」「簡単って…」「泣くほど好きなんだろ、フルート。一回ダメだったぐらいで諦めていいようなもんじゃ
左右対称 さん作 [351] -
幸せ?
ガタンッ…―\r中に入っていたのは,白い紙のような物で包まれた二つの浴衣。あたしはいてもたってもいられなくて,瑠「早く見ーせーてー!!?」母「はいはい(笑)」白い紙をとると,黒と紺色の浴衣が入っていた。一つは黒色で,ピンク色の桜が舞っている。柄の上にはラメが入っていてキラキラしている。そしてもう一つは,紺色で淡いピンクや水色で紫陽花の花の柄がはいっている。それも同じようにラメが入っていてキラキ
華恋 さん作 [334] -
先生、あのね・・?
「楠千夏(くすのき・ちか)?可愛い名前だね」それが、先生が初めて私にかけてくれた言葉だった。先生の声は驚く程透明で、優しい温もりのある声だった。私は、一瞬で恋に落ちた・・・。 後ろ向きな自分、前向きな先生。背の高い先生、背の低い私。 先生と自分の違いを見つける度に、私は焦がれた。憧れに近いのかも知れないけれど、こんなにドキドキする気持ちは初めてで、正直自分でもよく判らな
朝顔 さん作 [671] -
幸せ?
お姉チャンがいなくなって一ヶ月…あたし達は普段と何も変わらない生活を送っていた。放課後…―\rあたし達はいつものメンバーで教室で話していた。千「そういえばもうすぐ夏祭りぢゃん!!」瑠「あッ!!もうそんな時期だっけェ(笑)」竜「今年は皆で行くかァ!!」秀「いいなァ!!ダブルデートって奴!!?」もうすぐ夏祭り。あたし達の地元は田舎で,普段は騒がしくない…でもこの祭の時だけは皆賑やかなんだ。竜「千晶ィ
華恋 さん作 [322] -
会いたい……
いつか、出会えるのかなぁ……私の運命の人に…………。私は、如月 夢。今、私は悩んでる………。それはね、恋のことなんだ…。私今まで、恋したことないんだよね………。だから、私運命の人に出会えることできるのかなぁって……。あなたは、恋したことある????恋してみたいなぁ……。しかし、このあと辛い恋を体験することになる……。
よすこ さん作 [413] -
闇と光 僕とあなた
僕はなんて幸せなんだろう。あなたに出会えてそうおもえたんだよ。 僕は闇だ。そしてあなたは光。決して手にははいらないけど、僕はずっとあなたのそばにいることができる。だってあなたは光、僕は闇。光は闇のなかでしか輝けない。だから、僕はあなたを輝かせられるだけの闇になろう。 ずっとそばにいるよ。あなたが気が付かなくてもそばにいる。 僕とあなたは誰よりも深くつながってるよ
キキ さん作 [348] -
僕のロマンス?
俺の名前は 櫻井 真人(さくらい まひと)もうすぐ15歳の誕生日を迎える。まさか・・誕生日にあんなことがあるなんて・・・。「真ー人。化学の宿題みしてー」真人の前に現れたのは真人の幼馴染で同級生の有川 素美(ありかわ もとみ)素美は化学のノートを持って真人の机にやってきた。「ヤダ」真人は即答した。素美は顔を膨らませて真人の机に飛び掛る。「のわぁ」真人は即座に席からはなれた。机は後に倒れて机に入って
夏の甲子園 さん作 [344] -
ギャル男の予感?
あっ隣りには女子高生がいる!ストレートのきれいな黒髪。少し長めのスカート。背は145くらいか。俺の好みだ!顔っ!顔見せて!(笑)なんて口にださなくてはやはり伝わらない。おっとドアガラスに顔が写ってるではないか。そして拝見!!……………………目が合ったその女子高生には見覚えがあった。『まいこ…』『たか…』まいこに再会。俺は不覚にもツイてるなんて思ってしまった。まいこは眉毛が整い少しばかり化粧をして
ユキ さん作 [1,031] -
ギャル男の予感?
俺はぶっちゃけー『モテる』って言葉なんて似合わないような奴だよどーせ。そりゃぁさぁ,17にして背も160しかないし親父くせー顔してて高校もろくに行ってねーし世間で言うギャル男だしー?振られ続けてたった1人としか付き合った事ねーしさぁ↓あいつとは中学の同級生で一年ぐらい付き合ってたなぁ。名前はまいことかかわいい名前で性格すっげーよかったよなぁ。まぁ顔は中の下だったけど俺あいつが大好きだったわぁー。
ユキ さん作 [1,232] -
shy boy ?
前回のデートからしばらく経ち、なんだかんだで高校生になってしまった。案外早々と慣れ、普通に高校生活をエンジョイしていたある日…。『今度の休み、会えないかな?』久々に吉川からデートのお誘いがかかった。もちろんOKと答えた。いつものマックで会うことになっていた。ハンバーガーを1つ頼んで席に向かった。もう吉川が待っていた。「悪い、待たせた?」「ううん、大丈夫…」「?」何か変だ。どうも元気がない気がする
左右対称 さん作 [454]

