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恋愛の携帯小説に含まれる記事が22370件見つかりました。
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幸せ?
その夜…やっと家族団欒の時が来た。でも,キッチンにはいつもいるお姉チャンの姿がない…一人いない事はこんなにも辛いものなんだね…その時,てっチャンが部屋に来た…鉄「失礼します。」父「おぉ鉄君。まぁここに座りなさい。」鉄「はい…」父「皆もここに座ってくれ!!」あたしはてっチャンの隣の椅子に座った。父「鉄君。今まで娘の事ありがとう。本当に感謝するよ…」鉄「いいえ…こちらこそありがとうございました。」て
華恋 さん作 [375] -
幸せ?
てっチャン…辛いよね…今は話し掛けないほうが良いよね…そう思ったあたしは,そっとその場カラ離れようとした…その時,鉄「由衣…良かったなぁ。こんなに良くしてもらって…。なぁ,覚えてるか??俺がしたプロポーズの言葉。俺が真剣に何日も考えた言葉だったのにお前聞いた途端爆笑だもんなぁ(笑)ありえねぇって思った…何でこんなに早く行っちゃうんだよ…ずっと一緒にいようって言ったじゃねぇかよ…」てっチャンの声が
華恋 さん作 [378] -
幸せ?
みんな泣いてんだろうなァ…ここはあたしが元気付けなきゃ…―ッて,アレ??母「ちょっとお父さん!!この箱どうする??」父「それは〜テツ君に渡そう!!あと…おぉ瑠璃お帰り!!」みんな元気…あの〜お姉チャン死んだんだよ??もぉ帰って来ないんだよ??わかってる!!?…瑠「なんでそんなに元気なの(笑)」あたしが聞くと,母「いつまでも泣いてられないの!!それに…お母さん達が泣くとお姉チャンが悲しむカラ…」父
華恋 さん作 [382] -
笑顔の裏に…?
ゆりの秘密とは…ゆりは自分自身生きる意味がわからなかった。毎日何で生きるの?私なんか居なければいいのに…そんな気持ちを抱えて生きていた。いつも周りに気を使って友達の前で弱音を吐く事もない。いつも周りから相談され頼りにされていた。でもゆりは自分の悩みを人に言わなかった。というより言えなかった。『今私が相談したら友達は他の事で悩んでるのに迷惑にならないかな?』そんなことを思ううちに自分の事は自分で解
りんりん さん作 [672] -
笑顔の裏に…
『おはよぅっ』こうきが起きるといつもゆりの笑顔があった。もぅ見ることのできないゆりの笑顔が…。ゆりとこうきは結婚して3ヶ月の新婚だ。ゆりはとても家庭的で毎日こうきより早く起きてお弁当と朝食を作る。こうきもそんなゆりが愛しくてしょうがなかった。こうきとゆりは高校の同級生だった。ゆりの笑顔にこうきが惚れたのが二人の始まりだ。こうきが何度もアタックしてようやくゆりがうんと答えた。ゆりも実はこうきのこと
りんりん さん作 [604] -
青の空
「ねぇねぇ!!あの人ヒロちゃん好みの顔じゃない??」そう言うアカネの方を向き私は言った。「どの人〜??」「だから〜あの人〜!!」私はその瞬間,胸がドキッとしたのを感じた…「ん?!何ドキッとしてんだ自分!!笑」まだ私は気づいてなかったんだ…これが全ての始まりだったって…私達2人はその時,大学に入学したばかりで,小学校1年生からの付き合いになるのでもう13年目の付き合いになっていた。お互い家族同然の
幸せな人 さん作 [550] -
first make love?
あたしは3人目の彼女らしい。1人は中学。もう1人は高校。二十歳を越えて経験なし。………童貞。彼は今年社会人一年生☆高校を卒業し、専門学校を経て現在に至る。みたいな☆2人の出会いはバイト先。うす顔。高い身長。あたしのタイプ☆顔のでかさはちょっと気になるけど…車は赤信号…今日こそ思い切って言っちゃおう。もう半年も経つんだしいいよね。「あのさ…ホテル行かない?フリータイムとかってあるし…」『……でも、
tam さん作 [1,169] -
first make love?
「遅いよぉ!!もう待ちくたびれたよぉ…」『しょうがないじゃん。この時間は車多いんだから。』いつもの待ち合わせ場所。時間通りに来た時にかぎって待たされる。いつもは待たせてばっかりだけど、自分が待つのは絶対にイヤ。とりあえず発進☆行き先なんか決まってない。ビリヤードもダーツもゲーセンもみんな飽き?みんな何して過ごしてんのかなぁ…歳は二つ上。だけど精神年齢は絶対あたしがずっと?上。身長がバカに高い。一
tam さん作 [1,314] -
好きだよ?
よっちゃんとは本当に仲良しで、喧嘩もせず、毎日ふざけ合ってた。笑″「志保〜生物のノート貸して〜☆」「しゃぁね〜な〜。いいよ〜行くね♪」「ありがとう(艸'v`%)+.゜」こんな会話ゎ毎日だった。そしてその日は…「ガチャッ…」「遅れてごめん〜!」「いいよ〜そのかわり、生物のノートと罰ゲームだぞ!」「え?罰ゲーム?なに〜」「知りたい〜?笑″ぢゃぁあっち向いて!」「(なんだろう…?!!??)」よっちゃ
志保 さん作 [382] -
†NOT FOUND†
君と出会ってから一年が経った。 君との出会いは本当に突然で、そして別れもあまりに突然すぎた…。 君は私の想いなど全く知らない。 もう二度と会えないだろう。 会えてもこの想いが叶うことはないだろう。 でも…… 私にはこの想いを消し去ることなど出来なかった。 いつの日も君がこの心を掴んで離
雨 さん作 [331]

