トップページ >> 恋愛の一覧
恋愛の携帯小説に含まれる記事が22370件見つかりました。
-
君が思い出になる前に?
「パパ〜!!沙絵お腹しゅいた!!」それから三年後、絵里が産んだ子を[沙絵]と名付け、京一は立派な父親となっていた。「お〜そうか!!今日は沙絵の誕生日だからなんか美味しいものでも食べ行くか!!」「うん!!でもママのお墓も行くよね?」沙絵は心配そうな目で京一に訴えかけた。「当たり前だろ〜!!沙羅ママと絵里ママのお墓も行くぞ!!」京一はそう言い、車のエンジンをかけた。<沙羅…二度愛させてくれてあ
菊 さん作 [490] -
君が思い出になる前に?
「今こうしてあなたの子を授かることも出来てとても幸せよ?…ック‥だけどね京ちゃん。あたしの心も絵里さんの体も…ヒック‥もう限界なの。この子が生まれると同時に…あたしたちはバラバラになって、消えるの。」沙羅と絵里、それぞれの心と体が少しずつ噛み合わなくなり、もう限界に近いということを沙羅は悟っていた。京一の子を授かり、この子を生めば自分達は限界を超える。そのとき京一が沙羅を失ったときのような絶
菊 さん作 [475] -
君が思い出になる前に?
やがて絵里と京一は結婚し、絵里は京一の子を身籠った。そして出産予定日を前に絵里は「京一さん…話があるの」そう言って京一の隣に座り、深呼吸して目を瞑り、話し始めた。「あのね、あたしが話し終わるまで何も言わずに聴いててね?京ちゃん。ずっと黙っててごめんなさい。あたしは絵里なんかじゃない。沙羅だよ。体は絵里なんだけどね、中身は沙羅なの。あたしが事故に遭った日のこと覚えてるかなぁ…あたし‥沙羅の体はあの
菊 さん作 [470] -
君が思い出になる前に?
沙羅が亡くなってから十年余り経ち、京一には絵里という年下の彼女が出来た。年下でもしっかりしていて、雰囲気がなんとなく沙羅に似ている。京一は絵里と付き合い始めてから沙羅の夢を見なくなった。「京一さん、今日沙羅さんの…」沙羅の命日も絵里に言われて思い出す始末だ。そんな自分を京一自身も変だと感じていた。<沙羅を忘れかけている?俺が?そんなこと絶対にありえないはずだ>しかし京一の胸中とは裏腹に沙羅を思い
菊 さん作 [440] -
君が思い出になる前に?
「沙羅〜……頼む出てくれよ〜!!」京一の想いも虚しく、沙羅が電話に出ることはなく、朝早くかかってきた沙羅の実家からの電話で沙羅の死が伝えられた。京一はその日沙羅の実家に行き、もう言葉を返してくれない沙羅に話し掛けた。「沙羅…守ってやれなくてごめん…俺…今月の記念日にプロポーズしようと思ってたんだ…ごめん…沙羅」沙羅の顔は掠り傷は少し残っていたものの、殆ど外傷はなかった。沙羅の頬を撫でながら
菊 さん作 [441] -
君が思い出になる前に
「今日は送ってくれてありがと。京ちゃんも気を付けて帰ってね」「うん、遅くなっちゃったし沙羅を送るのは俺の義務ですから。また明日な」「アハハッッ!!うん、ばいば〜い」沙羅と京一は付き合って二年。二人は幸せだった。そんな中最近京一はプロポーズをしようと考えていた。次の日「沙羅!!」京一は沙羅に手を振りながら走ってきた。「京ちゃ〜ん!!遅い!!」沙羅は怒ったような表情で手を振った。この日は最近人
菊 さん作 [505] -
愛を送る君の詩?
君に出会えたのは15歳の夏。まだ幼かった俺には君の言った事が分んなかった。愛してるよ・・・・恋してるよ・・・・好きだよ・・乙女。『ピピピピピピピピピピピピッ』2006年5月17日。目覚まし時計が5:30のところで音が鳴り響く。日差しが窓から入って目覚し時計を照らす。
僕 さん作 [340] -
幸せ?
秀「だからって…俺に言わないのはねぇだろ(笑)」抱きしめてくれたのは秀だった…床に座った状態で包みこんでくれた…竜「行こうぜ…」千「うん…」ガラガラッ…―\r千晶と竜也が教室カラ出ていった。気を使ってくれたんだろうね…ありがとう…瑠「あたし…酷い事言った。今日朝喧嘩したの…お姉チャンが1番ムカつくって言った…本当は1番好きだったのに…うぅ…ひっく」秀「うん…」瑠「なんで…お姉チャンなの!!?明日
華恋 さん作 [389] -
幸せ?
二年生になってカラもう?ヵ月が経ち,季節はもう夏…?月?日。一つ目の神様のいたずらが始まった…先「失礼します。瑠璃…お前ちょっと来い」瑠「ハイ…??」授業中だというのに,先生が入って来た。何だろう??いつもは明るい先生が,今日は険しい表情をしてるし…なんか…嫌な予感がするなァ…先「瑠璃…落ち着いて聞けよ??今さっき,お姉さんが亡くなった…交通事故だそうだ…」先生…言ってる意味が分からないよ…??
華恋 さん作 [380] -
高2〜夏
ありがとうとごめんねが素直に言えない。男の前で女の子ぶるのがきらい。男まさりで恋愛に無器用。外見がレディースみたいでみんなに怖いといわれる。それがあたし。名前はゆりな。名前だけは女の子らしいからこの名前がキライ。一生独り身でいい。そうおもってた。
ゆりな さん作 [388]

