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恋愛の携帯小説に含まれる記事が22370件見つかりました。
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光と闇の間で−4話
ニュースが騒がれる中祐司は上手く悲劇の少年を演じた。私の母親の遺体は見つからずに処理する事が出来た。−−あれから3年…今私達は20になった。この数年の間にも私達は数々の罪を犯した。そぅ、こんな事もあった。私達はまた、人一人の命を奪ったのだ。−それは私達二人の繋がりを知った人物だった。−『よお、祐司。』〈祐司Side〉そいつの名前は柳連。俺の中学時代のダチだった。彼は高校へ進学したものの、落ちこ
Bambi さん作 [359] -
夏華2
(ゲッ…まぢキモイ…おっさんじゃん…)「可愛いね」『…』夏華は嫌そうな顔をした「こんな夜遅くに独りで何してるの?」『……別に』まぢウザイ…何してたっておっさんに関係ないっつぅの。「もしかして家出かな?」コイツポリにでも言って私家に帰すつもりか?「お金ないんじゃないの?そうだなぁ〜タダではあげないけど5万でどう?」きたよきたよ…やっぱ援交かよ。まぢダリィ…でもお金ほし………ぃ。『…いいよ』
・ω・ さん作 [356] -
夏華
夜の街。みんな楽しそうに笑ってる。なかには酔い潰れて道に座りこみ寝ているおじさんもいる。『はぁ……もうまぢだりぃぃ』携帯に親からの着信がズラリと並んでいる。夏華は携帯を川に投げた。夏華は家に帰りたくなかった、帰ったら酔っぱらった父に殴られる。母は父に耐えきれなくなり私を置いて出ていった。もう家に帰りたくない!でもなぁ…これからどうしよ…お金もないし服もないしおまけに携帯さっき捨てちゃったし…。ま
・ω・ さん作 [358] -
花ビラ〃7〃
ヴ-ッヴ-ッヴ-ッケ-タィのバィブが鳴る『リナ〜!今日来なィの??電話出ろ-(>_<;)』サツキだο「ャバッ10時ぢャん…ぁのまま寝てたンだ…ο」サツキからカナリ電話が来てぃたο『マヂごめン!!今日全部話ス∪☆今カラ用意∪てLlくょ(^^)/』リナゎ忙ぃで用意をすま∪,学校へと向かぅο学校までゎ自転車で20分くらぃοそぅ遠くなぃガチャ…『車…昨日ゎなかッたのに…』庭に黒ぃ車がとめ
мк さん作 [366] -
明日晴れたら...
ねぇ...今何してる?僕を覚えてる?あの日みたいに空が泣いてるょ。約束破っちゃってゴメンね雨の?ずっと待っててくれたのに...迎えに行かなくてゴメンね?許してくれなくてもぃぃょ。僕が悪いんだから。ただ、明日晴れたら...ぁの場所で待ってます。
ハチ さん作 [1,100] -
,。・;+°万華鏡゜+;・。,
知ってるんだ。ぁなたに彼女が居るコト。最初ゎ見ているだけでょかった。ぉ昼休みにバスケをしてぃるぁなたを窓ヵラ見てた。それだけで幸せだった。ヶド、ぃっの間にか好きになってたょ。『風邪引くなょ』ぁなたゎ何気無く言った言葉かもしれなぃ。でも、ァタシゎそれが嬉しくて仕方なかった。叶わない恋だってゎかってる。ヶド、ぁなたに迷惑ゎかけません。もぅ少しだけぁなたを好きでぃさせてくださぃ。
ハチ さん作 [851] -
失われた記憶?
「…あ、悪魔…。」疑問と言うよりは、確認するかのように呟いた。「いかにも。俺様はいわゆる悪魔と言われるものだ。名前はアイス。まぁ、でも、覚えることはないよ。アンタ、一年後死ぬんだし。」「…?!」あまりに、突然のことにあまりよく事情がのみこめなかった。そんな僕をよそに、悪魔はほくそ笑む。「まぁ、正確には、一年後に死ぬのは俺様と取引きをした場合だけだけど。」そして、悪魔は続けて言った。「ちなみに今の
七瀬凪 さん作 [361] -
失われた記憶?
ポツ…ポツ…ポツ…ザー…‥。個室の窓から外を覗くと、まだ午後二時過ぎだというのに、大きな灰色の雲が空いっぱいに広がり、大粒の雨が音を立てながらふり続き、時折稲妻が光る。「今日は、何か嫌な予感がするなぁ…。」僕は、窓辺から離れると小さく呟く。「唯(ゆい)…。早く、目を開けてよ…。」そう言いつつも、彼女が目を覚ます日は来るのだろうか…と、思ってしまう自分がいる。だが、そんな考えはすぐに払いのけた。数
七瀬凪 さん作 [377] -
すべての思いに理屈はないっ!!!?
あたしは急いで家を飛び出た。だって待たせたくないもんっ!「ゆっちゃん」あたしが呼ぶとゆっちゃんは微かに笑った。「今日はごめんな、用ができたから」「ん。それより……」「転校?」不安が胸に広がる………。ゆっちゃんは私を見て笑った。「本決まりじゃないけど、サッカー留学できる高校か転校できる………かも」嬉しそうにゆっちゃんは笑う、まるで子供の頃みたいな笑顔。「夢……‥」「りな」ぼーーっとしてしまった。ゆ
相沢まい さん作 [415] -
光と闇の間で−3話
私と祐司は親を殺したその日から、殆ど会う事はなかった。いや、会わない様にしていた。誰かに私達が繋がっている事を知られてはいけなかったから。それから私達は別々に、都心から離れた町の老人や外人の家を渡り歩いた。殺してから一週間−テレビを見ていて、私の呼吸が一瞬泊まった。『昨夜、〇〇区の倉庫で男性の遺体が見つかりました。その倉庫では暴力団の集まりが裏取引を行い、死体の処分を行っていたと取り調べで分
Bambi さん作 [326]

