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恋愛の携帯小説に含まれる記事が22370件見つかりました。
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☆空☆?
那「…うん//」空「アハハ///…」お互い恥ずかしくて,黙り込んでしまった時「自分の気持ちを正直に伝えればいいのよ」そう言ってくれた沙紀の声が,あたしの頭に流れ込んだ…。言わなきゃ…あたしは。あたしは,空の彼女なんだカラ!!那「ねぇ,あたし…空と付き合うのが,正直不安だよ…。」空「えっ…。」那「だって,今までの関係が壊れちゃうんぢゃないかって…考えちゃって…。でも,これから新しい関係を作ればいい
夏 さん作 [475] -
学代のお役目
うちは、野本 星(のもと ほし)。学代。つまりは、学級代表。6−2の学級代表でいつもリーダーシップとってたうちが、ある日言われたあの言葉で変わった・・・。変わりまくった。どう変わったかは・・・―――――――――。「とうっ!!」 ゴスッとも、ドスッとも言い切れない鈍い音が廊下に響いた。後、男子の絶叫の声。おちょくってきたのはそっちやろうがボケぃ!ちっとは考えい!阿呆ぅ! とまぁ、暴言を吐くうち野
湯島 朗 さん作 [391] -
嘘と真実の狭間で
僕は君に百万回の嘘をつこう。それでも君は、百万回の嘘を見抜いて僕を愛してくれるだろうから……。嘘と真実の狭間でしとしと……そう悲しげに降る雨の日。今日も、この喫茶店に足を運んでいる僕がいた。……僕はニートだ。いわゆる社会不適応者。働かず、親の金で飯を喰らう……世論評論家に言わせると現代社会がもたらした社会のゴミらしい。だけど当人の僕にとっては、そんな胡散臭い評論家達の戯れ事なんてどうでもよかった
ウグイ さん作 [420] -
☆空☆?
あたしと沙紀は,校門の前で待っていた。那「はァ〜。」沙「どうしたの!!?急に溜め息なんてついてさァ(笑)」那「ううん。なんか…今までは,普通に話せてたのに付き合った途端,話さなくなったりするぢゃん??…あたし空とそんな関係になる事だけは…嫌だから」沙「馬鹿だねェ(笑)いい??今日カラあんたは空の幼なじみぢゃないの…恋人なの。もっと空の近くにいられるんだよ。だから,もっと自信持ちなさいよ!!!!自
夏 さん作 [564] -
迷探偵!
僕は小学生の江戸川コナン。僕はクラスメイトの灰原哀とトロピカルランドに行ったときに、黒ずくめの男たちの怪しい取引現場を目撃してしまった!取引に夢中になっていた僕は、背後から襲って来る仲間に気付かなかった!奴等に薬を飲まされ、目が覚めたときには………体が伸びていた…!【大きくなっても頭脳は同じ!】
窒 さん作 [477] -
ハッピーエンドじゃない恋物語?
その時間の授業中、詩音はさっき聞いた翔の声を、頭の中で何度も何度も繰り返していた。 -見るだけでよかったのに、翔くンのこと、もっと知りたいな- だんだん詩音の中で大きくなってゆく感情。 授業も終わり、いつものように、薫が詩音の所へ来る。 ふと廊下を見ると、翔がさとしに教科書を返しにきたのか、二人で話しているのが目に入った。 「ね、詩音!!今、すごいチャンスぢゃない?!アドレス聞きにいこ-よ!!」
くろくン さん作 [586] -
?つの恋愛
中?の冬,学校でスキー合宿があった‥男子と女子でゎ部屋が違う階にあり、行き来が禁止されていた。そんな中、唯一男女が集まれる階段で2人の女の子が1人の男の子に告った。私達は部屋で「はるとゆりがお兄ちゃんに告ったんだってぇ」「まぢで?!ぅちらも誰かに告ったりしたぃょなぁ〜」と話していた。「今誰かきになってる人いるん??」などとお互いちゃかしながらその夜は過ごした。そのとき私はさとしが好きになりかけて
青橙海 さん作 [539] -
プライベートレッスン 〜Final Time〜
「新任の先生をご紹介します…。鈴宮嘉暁先生…」今日から新しい学校だ。本当に、楽しみである。ついこの間去る者として同じ様な檀上に立っていたのに、今日はもうこの高校の人間としてここに立っている。教師になって良かったと思える事は、まず好きな事を教えてるだけでお金が貰えるって事。もう一つは…色んな人との出逢いがあるって事。*式が終わって携帯を見ると、メール一件の表示が。『お疲れー(*^-^)可愛い女の子
成島パンナ さん作 [103,933] -
プライベートレッスン??
煙草の火を消して鈴宮が職員室に入ろうとした、その時だった。「せんせ…どこいくの…?」か細い声に驚いて振り向く。そこには…「かん…ざき…!!」鈴宮は慌てて雪に駆け寄った。すると彼女は気を失ってしまった。*「ん…」目が覚めると、私は保健室のベッドにいた。「神崎…!!お前なにやってんだよ!?」凄く心配そうな、先生の表情。それが久しぶりで、愛しくて、つい頬に触れた。「先生に…逢いたかった」先生は私の手を
成島パンナ さん作 [1,725] -
プライベートレッスン??
修了式が終わり、生徒達も赴任していく教師達に名残惜しそうに手を振って帰って行く。私は重い体を引きずって、学校に向かっていた。出る時間も遅かったので、学校に着くのは夕方になってしまいそうだ。*鈴宮はもう諦めていた。雪は休みだし、プロポーズしたとして、二度と自分には振り返らないだろうと思っていた。外に出て、煙草を吸う。優しく風が吹いてきた。(「でもまさか俺が赴任するとは思ってなかったな…」)彼
成島パンナ さん作 [1,653]

