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恋愛の携帯小説に含まれる記事が22370件見つかりました。
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プライベートレッスン??
♪♪♪♪♪私は携帯の着信音で目を覚ました。電話だった。「もしもし…、眞野君?」電話をくれたのは眞野君だった。「神崎サン!!大変なんだ!!」*『彼』は『檀上』に立って、眞野と交わした約束を思い出していた。「俺が負けたら神崎と別れるから」「じゃぁ、俺が負けたら先生は修了式の日、神崎サンにプロポーズして?」眞野は突然そう言い放った。「は」つい間抜けな声をあげるが…「もし異動がなければな」と笑顔で
成島パンナ さん作 [1,706] -
プライベートレッスン?
私は一ヶ月前、先生に別れてくれと言われてしまいました。眞野君は相変わらず優しくて、付き合ってるのかと、よく噂されます。でも私は、どちらのモノでもない訳です。ごく普通の女の子に、戻ろうとしていたんです。*明日は修了式。私ももうすぐ高校二年生。早い様な遅い様な…。「ケホッケホッ」咳だ。風邪でもひいたかな…。修了式は休みたくないと、何となく思っていた。なのに。*「…39度3分…」修了式当日。やってしま
成島パンナ さん作 [1,839] -
〜First Love03〜
貴史と亜佐美は違う職種だが、併設店なので毎日顔を合わせる。【併設店=1つの店の中に2つの店舗が入っていること】貴史の話しをきっかけに亜佐美と貴史は毎日少しずつ会話をするようになっていった。亜佐美の中で貴史の存在がますます大きくなっていき、亜佐美は自分の思いに気がついた。(これって“片思い”なの・・・?)
あざみ さん作 [493] -
〜First Love02〜
亜佐美の中で、貴史の存在なんて全くなく、仕事で会話をすることすら無かった。春に初めて交わした会話以来、早4ヵ月・・・時は、蒸し暑い8月になっていた。同じ職場のスタッフ淳子(じゅんこ)と一緒に亜佐美が仕事をしていると、貴史が近寄り声を掛けてきた。「好きな音楽とかアーティストって誰かいますか?」「やっぱりジャニー○ですね!!」元気に答える淳子。「はいはい、誰が好きなんですか?」亜佐美に話しを振る淳子
あざみ さん作 [499] -
〜First Love〜
同じ職場で働く、貴史(たかし)と亜佐美(あざみ)・・・2人の男女の恋愛物語。ドキュメンタリーで、嘘・偽りのないドラマ・・・〜First Love01〜第1章*出会い*それは、2005年の春のこと・・・何もない平凡な日々が変わろうとしていた。「あのー、この蛍光灯どこに置けばいいですかね?」「奥に入ってもらえればわかりますから」「僕、最近この店に来たばかりで、わからないんですけど・・・」「行けばわか
あざみ さん作 [928] -
☆空☆?
由「ちょっと那智!!?あんたどういう事よ!!うちらに内緒でェ。」沙「コノコノぉ!!」亜「1番に言えッツーの!!(笑)」はじめ,三人が何を言ってるのか分からなかった。でも…もしかしてェ…。由「空がのろけてるカラ聞いたんだケドさァ!」…やっぱり(笑)那「ごめん?(笑)でもあたしも今日突然だよ!!?…マジで焦ったしィ(笑)」暫くして部室に行くと話題は,あたしと空の話しで超盛り上がり!!由「でも,空を
夏 さん作 [402] -
ハッピーエンドじゃない恋物語?
詩音が話はじめると、薫は目の色を変えて、身を乗りだした「あ‥‥」その時、教室に違うクラスの男の子が入ってきた。背は少し低めで、髪は自然と茶色がかっている。そしてツンツンにたてらし、制服はだらだらと着こなしていた。その男の子が、実は詩音が気になっていた人なのだ。「おいさとし!ちょい数学の教科書貸してくれン?」はじめて近くで見た翔に、詩音は話すことも忘れていた。初めて聞く声‥‥少しどきどきしている。
くろくン さん作 [519] -
ハッピーエンドじゃない恋物語
満開だった桜が散り始めた頃、私わ高校の門をくぐる。今日は入学式だ。 この物語の主人公、-詩音-はこれから始まる高校生活に期待と不安を入り混ぜながら、まだ着なれない制服に手を通した。 詩音が通うことになったこの高校は商業高校で、地元では楽しそうと人気のある商業高校だ。 詩音の成績なら、十分普通科に行くことが出来たのだが、詩音は推薦があり楽に受けることができるこの商業高校にしたのだ。 「ふ-‥友達出
くろくン さん作 [406] -
☆空☆?
中二の夏。今までただの幼なじみとしか思っていなかった男の子カラ突然の告白を受けた。「小さい頃カラ,ずっと好きだったんだ…////もう…ただの幼なじみだけでいるの…嫌なんだ。那智の1番になりたいんだ…//だから,俺と付き合って…下さい…////」顔を真っ赤にしながらも,真剣な瞳で思いをぶつけて来たのは,青葉空(あえばそら)。あたしの家の隣に住んでて,小さい頃カラずっと一緒だった。幼なじみって奴…。
夏 さん作 [373] -
君が傍にぃるだけで?
「ぇ〜…新任の津田武(たける)です。現代社会です。バスケ部の顧問になります。これからょろしくぉ願ぃします。」緊張しまくってしまった。少し落ち着ぃたところでァノ子を探してみた。分かるゎけナィが。ココに来てナィかもしれナィしな。まぁ俺は?年の教科担当だカラぃっでも会ぇるか。そぉ思っただけで顔がニヤケそぉになったがこらぇた。ぁ!ぃた!!ぁれは絶対そぉだ!ょっしゃぁ!目が合った。俺は何だか運命を感じた。
きゃし さん作 [372]

