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恋愛の携帯小説に含まれる記事が22370件見つかりました。

  • 過去―だいちゃん3―

    少し離れて座っていて、近づくべきか…できればリードしてほしいんだけどな。――この頃の私は、年上というだけで大人なイメージを持ちすぎていた。だいちゃんは私に触れるどころか近づくこともなくカラオケを出た。―こんなもんか…―\rとか考えてると、「楽しかったね〜この後どうする?」だいちゃんに話し掛けられてハッとした。緊張から解放された安心感からか、何も考えていなかった。「あー、お腹空いてる?」「微妙に。
    りさ さん作 [299]
  • メロンソーダの季節

    メロンソーダのように爽やかで、弾けるようなあの恋の季節。その一部始終をお話することにしましょう。登場人物◎皆野捺芽 =ミナノ ナツメ= ♀◎鶴見 茅 =ツルミ カヤ=  ♂
    cherry dot さん作 [492]
  • ☆空☆?

    電車に乗りながら,ふと考えていた…。 ガチャッ…―\r由「さぁ入ってェ〜!!何にもないけどマッタリしてけよ(笑)」 那「おぢゃましまァす(笑)」由衣璃の部屋は相変わらずシンプルだった。窓際には,あの日から変わらない四人で写ってる写真…。 ふと写真を手に取る。那「まだ飾ってたんだァ(笑)…懐かしいな…なんだか。」由「でしょ〜!!?そりゃあいつまでも飾ってるに決まってるぢゃんか!!…
    さん作 [359]
  • 君のいない世界になんの意味があるんだろう。最近、河原によく行くんだ。そこでいつもそんなこと考えてる。君と見た色鮮やかな世界も、一人では色褪せてしまう。君が聞いたら、何言ってんだって、さっさと他の人探せって怒られるかもしれない。でも、僕が一番見たい笑顔は、君の笑顔だよ。僕が隣にいて欲しいのは、やっぱり君だけだよ。河原は静かで、ゆっくりと川が流れてる。不思議だよね。君がいなくなったら、世界が終わると
    関斎 さん作 [321]
  • shy boy ?

    ジェットコースターの順番が回ってきた。座ると同時に鼓動が少し速くなった。「久しぶりだからなんか緊張するなぁ」とてもそうとは思えない表情で吉川が言う。「ん…そうか…な?」実に曖昧な返事だ。何も言わない方がまだマシな気がした。ジェットコースターが動き出した。音をたてながら坂を昇る。そして…「キャーッ!」一気に下っていく。すごいスピードと風を肌で感じた。何だ、楽しいじゃないか!「イェーッ!」柄にもなく
    左右対称 さん作 [566]
  • 過去―だいちゃん3―

    2人で向かった先はカラオケ。メールをしていて2人ともカラオケが好きだということがわかり、一緒に行こうということになったのだった。「あーまじ緊張したぁ。普通に可愛いじゃん。」「そんなことないよ‥」ここであのことば。「正直あの写メ顔引きつってて可愛くなかった〜。実物のが可愛い。」「…あは。」喜んでいいのかわからないけど、とりあえず相手に合わせて会話した。――カラオケに到着。「俺歌には自信あんだ。同じ
    りさ さん作 [324]
  • バビデブ Vol.4

    私の小学校の軌跡。1年〜2年1学期、宮城県仙台市。2年2学期〜3年3学期、群馬県高崎市。4年〜5年2学期、東京都江戸川区。で、卒業まで千葉県佐倉市。さて。私はソファーの上で座禅を組み、クッションにアゴを乗せて考える。まず、仙台はナシだ。記憶があまりないし、万が一順調にことが運んでも遠距離は厳しい。残り3校。幸い、関東。移動はそう難しくない。で、誰を選ぶか。手当たり次第ぶつかっても、時間と労力の無
    エリンコ さん作 [344]
  • ☆空☆

    「大好き」 「愛してる」って何度交わしたかな…数え切れない程手を繋いだね。 君の手の温もりが今でも,ずっと残ってるんだ… あたしの名前は「愛撫那智」(あいぶなち)。この春,高校生になったばかり。何処にでもいる普通の女子高生です。
    さん作 [428]
  • CRY OVER YOU....特別編・雅の新たな一歩。さょうなら美奈子

    そう、それは骨。俺は常に持ち歩いていた。それをあけ、手に取り風に飛ばし、亜優にこぅぃった。『亜優は亜優。美奈子は美奈子。でも、美奈子のワガママくらい聞いてやるつもりだし、亜優、お前のワガママもな』そして俺は空の美奈子に『美奈子!これでぃぃょな?亜優を絶対幸せにしてやる。だから見守っててくれ!じゃぁな!最終地点でまってろよ』といい、俺と美奈子は別れた。いゃ、美奈子が空から俺を思い、糸を切ったん
    みやび さん作 [290]
  • CRY OVER YOU....特別編・雅の新たな一歩。さょうなら美奈子

    沖縄の海が広がってきた。そして、砂はまに座ってタバコに火を点けた。『姉さんの日記なんだけど』渡された日記には病気で弱音を吐いたことのない美奈子の弱音がびっしり書いていた。そして最後のページ『亜優が今日、雅の事がすきだと私のところにいいにきた。最初は許せなかったけど、私はもぅ死ぬ。そんな私には幸せにする能力はない。他の女性に愛されるなら、生き写しの亜優に愛してもらったほうがいぃ。最後に雅、亜優を私
    みやび さん作 [308]

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