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恋愛の携帯小説に含まれる記事が22370件見つかりました。
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CRY OVER YOU....特別編・雅の新たな一歩。さょうなら美奈子
そして朝、いつも通りに起きた。タバコとコーヒーを飲んでトランクに荷物を積んだ。そして『つぃたぞぉ!亜優。』『さぁ行こうね☆』俺はアクセルを踏み、空港の駐車場に止め、手続きをふみ、飛行機に乗った。『雅くん!下すごいよ』『うん。』そして疲れにより爆睡してしまった。気付いたら沖縄についていた。『雅くん!ついたよ』亜優に起こされ、飛行機からおり、レンタカーに乗って、ホテルに向かった。『部屋……802にな
みやび さん作 [297] -
☆空☆?
ガチャガチャッ―… 「たっだいま〜!!!」 「あんたしかいないっしょ!!?フフフッ(笑)昔から変わんないねェあんたは(笑)」 ガタンッ―… ゴトッ―…「午後ティーしかないけど,まったりしてって下さいなァ〜」 「うん。ありがと。」 しばらくすると,聞き慣れた音楽を由衣璃が流し出した。
夏 さん作 [326] -
CRY OVER YOU....特別編・雅の新たな一歩。さょうなら美奈子
俺は久々、会社に休みをもらった。たった3日の休暇。俺は会社の帰り、美奈子の家に走った。車を止め、家に通された。妹の亜優だった。亜優は美奈子と1つしか変わらない。顔もそっくりだ。『ぉぅ!久々だな。お父さんお母さんは?』『いなぃょ。雅くんさ、明日の準備したの?』そぅ明日、俺と亜優は美奈子の願いで沖縄に行くことになった。『お腹へっちまってょ。なんか食いに行かねぇか?』『もぅ、雅くんは姉さんが言ってた通
みやび さん作 [293] -
☆空☆
「大好き」 「愛してる」幾度となく交わした,君との言葉…。 もう会えない。どれだけ祈っても…どれだけ願っても。 君がいなくなって,もうすぐ一年。時間が経つのは早い…。 どこまでも広がる青い空。この空の何処かに君はいたりするのかな…。
夏 さん作 [358] -
散ったとしても。5
ふと、翔のほうへ目をやれば、すでに女子が翔の机を囲んでいた。(あー…やっぱし。)あとで、女子から罵声くらうな。『付き合ってもないくせにベタベタしないでくれる!?』『あんまり近付かないで!』と、まあ色々。おおかた、私が離れるのを心待にしてたってところね。それほどアイツもてるもんね、ムカつくけど。…なのに、なのに彼女は作ったりしない。(好きな子でも居んのかな…)ま、関係ないけどね。* * * * *
吉乃森 雪 さん作 [314] -
バビデブ Vol.3
でも。私の人生の中でおこる劇的なことなんて、たかが知れている。恋とか結婚とか出産とか別れとか。。。たぶん、その程度。期待しているとこもあるけど、冷静な自分もいる。23歳。年齢的にね。社会にでれば、人にも夢にも出会えるとか思っていた。いつもいつまで経っても、そんなこと思っていた。で、待っていたけど、「物語」は来なかった。合コンしたり彼氏を作ってみたりもしたけど「運命」に会えなかった。[結論]私に魔
エリンコ さん作 [377] -
夏休みvol2
奈津美は次の日から、早速バイトに日々を費やす事に決めた。決めてから、ある疑問が頭をかすめた。その疑問とは、なぜこんなにも早く結果が出たのかということである。「……」しばらく、首を傾げていたが、結局何も思いつかなかったので、諦めた。「まっ、いっか。雇ってくれるだけでもありがたいんだから。とやかく言うのは、やめよう」と、浮かれている奈津美は、普段でも大きな声だというのに、さらに大きな声で独り言を言っ
夢見大 さん作 [312] -
過去―だいちゃん2―
私にとって初めてのデートの日。ドクドクドクドク緊張で心臓が飛び出そうだ。周りの人にまで聞こえてしまうんじゃないかというくらいくるったように鳴り響く。約束の時間より15分も早く着いてしまった。緊張はどんどん高まる。写メだけじゃ、見てあの人とわかる自信もない。時間まであと5分とせまったとき『着いたよ。どの辺にいる?』私はなぜか返信するのにためらった。こわい…でもいまさらそんなこといってもしょ
りさ さん作 [335] -
日常茶飯事? 〜6〜
フル活動していた脳が、突然活動を休止する。湯気が出そうな感覚がする。『うっひょー!!!スゲェ!!!!』お兄ちゃんの声。お兄ちゃんは10mを3歩で済ますほどの脚力の持ち主だから、あんまりビックリはしない。毎回毎回、関心はするけどね。私が部屋に着くと、お母さんとお兄ちゃんが何かに執着していた。顔を寄り合わせて、その物体をしげしげと見つめているようだ。それを見ているのがお父さん。無表情だけど、心の中で
梨希 さん作 [346] -
日常茶飯事? 〜5〜
「いやだから読んでんだよ。」「よ、読んでる!?」驚いた。いくらアホだからってそこまでするとは思わなかった。いや、柔軟な脳はこう言う考え方をするのか。あっ、そっか。裏の裏ぐらいを読んで・・・!んな訳無いか。「お兄ちゃん。そんなの暗号でもなんでもないっすよ。」「あっ!そっか!なるほど〜。蓮、分かったのか?」「話を進めすぎだコノヤロウ。」「難しいな。」「何度も言わせるなバカヤロウ。」「バカとはなんだ!
梨希 さん作 [326]

