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恋愛の携帯小説に含まれる記事が22370件見つかりました。
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☆ダチカレ★〜12〜
「───ん…」家に帰って泣き続けて、歌好は泣き疲れて眠ってしまったようだった。「…うっ…わ。顔やば…」起きあがって、鏡で自分の顔をみるとマスカラで目の回りは真っ黒で、目はかなり腫れていて最悪だった。コンコン部屋のドアがノックされた。「なに〜??」歌好は面倒くさそうに返事をした。「歌好ぉぉ〜お前大丈夫なのー??」弟の倖也(こうや)がドアを開けてひょこっと顔を出した。「うるっさい!あんたウザイ!」歌
さゅ★゛ さん作 [380] -
男と女?
プルプルプル 携帯の目覚ましがなり私はビックリして目を覚める。もう午後4時だぁ。翔太を待つはずがぁ。でも今日私は久しぶりの休みである。久しぶりに翔太と過ごせる。 PM6時 私は翔太の大好物のオムライスを作り始めた。翔太の喜ぶ顔が目に浮かぶ。PM7時 いつもなら翔太が帰ってくる時間だが帰って来ない。私は心配になって電話をかけるが繋がらない。私は心配になった。 PM8 まだ帰って
TOK さん作 [342] -
睡蓮の花が咲く頃に… ―拓の死?―
今年も、睡蓮の花が咲く季節となった。わたしはこの季節になると拓のことを思い出す。『拓』それはわたしの大好きな人でした。 ―拓の死― 「拓、たくーっ、拓どこ?」病院は真っ暗で小さな蛍光灯が三つ、四つあるぐらいだった。美緒(みお)は泣きながら病院の長い廊下を走り続けた。ようやく売店の奥に何人かの人影が見えた。それは紛れもなく拓の両親と大学生の兄だった。「おばさん拓はどこに
椿 さん作 [314] -
夜空に星☆が浮かぶ頃。
しばらくオレは彼女に見取れていた。数分たった時にオレは気がついた、この子みたことある…たしか…入院してから二週間くらいした時に病院の屋上で、悲しそうな眼をして空を眺めていた。『なぁにやってんすか?』気がつくとオレは彼女に話しかけていた。『あなた誰?』彼女はオレの方をみていった。彼女は何かを思い出したように喋った『あっ!アナタ水上君ね?』『何でオレの名前を?…』『美紀さんに聞いたの、私と同じくらい
藤原 戒斗 さん作 [287] -
二人の記念日…終
みなさんの感想ありがとうございました。みずきと二人で見させていただきました。祐希はあれからまた少し成長しわんぱく小僧になって毎日が大変です。でもこれからもまたこの携帯小説をみさせていただきます。恋愛でつらいことかなりあると思いますが今不幸せな人も今しあわせな人も幸せはこれから絶対におとずれます。訪れるというより自分で切り開くことが大事です。みなさんの幸せを祈っています。世の中にいりまじる悪に負け
祐一郎 さん作 [318] -
夜空に星☆が浮かぶ頃。
彼女にあったのはちょうど今日みたいな雲一つない、いわゆる日本晴れの星がよく見える日の夜だった。入院してから1ヶ月がたった、もう体の調子はダイジョブみたいだ。死人がでる事故だったのに腕の骨が一本折れただけだった、なんかもう、ミラクルを越えていたな。しかも異常な速さで完治していた(オレの体別の意味でダイジョブカナ??)入院生活ってのもつまんなくてオレはしょっちゅう暇をしていた、なんせ夜九時になったら
藤原戒斗 さん作 [283] -
☆ダチカレ★〜11〜
一気に血の気がひいた──「未希…っこれは……」竜が言った。「知ってる。竜、メール消去しなきゃだめじゃん。何で二人抱き合ってんの…!?」未希は震えていた。──未希チャン……「「……」」歌好と竜は言い返す言葉がなかった。「……何か言ってよっ!あんた達二人してあたしを裏切ったの!?」「未希チャン…ちが…」歌好は言葉に詰まった。竜のはただのやさしさにしろ、自分は竜がすきで少なからず嬉しいという気持があっ
さゅ★゛ さん作 [380] -
☆ダチカレ★〜10〜
ドクンドクンドクンそんなことあなたが聞かないでよ───…「……言えない??」歌好が終始無言なので、竜が問いかけた。「あた…し」「うん…」竜は静かに黙って聞いてくれている。「…───っ…ひっく…」歌好は泣いていた。つらくてつらくてたまらなかった。「───!!歌好チャン…!?」竜はびっくりしたようだった。泣かれても困るよね…ごめんね竜くんけれど涙は後から後から出てくる。ふわっ…その時、歌好は何か暖か
さゅ★゛ さん作 [395] -
☆ダチカレ★〜9〜
歌好と未希はそれから一言も言葉をかわすことはなかった。「お疲れ様でした。」終わって、歌好は喫煙所に向かった。未希の姿はなかった──当たり前か……あたしが避けてたんだもん。はぁ〜…歌好は長いため息をついて、たばこを取りだし火を付けた。フゥ──…煙を吐いた。今日のたばこ…おいしくない二、三回吸ってすぐ火を消した。何やってんだろ…あたし家に着いて、電気もつけずに歌好はベッドに寝転んでいた。ブーブーブー
さゅ★゛ さん作 [447] -
プライベートレッスン??
壁を叩く音が室内に響き渡った。一瞬体がびくついたが、体勢を立て直して先生を見つめる。先生はバツが悪そうに下唇を噛んでいた。「悪い…」そう呟いて私に背を向けた。でもすぐに振り向き…「誰のモノにもなるな」私は抱き締められていた。力強くて、息苦しくて。それでも割と幸せだった。妙な感覚に、鼓動が高鳴る。「我が儘ですね、先生」嫌味でそうは言ったものの反応がない。…そういえば私この人に腹が立ってたんだよね。
成島パンナ さん作 [1,550]

