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恋愛の携帯小説に含まれる記事が22370件見つかりました。
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☆ダチカレ★〜5〜
それから三人はおしゃべりで盛り上がった。「てか歌好、たばこ吸っていいからねぇ〜☆」未希が灰皿を差し出しながら言った。「歌好チャン、たばこ何吸うの??」竜が聞いた。「あたしマルメンだよォ〜★」歌好はバックからたばこを出しながら言った。「まぢで??俺と一緒じゃん!」竜もポケットからたばこを出して見せてきた。ドキッ…その時、竜の左手の薬指に光る指輪が目に入った。「一緒やねぇ〜。これ吸う人多いもんね☆」
さゅ★゛ さん作 [366] -
夜空に星☆が浮かぶ頃。
ちぃっす!!オレの名前は水上 馨(みずかみ かおる)女みたいな名前で昔は、バカにされたりして嫌いだったケド、今は自分の名前がすきだ。原因は一人の女の子にあった、彼女の名前は水無月 馨(みなづき かおり)オレ等がであったのは二年前だ。―コレは不幸な一人の男と、同じく不幸な女の物語。―\rハナシは二年前に遡る。オレは気がつくと病院のベッドの中にいた。何でこんな所にいるのかは、まったく思い出せなかった
藤原 戒斗 さん作 [312] -
CRY OVER YOU....雅の未来
読者の皆様、長々と俺、雅の小説、いや、全て実話の小説にお付き合いしてくださいましてありがとうございます☆彡俺は美奈子の骨をなくなって1年目に墓に納骨しました。それからまた1年が経とうとしてますが、結婚する気はないです。美奈子だけと未だに思うからです。今は親の会社を継ぎ、日々頑張っています。デスクには美奈子の写真が飾られて、毎日、眺めていたり(笑)そして、今この地球上に、カップル、夫婦が何組いるか
みやび さん作 [313] -
別々の道へ!
俺は友喜(ともき)21歳の大学生である。俺には中学高校と5年付き合ってた人がいた。彼女の名前は沙希(さき)。沙希の事なら何でも分かるし、おそらく沙希も俺の事なら何でも分かるだろう。 『俺受かったよぉ〜沙希!やったー』 「おめでとう!友喜あんな勉強したんだからきっと神様が見ててくれたんだよ〜」 当時俺は第1志望の大学に受かった。 『やっと沙希と毎日一緒に居れるね♪』 受かってからは沙希と毎日一
JP さん作 [305] -
アイツ
アイツと歩いた道を何故か歩いる。いつも居たはずのアイツがいない。もうアイツは居ないんだ……。私は歩く。ただただいつもの道を……。そこにはいつもの海がある。二人で何もない現実からこの海に良く逃げてきてたっけ……。いつも甘えたり甘えられたり。時には喧嘩もしたよね。いつもアイツがあたしに謝っていた。そんなアイツはもう居ない。海風が優しく私の頭をなでた。まるでアイツのように優しく……。私は歩く。二人で行
アタシ さん作 [295] -
CRY OVER YOU....?
『じゃぁ、僕はそろそろ失礼させていただきます』そぅいって車に乗り込み、久々に家に戻った。灰となった美奈子を助手席に乗せて。鍵をあけ、電気をつけたら、キッチンには美奈子とお揃いのマグカップ、箸、エプロン、色々と美奈子の存在を主張するかのように静かに部屋にあった。『あっ、誰からか留守電が入ってるな』そうして再生ボタンをおした。『メッセージは1件です。雅?美奈子です。たぶんあなたは今、とてつもない悲し
みやび さん作 [307] -
shy boy ?
ジェットコースター乗り場には意外と人が少なく、すぐに乗れそうだった。キャーキャーと歓声とも悲鳴とも聞こえる声が響いている。「あ、ジェットコースターなんて乗ったらまた酔っちゃうかな?」今更気づいたのか…?もちろん口には出さない。「あー、多分大丈夫。ジェットコースターで目ぇ回すとか聞いたことないし」「ホント?良かったァ。ウチ遊園地久しぶりだから乗りたかったんだよねェ」ここで酔うことより重大な問題に気
左右対称 さん作 [319] -
ファム・ファタール?
その日 愛は友人の加奈と購買部でご飯を調達していた。「あり?愛ってこんな本持ってた?」「あ」これか、という顔をして持ってた本をみる。「え……と、読みにくいな、ふ、“ファム・ファタール”?」「読んで、」あげる、と言いかけて口をつむった。正直、彼女は怖いのだろう。この本を読むことが…「ま、ま、それよりもさぁ」こっちと、手招きをする加奈の所へ近付いた。「なにさ」「コレ、な〜んだ!」加奈の手にある物は、
都 さん作 [291] -
プライベートレッスン??
「先生…いたんですか」「俺がこういうシチュエーションになる様にセッティングしたんだ。」いつもと様子が違う。怒っている訳じゃなく、悲しんでいる訳でもなく…言うなれば、『焦っている』様だった。「…神崎、俺だって怒ってんだよ?」この人突然何言い出すの!?私の方が怒ってるに決まって…!!「俺はね『大人なんだから』って、ずっと我慢してた。俺は教師なんだって、ずっと…」そう言いながら、先生はゆっくり私に近
成島パンナ さん作 [1,587] -
プライベートレッスン?
木曜日。呼び出しをくらった。体育教官室に来いだと。放送が流れたのだが、声は鈴宮先生じゃなかった。私…何か悪い事したかな…??私は友人と別れ、一人でトボトボ教官室まで歩いて行った。教官室の前まで来ると体育会系の超ウザイ先公が「先生、後よろしく」と言いながら飛び出してきた。そして私を見、「しっかり先生の言う事聞けよ!」と去って行った。私が先公の後ろ姿を見つめながら悪態をついていると、「入れよ、
成島パンナ さん作 [1,585]

