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恋愛の携帯小説に含まれる記事が22370件見つかりました。
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プライベートレッスン??〜Side M〜
「神崎雪サンと付き合ってる人、知ってますか」一瞬先生の表情が強張った気がした。ほんの一瞬だったが。…なんか、嫌なカンジ。「知らないよ。神崎誰かと付き合ってたのか?」と、先生の優しい笑み。…なんか、更に嫌なカンジなんだけど。「先生」俺ってねカンが良いさ。「本当の事言ったらどうすか?」「…本当の事って?」先生口元は笑ってるけど目がマジになってるよ「先生なんすね?彼氏。」沈黙。「…誰にも言わないっす
成島パンナ さん作 [1,566] -
プライベートレッスン??〜Side M〜
俺は眞野龍一。同じクラスのコ神崎雪がちょっと気になり中…けど昨日の体育の時挫折しそうになった。何故なら彼女にはもう好きな人がいる事を知ったから…。しかも同じサッカー部に。今日の部活で鈴宮センセに聞いてみっか…なんて、先生に分かる訳ないか*部活が終わった。今日は鍵当番の日である。「お疲れ」と横から声がした。振り向くと鈴宮先生が立っていた。「お疲れ様っす」俺はそう言って視線を手元に戻したがもう一度先
成島パンナ さん作 [1,747] -
CRY OVER YOU....?
俺はタバコに火を着け車のエンジンをかけ、手紙をよんだ。『愛する雅へ私、先にいっちゃぅみたい。一人にさせてごめんね。あなたに最後に私からのプレゼントがあるの。あなたと私との思い出をさかのぼって最後にたどりついたとこには必ずあなたを助けてくれるものがあるから。美奈子より』思い出す。。。最初に浮かんだのは俺の地元の駅前。あの駅前で俺と美奈子は出会った。一人で歩いてると、女の子が男に遊ぼうとせがまれてる
みやび さん作 [284] -
雪の降る日
今にも雪が降りそうな真っ白な雲の下、彼女はベランダの上で外をボンヤリ眺めていた。彼女の名前は渡部雪。れっきとした17歳の女子高校生である。家庭は母が一人、子一人のシングルマザーの家庭で、高校は最近設立した納谷河高等学校。成績は普通、性格は大体おとなしい、趣味は読書のどこにでもいるような少女である。しかし彼女の頭の中のは普通ではない思考がある。それは紛れも無く「興味」。人の心臓、人の表情、人の命。
リンゴの花 さん作 [295] -
5と1じゃダメ?その4
「第四章〜美羽」「おまえその傷……?」「これ!?良くやるの。悲しいときとか……。」俺の心に何かが引っかかった。何なんだろう……?この感情は……。「どうしたの……?」美羽は平然としていた。なぜなんだろう……?「大丈夫なのか……?」俺はこの一言に驚いた。なぜ女を心配したんだろう……?それ以前に何でこいつとこんなにしゃべれるのか……。「ハル君が心配してくれるなんてめずらしいね!!大丈夫だよ!」「
明日 さん作 [320] -
5と1じゃダメ?その3
『第三章〜公園で』「オマエって奴は!もったいない!もったいなすぎる!」拓郎の声はやけに大きかった。俺は少しビックリした。「まさかおまえ……?」と俺が聞くと。「じゃあな!」と拓郎は空元気を出して帰っていった。俺が悪いことしたのか……?俺にはわからない。なぜアイツはキレた?俺はしばらく一人で考えた。すると「アッ!ハル君何してんのー?」美羽だった。「考え事……。つうか何でハル君なんて呼んでんだよ!
明日 さん作 [297] -
男と女?
エミ17歳 高校も中退し、家を出て憧れのキャバ嬢をしながら男と暮らしをしている。 PM3時起床 煙草に火をつけて冷蔵庫にある水を一気に飲み干す。いつもながらそこに翔太の姿はない・・・ 翔太は20歳で外仕事をしているため私とは生活が反対である。もちろん一緒にいる時間も少ない!PM5時 重い体を起こしシャワーを浴び化粧をして仕事の準備をしてから夕食の準備を始める。 PM7時
TOK さん作 [455] -
five★43
「ゴメン、お待たせ。呼ばれた??」アタシは電話をして病院の待合室戻っていた。「まだ。誰に電話してたの??」藍治はアタシが座れるようにアタシのリュックをどかした。「あ゛り゛か゛ど。」アタシはリュックを受け取りながら言った。「お母さん。ウチで昼ご飯食べて行ってね。」リュックから財布とタオルを出した。「マジ??良いの??」「うん。たぶんうどんじゃないけど。」アタシは受付でお金を払い、薬局で薬を貰っ
レオナ さん作 [337] -
five★42
午前中の病院は年輩の人が多くアタシは受付をしてから20分ほど待った。「どぉだった??」診察室から戻ると藍治が読んでいた新聞を閉じて訊いた。「ん、普通に風邪みたい。薬貰って帰らなきゃいけないからもぉ少し待って。」アタシは藍治の隣に置いていたAnd Aのリュックを持ち座った。「癌だったらどうしようかと思った!!」「ハイハイ良いからぁ。あ、新聞。読んで良いよ。」「大丈夫。読み終わったから。」「そ??…
レオナ さん作 [326] -
天才の恋?
テストはクリアした。いつも通り完璧だと思う。でも中盤危うかった。テスト終了20分前隣の可愛い女の子が眠りに入ったのである。可愛い寝息が聞こえてくる。『…男5人、…ス〜女6人が…ピー…いる…。ス〜特定の…ピー男女2人が…フニャ…隣になる…確率…フゥ…は?』問題が寝息でバラバラになってしまう。大丈夫大丈夫大丈夫落ち着け落ち着け落ち着け…。何とか10分前には終わる事が出来た。しかし一瞬美沙の解答用紙が
てる坊 さん作 [378]

